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2006年5月27日 (土)

初秋

0604haruki_119 ハードボイルド好きには説明不要、ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズです。スペンサーシリーズの中で一番好きなのがこの「初秋」。スペンサーが真剣に子供と向き合うことによりに子供が成長していく過程がなんともすばらしく描かれています。私もスペンサーのようになりたいとこの本を読むと皆思うのだろうなぁ。あんなにタフになれたらいいですね。うらやましいです。他にもスペンサーシリーズは酒と料理がとってもおいしそうに描かれてるのがまた楽しいところです。スペンサーがキッチンで料理を作りテーブルではスーザンがマルガリータのオンザロックを作ったりするシーンがなんともカッコイイんだなぁ~。私の狭い畳の部屋では絶対できないですが・・・・・・悲しいです。

2006年5月26日 (金)

ネッシー出現

P6200176

2006年5月25日 (木)

今夜、すべてのバーで

0604haruki_125 中島らもさんの名作でありアルコール症(アルコール中毒)の恐ろしさをうまく描いた小説です。アルコール症の本もいろいろ読みましたがこれほど、かっこよくそしてだらしなく興味深く書いてあるのはなく、さらりと読んでしまう一冊です。なかでも治療中に酒の禁断症状がでて幻覚をみるシーンなど、実際経験したらも氏ならではのリアルさです。自分の目の前で小人が大名行列しているシーン、とくに自分の頭の半分が飛び散る幻覚を見るシーンなどがあるのですが治療している患者全員で芝居をして肉片を拾い集めパニックから救い出すなど恐ろしいのですが感動ものです。最近少し飲みすぎかなぁ~と思ったりするひとにおススメです。アル中テストもついてるのでやってみるのも楽しいです。

2006年5月24日 (水)

ダービーウイーク

P6200150_1 週末は待ちに待ったダービーです。ケンタッキーダービは終わってしまいましたが、アメリカのダービーで飲むカクテルをご存知でしょうか?それがこの「ミントジュレップ」です。ミントの葉と砂糖にバーボンでつくるカクテル。ケンタッキーダービーではレース前にこれを飲みながら全員で「マイオールドケンタッキーホーム」という歌をを全員で歌うようです(ケンタッキーフライドチキンのCMで流れてた曲です)。競馬好きの人はゲンかつぎに飲みに来てください。

因みに私の予想は◎フサイチジャンク○マルカシェンク△メイショウサムソンの三頭。特にジャンクはPOなので特に頑張ってもらいたいです。楽しみ楽しみ。

ちょいと一杯

P6200181 お疲れさまでした~。

2006年5月23日 (火)

MOTO GP ルマン

何かがおかしい、何年か見ていてロッシがトップ争いしないレースがなんか物足りない気がしてならない。確かにルーキーのストーナーがポールを取ったりさらにペドロサが優勝し、スズキ、カワサキが力をつけ、今回もメランドリが接戦を制止優勝しとても見ごたえあるレースだったのだが・・・・・・・・やはりロッシがいないと物足りないのは私だけなのかなぁ?そうだ高橋選手優勝おめでとう。今年の250は久しぶりに日本勢の表彰台独占が見られそうで楽しみです。

2006年5月20日 (土)

二日酔い

二日酔いについて面白い記事が載ってました。各国の二日酔いに値する言葉と意味です。スペイン、ではレセカと呼び「病気」という意味。イタリアはマレッセレでやはり「病気」。(意味は病気ですがこれを口実に仕事を休むことはできるのでしょうか・・・・無理だろね)。フランスはギュル・ド・ボアと呼び「木製の喉」の意。う~んどんな意味なのでしょうか?デンマークはトマメンで「大工たち」。デンマークの大工さんは酒飲み?ノルウェイではボックルス、「後遺症」または「けり返し」でわかりやすい。オランダはカーテルで「猫」。ドイツはカッシェンヤンマーで「猫の鳴き声」。ポーランドはコチオクヴィックで「子猫の鳴き声」。この三国は猫で共通しておりなんだかかわいらしいですが、力なく鳴く感じが伝わってきます。どこの国でも二日酔いは辛いようですのでお互い気をつけましょう。

2006年5月11日 (木)

スパイスツリー

スパイスツリー0604haruki_039_1 を入荷してみました。インナーステーブ製法と呼ばれ樽のなかにオークチップを入れ熟成を早めるという新しい試みのウイスキーです。クオーターカスクのような柔らかさを勝手に期待していたもので、10年以上熟成されているとのことですが最初の印象はかなり粗く香りもきついです。その中に樽の甘みとスパイシーさがでているのですがバランスがいまいちかな?封開けなのでもう少しおいて置くと柔らかくなっていくかも?とにかく最初で最後の試みなので試す価値があるのでは。

2006年5月 3日 (水)

MOTOGP決勝

曇りの中行われたトルコGP決勝、予選で上位を占めていたBS勢が下がって行く中ジベルノゥがトップに、それを四人のホンダ勢が追う形。中盤でジベルノゥを抜き去り四人の優勝争いに。若干二十歳の二人のルーキー、ペドロサとストーナー。23歳のメランドリ24歳のヘイデン。ロッシの調子が上がらない中世代交代を感じさせるレースとなりました。結果は途中ペドロサが転倒して脱落し三人で優勝争い。最後はメランドリの優勝、二位ストーナー、三位ヘイデンとなる。ロッシの活躍が見られないのが残念でしたが徐々に力の差がなくなってきているのは今年のレースを見る楽しみになってきそうです。それから250決勝も見ごたえがありました。青山博一、高橋を含んだ六人の優勝争い。優勝はKTMに移籍して三戦目の青山。一昨年(たぶん)の茂木以来の優勝はとても興奮しました。今後の活躍に期待がもてます。頑張れ日本勢。

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