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2006年8月29日 (火)

酔っ払いチーズ

Chizu テストゥン アル バローロ。

今日仕入れたチーズです。とにかくイタリアワインのバローロの搾りかすで漬け込んだチーズと聞いてこれは、と思い早速購入。

店に来て調べてみると、イタリア、ピエモンテ州で作られる羊と牛の混入チーズで五ヶ月熟成したあとにもう一ヶ月

ネッピオーロ ダ バローロの搾りかすに漬け込むそうです。作られた経緯もはっきりしていて、時代は1917年イタリアがドイツ、オーストリア軍に破られ兵隊達の略奪からチーズを隠し、守るため、ワインの樽の中や搾りかすの中に隠したのが始まりだそうです。

さて、お味のほうですが、羊、牛の混入のせいかクセはそれほどなく、程よく塩分も聞いてます。そして口の中に含む前からワインの香りがたちこめ、口の中にいれるとさらにワインが広がる感じです。正直バーにあるお酒にあわせるのは難しそうですが一度食べてみる価値はありますよ。

ちなみにイタリアには酔っ払いチーズというのがあり、これがその一つ。もう二つが「ウブリアコ アル トルコラート ディ ブレガンツェ」、「ウブリアコ ディ アマローネ 」ともにヴェネト州で作られます。

2006年8月28日 (月)

花おくら

Hana_1 お通しの材料を買いに近くの農協へ行きましたら

見たことのないものが売ってました。

この写真のものなのですが「花おくら」というものだそうです。夏野菜のおくらの一種で花をたべるそうです。

お店の人に聞くとテンプラにしたりサラダに入れたりそのままわさび醤油でたべるそうです。

味のほうはオクラの味と似ていますが味わいがうすいです。面白いのが花びらにもオクラと同じように粘りがありました。あまり売っているものではありませんが見かけたら買ってみてください。あまりバーと関係ありませんが・・・・・・・・失礼。

2006年8月23日 (水)

クランベリージュース

Photo久しぶりにクランベリージュースをつくってみました。

作り方は簡単。

クランベリーを鍋に入れて水を入れます。

量は大体クランベリーがかぶるくらいです。

そこへお砂糖を250グラム程入れ、丁子3個、

スティックシナモン3センチぐらい。これを火にかけて沸騰してから10分ほど煮出して終わり。後はさめたらザルなどで濾してできあがり。ついでに残ったクランベリーがモッタイナイので鍋に戻して、250グラム(甘みは好みで調節してください)の砂糖を加えさらに火にかけます。焦がさないようにかき混ぜながらクランベリーをつぶして全体に火が通ればジャムのできあがりです。店ではボストンシェーカーにジュースとジャムを入れウォッカを加えシェイク。グビグビいけます。

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