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2006年9月16日 (土)

またまたアブサン

Absinthered_2 真赤なアブサンが入りました。アブサンというと緑色のイメージが強いのですが、何故か赤なのです。早速テースティングをしました。かすかな砂糖の香りの次にアニスの香り、淡いツジョンの苦味がかんじられます。口に含むと69℃を考えると恐ろしくまろやかです。軽い甘みと苦味のを感じた跡、喉のおくのほうで辛味が感じられました。辛味のあるアブサンってのも初体験です。全体的に軽いつくりでとても飲みやすい一品です。

写真に写っているグラスは裏のラベルに書いてあったカクテル「デビルレッドアイ」です。クラッシュドアイスを満たしたグラスにアブサンと水を1対2の割合で注ぎミントの葉を飾るだけの簡単カクテルです。いちどお試しあれ。

2006年9月 7日 (木)

アブサン再入荷

Absinthe ヴェルサント・ラ・ブランシェがなくなりましたので早速再入荷。どうせならとのことでヴェルサントも一緒入荷です。

「アブサン」。いい響きです。19世紀末、ランボー、ロートレック、ピカソ、ゴーギャンなどなど、たくさんの芸術家たちを魅了し、ゴッホが耳を切り落とした原因の一つともいわれのある麻薬(魔薬?)のような酒、アブサン。一時はペルノやパスティスなど代用品でしか飲めませんでしたがこの何年かはたくさんのアブサンが日本にも入るようになり嬉しい限りです。

このヴェルサントはアブサンを最初に造ったと言われるフランス人医師、オルディネール博士のレシピを再現して、にがよもぎなど20種類の薬草を使い作られた一品です。

飲み比べるならまずは背の高い黒いボトルから。心地よい甘みとかすかな苦味(ふっふっふっ)が怪しく酔わせてくれそうです。ちなみに度数が45度、ツヨン濃度6~7ppmで色素、香料を使用していません。

次に透明のラベルのラ・ブランシェ。こちらのほうが元祖アブサンにより忠実で、砂糖を使っていないのでリキュールでなくスピリッツ扱いです。口に含むと自然な甘み(リコリス?)と心地よい苦味(はっはっはは)が怪しく酔いつぶれさせてくれます。こちらは度数が57度、ツヨン濃度30~33ppm、もちろん色素、香料なし。是非お試しあれ、次の日が休みのときに・・・・・・・・。

2006年9月 6日 (水)

余ったワインで・・・・

Photo_3 ワインのグラス売りをしていますと、どうしてもワインが余ってしまいます。だいたいが私の胃袋に廃棄されるのですが、それでも余ってしまいます。

そんな時に作るのがこのレバーと砂肝のわいん煮です。

レバーと砂肝をあわせて800グラム用意。レバーを一度あく抜きのため湯どうししてレバー二つとハツの三つに分けてハツは開いて血を洗います。

フライパンにバターを溶かしてレバー、ハツ、砂肝をいれて軽く炒める。そこへワインをしたしたに浸かるぐらい入れて、コンソメ一個、塩小さじ一杯ぐらい、コショウ少々、砂糖大匙一杯、鷹の爪をほんの少しいれてじっくり煮ます。時々かきまわして全体になじませてワインがなくなりかけてきたら焦げないように気をつけて、ワインがなくなったら出来上がりです。今日のお通しでした。

2006年9月 2日 (土)

Photo_2 久しぶりにマッカランのマーマレードを買ってみました。

初めてこの商品を見たときは驚きました。最近はボウモアやフェイマス・グラウスのマーマレードも発売していてつい買ってしまうところを抑えました。

さて、どのように使っているかというと、まずはお通しでバケットにぬって出すのと、もうひとつは、カクテル。

シェーカーにマッカラン、オレンジジュース、マーマレード、を入れてシェイク。カクテルグラスに入れて出来上がり~。

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