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2006年11月30日 (木)

アリー・ナム・ビースト

Adobeggu 右の写真が新しく入ったアードベッグ アリーナムビースト。最初の印象は、「んっ!いったいなんて読むんだ」つい調べてしまいました。結果この表示が多いのでアリー・ナム・ビーストと今のところ呼ぶことにしました・・・・・。言葉の意味がまたすばらしくゲール語で「野獣の潜む場所」と言ういみだそうです。なんともすごい味を想像いたしましたが、なかなかのものでした。封をまず切りコルクを抜くとなんともさわやかな香りが漂いました。やさしく、軽いレモンのような柑橘系の香りです。最近アイラばかり呑んでいるせいかそれ程ヨード臭は感じられません。口に含みますと開けたてをすぐ飲んだため刺激がありましたが、すぐにそれも消え二口目からは軟らかい口当たり。一瞬かすかな苦味を感じましたがこれもすぐに心地よいピートの香りになってゆきます。バーボン樽のためか酒質がじかに感じられ柔らかく余韻はやはりレモンのようでとても楽しめます。最後に差し水をすると味に幅がでて来ました、これもありですね。二倍たのしめました。

2006年11月25日 (土)

牛肉のギネス煮こみ

Giness_2 そろそろ寒くなってきましたので煮混み料理でも出そうかと思い練習中。

鍋にオリーブオイルを引き、適当な大きさに切った牛肉300グラムに、塩、コショウをして小麦粉をまぶして焼き色をつける。いったん取り出して同じ鍋でタマネギ一個、ニンジン1本を適当な大きさに切って炒める。火が通ったら肉を戻しギネス1本をドバドバと注ぎ、トマト一個、にタイム、パセリを加え、2時間ほど煮込んだら塩、コショウで味を調えできあがり。とっても簡単なのに、スープの味がとっても美味しいですよ。興味があったら家でやってみてください。お店で出すにはもう一味ほしいのでもう少し研究してみます。

モルト

Moruto 先日、たまに寄させてもらうバーに行きましたら、ちょっと珍しいものがあるので召し上がりませんか?と言われました。そんなこと言われたらもう気になってしょうがないので頂きました。それがこの写真です。わかりますかねぇ?モルトです。ウイスキーを作る時に使用する大麦を発芽させたものです。どちらに行ったかを聞くとアイラ島に行ってきたそうで、これはラフロイグのモノとの事なのでラフロイグを呑みながらツマミとして頂きました。良く乾燥した麦の甘みがあり、とても美味しく面白いことに芽が長いほうが甘みがありました。なんとなくモルトを食べるとスコットランドの風景が浮かんでくるような感じがして、とても良い時間を過ごさせて戴きました。私も久々にスコットランドへ行ってみたくなりましたが当分は無理だろなぁ・・・・・。さーて明日もがんばろっと!

2006年11月24日 (金)

MIDNIGHT PLUS ONE

Purasu1_3 「マガンハルトを車でリヒテンシュタインまで無事送り届けてくれ」。依頼を受けたルイス・ケインはモーゼルを鞄にいれシトロエンDSを操りパリを離れるが様々な妨害が・・・・・・・。相棒のアル中のガンマンとともに、フランス警察、ヨーロッパ一の殺し屋などの攻撃からのがれ、無事リヒテンシュタインまでたどり着くのか?    と言うのが簡単な内容ですがかなり面白いです。先が気になり、やめられない止まらない一冊で一気に読んでしまいました。「深夜プラス1」と言うと有名なバーが新宿にありますが、バーの名前にしたくなるほどおもしろいです。さすが名作と呼ばれるものは違うと感じさせられました。

2006年11月18日 (土)

MOTO GP

つい最近まではライダーの移動の話題が気になるところでしたが、ようやく落ち着きだし早くも来年に向けセパンサーキットで合同テストが行われました。

スズキのJ,ホプキンスが2分1秒54でトップに立ち、次がこれもスズキのC、バーミューレンが2分2秒0。そのあとにC、エドワード2分2秒43、N、ヘイデン2分03秒28。その後に玉田誠、T、エリアス、C、チェカ、岡田忠之と続きました。

まだ一部のライダーの出場と800CCの試験を兼ねているとあって、まだまだ参考にはなりませんがスズキの調子が良いようです。

しかもその頃、V、ロッシはニュージーランドでWRCに出場しているのがなんとも気になるところです。結果は現時点で24位と出遅れてますが気になるニュースがこれhttp://www.yomiuri.co.jp/atcars/ms/20061117vi41.htm?from=yoltop

まださきの事だとは思いますがもしWRCに行ってしまうことになったら寂しいかぎりです。

MOTO GP

2006年11月17日 (金)

柘榴

Zakuro_1 久しぶりにグレナデンシロップを作りました。いつもはほぐした柘榴を密閉容器に入れ砂糖をたっぷりまぶして浸透圧で水分が出るのを気長に待つ作り方でしたが今回は煮出して作ってみました。柘榴三つをほぐし鍋へ、砂糖250グラム、水500ccを入れ弱火で20分ほど煮出して出来上がり。火を入れたせいかいつもよりフレッシュ感が少ない気がしますがやはり生で作るのはおいしいです。10日ぐらいしか持ちませんが、ジャックローズ、バカルディなどなどおすすめですよ。

2006年11月16日 (木)

ボージョレ・ヌーボー

Bojyo 今年もやってきました。本日0時、早速当店も開封いたしました。今年の第一印象は「すっぱい」。今年はいつもの年に比べ酸味が強いですが、若いワインのフレッシュ感がよくでており美味しくいただきました。    毎年思うのですが作り手にとってこの日は一年で最高の日なんでしょうね。今年のワインを飲みながら「今年も無事収穫が終わったね」とか「今年は雨が多かったね」とか一年を振り帰りながら飲むワインと言うのは最高の一杯なのではないかと。今年もあと2ヶ月もありませんが無事過ごせておりますし、あと少し頑張っていきましょう。また来年も美味しいワインがのめるようにね。

2006年11月15日 (水)

57.1

571_2 アベイヒルのラフロイグです。六年モノとあって、ニューポットの心地よい青草のような香りが57.1度の度数の強さとともに感じます。ピートの香り、ヨード臭も強くラフロイグの力強さがうまく現れております。口に含むとラフロイグの個性を凝縮した力強さを感じます、余韻はすくないですがその分切れが良いです。私としては加水したほうが若いウイスキーのよさがより現れる感じがしてお勧めです。

2006年11月11日 (土)

仕込み水

Mizu_1 昨日、アイレイ島(スコットランド)へ旅行へ行ったお客様が素敵なお土産を持ってきてくれました。それがこの写真なのです。見にくくて申し訳ないのですが、アードベッグの仕込み水なのです。右の水と比べると色の違いがよくわかります。本来は直接飲むことが禁止されているので断られたのらしいのですが、なんとかお願いして貰って来てくれました。味はと言うと・・・飲み口はやわらかく軟水、どこか土っぽさがありスコットランドの大地の恵みが感じられました???

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