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2006年12月29日 (金)

パブ 大英帝国の社交場

Pabu 最近、日本にもパブがかなり増えてきているようで赤坂でも今年、二件のパブが開店しました。 パブといえばイギリスで、イギリス人にとってパブは無くてはならない所などとよく本や雑誌で書いてあります。 そんなイギリスにおいてのパブのことが書いてある本がこの、「パブ 大英帝国の社交場」 小林章夫著 です。  イギリス人において、いかにパブが必要な所でどのような場所かに始まり、パブの起源、歴史、などが書かれております。 たとえば「パブ」という言葉が始めて使われたのは1865年、ヴィクトリア朝の真っ盛りの頃に初めて文献に現れました。 それ以前も当然あったわけですが「イン」「タヴァン」などがこの起源にあたり、基本として「イン」は宿泊と飲食を提供する場で「タヴァン」は飲食のみを提供する場としてとらえるようです。 これらの起源となる「イン」や「タヴァン」はいろいろな用途としても使用されました。現在のように社交場として人が集まる場としてはもちろん、ギャンブル、劇場、見世物小屋、馬車の発着所などなどあらゆる用途としても使われており、それらをイギリスの歴史とともに紹介している本なのです。 ビール、ジン、ワインなどお酒を通してイギリスの歴史もわかるすばらしい本ですよ。

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