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2007年2月28日 (水)

マッカランのレーズンバター

Bata マッカランがたっぷり浸み込んだレーズンを使いレーズンバターを作りました。

今回はバターも生クリームから作ってみました。 いつものバターに比べてくどくなくフレッシュな感で美味しくなりました。

2007年2月27日 (火)

ボウモアの生チョコ

Choko ボウモアをたっぷり入れた生チョコを作りました。  あとは冷やしてから、一口大に切ってココアをまぶすだけで出来上がり。明日の出来上がりが楽しみです。

作り方もとっても簡単なので今度作り方をアップしておきます。

2007年2月26日 (月)

ヘレスIRTAテスト最終日

1 46 バレンティーノ・ロッシ ITA 1分38秒394
(17/17)
270.202Km/h
2 26 ダニ・ペドロサ SPA 1分38秒527
(16/16)
271.288Km/h
3 5 コーリン・エドワーズ USA YZR-M1 1分39秒300
(16/16)
268.322Km/h
4 1 ニッキー・ヘイデン USA RC212V 1分39秒556
(14/18)
268.256Km/h
5 14 ランディ・ド・ピュニエ FRA ZX-RR 1分39秒832
(13/16)
266.535Km/h
6 27 ケーシー・ストーナー AUS デスモセディチ
GP7
1分39秒873
(6/11)
277.349Km/h
7 65 ロリス・カピロッシ ITA

デスモセディチ
GP7
1分39秒887
(13/13)
272.520Km/h
8 71 クリス・バーミューレン AUS GSV-R 1分40秒043
(17/17)
267.990Km/h
9 10 ケニー・ロバーツJr USA KR212V 1分40秒083
(14/14)
264.705Km/h
10 7 カルロス・チェカ SPA                                  RC212V 1分40秒100
(15/15)
264.770Km/h

2007年2月24日 (土)

ヘレスIRTAテスト

開幕を3月10日に控え、スペインのヘレスでMOTO GPの最終テストが始まりました。前日から降り続けた雨で最悪のコンディションの行われた初日の結果です。

1) マルコ・メランドリ              1分42秒563
2) ケーシー・ストーナー            1分42秒634
3) ダニ・ペドロサ                1分42秒706
4) カルロス・チェカ               1分43秒206
5) アレックス・バロス              1分43秒214
6) ランディ・ド・ピュニエ             1分43秒315
7) ロリス・カピロッシ              1分43秒475
8) アレックス・ホフマン             1分43秒673
9) トニ・エリアス                 1分43秒687
10) 中野真矢                  1分43秒817
11) コーリン・エドワーズ            1分43秒845
12) クリス・バーミューレン           1分44秒052
13) バレンティーノ・ロッシ           1分44秒494
14) オリビエ・ジャック             1分44秒659
15) 玉田誠                   1分45秒081

最悪のコンディションの為ほとんどがアタックしないでセッティングのみで終わった模様です。テストもあと二日を残すのみで、3月10日の開幕が楽しみです。

2007年2月23日 (金)

ブリックラディ3D

Ra Raddd                       

                                                                             またまたブリックラディ、今度のは3D。 

通常のラディはあまりピートを焚いていないのですが、この3Dは強くピートを焚いたラディなのです。  

どのくらい焚いているというとピートのレベルを計るフェノール値が40ppm! アイラモルトの中で一番高いのがラフロイグの25ppmですので、いかに高いかがわかります。 それもそのはず、この3Dにはピーティーなモルトのポートシャーロットと世界でもっともピーティなモルト「オクトモア」が使われているのも楽しみの一つです。

ピートの香りとともに香ってくる、甘みを楽しみながら、ゆっくりとピートと戦って味わってください。                                                                                                                                                     

ケルティック・ネイション

Keruto_1 ブリックラディのケルティック・ネイション。

世界初?スコッチとアイリッシュのブレンドウイスキーが発売されました。 1994年のブリックラディ、ポートシャーロット(ピートを強くたいて作られたラディ、ピートのフェノール度は25ぐらい)と謎のアイリッシュシングルモルトの3種で構成。  

総生産7200本、日本へは360本しか入ってきませんでした。お早目に!

2007年2月22日 (木)

ヌーベル・オルレアン

Abbbu Abuuuuu 以前、ヴェルトスイスアブサン、エドワーのアブサンが日本に入ってきたとき、一緒に入荷するはずだったアブサンがこの「ヌーベル・オルレアン」。 日本までは来たのですが、何らかの薬草成分が引っかかり、税関で止められてしまい輸入禁止になってしまったいわくつきのアブサンです。 これもチェコに行ったお客様に飲ませてもらいました。残念ながらお店では出す事が出来ませんが、ブログで失礼。

香りはそれ程強くなく軽いのかな?と一瞬思わせますが、徐々に広がり、具体的なハーブの香りはわかりませんが良い感じで香ってきます。アニスの味がわりあい強くヴェルサント・ブランシュのような甘みがありました。 この甘み、砂糖でなくリコリスの甘みらしいのですが、砂糖を使わずこれだけの甘みがでるのがいつも驚かせされます。75度あった度数を感じさせないのみ口。 美味しいアブサンに良くあるのですが、このアブサンも飲むと他の酒での酔い方と違う酔い方をするのがアブサンの怪しさを倍増させ、さらに美味しくさせます。 目の周りから、酔うというより頭の中にモヤが掛かるようで不思議なここち好さです。 飲んですぐにメモしておけばよかったのですが、つい忘れてしまい具体的なテイスティング・コメントを残せなかったのが残念です。 輸入が解禁になったらすぐにでも入荷したい一品です。

2007年2月19日 (月)

マッカラン1985

Misshonn  マーレー・マクダヴィッド、ミッションシリーズ。 マッカラン1985(21年)が入荷!

なかなかの一品で飲む前から飲みたくなる1本。 世界で一番有名な甘口ワイン、レクター博士もお気に入りの「シャトーディケム」の空き樽でフィニッシュさせたマッカランです。 総ボトリング数600本と言うのも貴重です。

さて、テイスティングですが、まずはアルコールの強さが鼻を刺激しますがすぐに消え、オレンジの香り。 徐々に花の蜜の香りが広がり、蜜の甘い香りに占領されていきます。 口に含むとバーボン樽のせいかピートの香りがまずあり、心地よい甘みが口中に広がり、舌の上にもソーテルヌの甘みが余韻となって残ります。ゆっくりと味わいたい1本です。

2007年2月18日 (日)

スモークメモ 7

先週漬けた、レバーとスナギモ、ササミを5時間ほど塩抜き。 さらに五時間程乾かしてからスモーク。 今日はりんごです。 いつものように紅茶と砂糖をかけて点火。 40度で裏表三時間スモーク。 前回の桜に比べると終わったばかりでも、酸味のような鼻に突く香りがあまりありませんでした。 この辺が魚に合う、リンゴの特徴なんでしょうね。 ナノで色好きもそれほど強くないのでレバーなどは桜とかのほうがいいみたい。 徐々にわかってくると面白いですが、春一番も吹き暖かくなるとスモークの時期ではなくなってしまうのが残念です。 今のうちに作らねば。 

MOTO GP

Rosshi Roooshi 新しいバイクのテストも進み、開幕も近づいてきて、期待が高まる中、ロッシの新しいカラーリングが発表されました。

NSRではナストロアズーロの黄色いカラーリング、次いでレプソルカラーの黒とオレンジ。翌年はゴロワーズカラーの青、そして昨年がキャメルの黄色。今年は何色になるか楽しみでしたが、それが写真の赤!今までにないカラーになりました。125,250のころは何色だったか忘れてしまいましたが、赤いロッシは初めてなのでは。

早くもみてみたいです。

2007年2月16日 (金)

スモークメモ6

Kunnnnnn 桜のウッドに砂糖と紅茶の葉を乗せて、火をつけて3時間、いい感じにチーズが色付きました。大体40度ぐらいでの薫煙でした。

カキも良い感じでに色付いて、一晩風にさらしてオリーブオイルのなかに漬けてできあがり。

問題が豚バラ。   チーズ、カキを取り除きウッドの片側にも火を点火、少しして温度を見ると60度。これでほっとけば出来上がり!と、思ったら、、、、思ったより早くウッドがなくなった様で、脂のところが軟らかいまま、食べてもお腹は壊しませんでしたが、脂がガムのように残ってしまい失敗。 安心して、飲みに行ったのが間違い。 また気をつけねば・・・・・・・。

日曜日はレバー、スナギモ、カキを予定うまく行ったら来週メニューに!

2007年2月11日 (日)

スモークメモ5

Kkkkai_1 Photo_6 Tsuyu_1      

10%の塩、5%の砂糖、刻んだベイリーフ、ローズマリーを擦り込んだ豚バラを流水で塩抜きしている間に来週の仕込み。

またもやレバーとスナギモ。

レバーはしっかりと血抜きして、その間にソミュール液つくり

レバーは

 赤ワイン 200CC、 水 300CC、 塩50g、 砂糖25g、 赤唐辛子 一本、月桂樹   2枚、タイム 大匙 1 を沸騰させ、冷やしてレバーを漬ける。

スナギモはタイム以外を抜き、同じように沸騰したものを使用。

カキのスモークも豚バラとやる予定。

カキを良く洗い、沸騰した湯で5分火を通す。

軽く乾燥させてから味付けの液に↓

ワイン 100CC、水 500CC、 塩、 50g, 砂糖 25g、ジュニパーベリー 6粒、 月桂樹 2枚、 コリアンダー 5粒

これらを一度火を通し、さっきのカキを二時間漬ける。

後は風乾して明日、スモークです。

おまけはカキを煮た残りに、塩、豆腐、水菜を入れスープを作りました。

2007年2月 2日 (金)

スモーク・メモ4

Kunnsei 今週作った燻製の完成品。

スナギモ、レバー、ウズラの卵、チーズ、タクアン。  スナギモとレバーは同じソミュール液に漬けて同じように塩抜きしても塩加減が違う事が判明。 レバーのほうが塩がしっかりと付いてました。 今回は五時間も塩抜きをしてしまい、「しまった!」と思ったのですが意外にレバーのほうは味が残ってました。 スナギモは少し薄かったです。 スモークは今回はクルミを使用。 クルミの特徴がどういうものかわかりませんが、今回は全体的に薫香が薄く感じました。 

今日燻製に使わなかったタクアンの残りを食べたのですが、やはり薫煙を付けたほうが美味しいですね。 またタクアンをやってみます。 因みに今回のタクアンは練馬産。 地元の農家の人の手作りを使用。 少しはまりそうです。

2007年2月 1日 (木)

MOTO GP フィリップアイランド合同テスト2日目

セパンに引き続き早くも合同テスト二回目のフィリップアイランドの二日目です。セパンとは変わりドカティ勢も調子を上げてきました。  その二日目です。

  1、  A,バロス     1、30.01

  2,      L,カピロッシ   1、30.34

  3、  C,ストーナー   1、30.39

  4、    D、ペドロサ    1,30.45 

  5,     A、ホフマン    1、30.45

以下、ヘイデン、メランドリ、チェカ、バーミュレン、そして中野真矢と続きました。中野選手は体調不良で挑んだ初日と変わり、二日目はかなり体調もよくなりタイムを縮めてきました。  テスト後のコメントでは、「最初のテストからラップタイムは自分で思ったほど出ないのでがっかりしていますが、チーム、マシン、タイヤも全てが新しいので、ステップ・バイ・ステップで頑張ります。」とこれからに期待が持てるコメントを残してくれました。

中野選手、期待しております!

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