フォト
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月24日 (土)

ケルピー

Ke 今度のは少し珍しい 海草 を使ったビールです。

スコットランドのある地方では麦を栽培する時に海草を肥料に使っていたため、麦芽に潮の香りが付いていたといわれております。それを再現する為に、このビールは麦汁に海草を入れて作っています。 因みに「ケルピー」とは湖に住む幼獣の名前で、湖の近くを通る人を引きずりこむ恐ろしい伝説の生き物です。

簡単おつまみ 4

Da 「大根のビール漬け」です。 

まずは漬け汁を作ります。

お酢  60CC、 塩  40g、 砂糖 150g、 粉からし 30g、 ビール 250cc をタッパーや密閉容器に容れて溶かします。 その中へ1センチほどの厚さに切った大根を入れて出来上がり。

半日ぐらいしたら食べられます。

ザ・セレクション

Kii Kiii Kiiii Kinnn Kin Kiin                     

キングスバリーの「ザ・セレクション」から5種類が入荷しました。

「オフィシャルボトルの価格で良質のボトラーズを」をコンセプトに日本向けに発売した商品です。 43%と初心者にもやさしい度数でのボトリング、こだわりの一つとして、冷却ろ過、添加物は一切していません。 ほとんどが7年もの(ボウモアは5年)で若いですが個性がはっきりと出ています。

アバフェルディ 1997 7Y    ハイランド

ミルトンダフ   1999 7Y    スペイサイド

グレンバギー  1999 7Y    スペイサイド

モートラック   1999 7Y    スペイサイド

ボウモア     2001 5Y    アイレイ

以上5点の入荷でした。

2007年3月23日 (金)

グロゼット グーズベリーエール

Beri グーズベリー(西洋すぐり)をたっぷり使ったこのビールは、1600年代に修道院で作られていたレシピが、今も受け継がれて作られています。 たまには気分を変えてベリーが入ったフルーティーなエールを楽しんでみてください。

ファロック

Biiii_1 スコットランドで人気の花「ヘザー」を使用したビールです。

「ヘザー」とはスコットランドで咲く潅木を総称した名前で、ヒースとも呼んでいます。 スコッチウイスキーを作る上で欠かす事が出来ないピートはヘザーが枯れて堆積して、何百年もの歳月がかかり作られます。 因みに1000年掛かってやっと15センチしか出来ません。 話が少しずれましたが、そんなヘザーの花を使ったエールなんです。 すっきりとした味わいなのでウイスキーのチェイサーとしても最適です。

アルバ スコッツ・パイン・エール

Bbbbbbb スjコットランドのエールが続々登場!

「アルバ 松 エール」 7,5%。 松の葉や芽を使い松のフレーバーを付けた珍しいビールです。 1800年代にスコットランドの人たちが長い航海に出るときに健康の為飲んでいたと言われるビールです。 真偽の程はわかりませんがこのビールを飲むと双子が生まれると言い伝えられているようです・・・・。

トマトジュース

Tttt トマトジュースを変えました。

北海道、和寒産。 早朝収穫したものをその日のうちにジュースにし、防風剤など添加物は少量の食塩のみ使用したアルギットトマトです。 かなりフレッシュ!そのままでももちろん美味しいですが、ここはやはりブラッディーマリーですね。 まずはレモン、タバスコなど何もいれずに味わって見てください。

ロング・グッドバイ 名言

「アルコールは恋に似ている」と彼は言った。

「最初のキスは魔法のようだ。二度目で心を通わせる。そして三度目は決まり事になる。後はただ相手の服を脱がせるだけだ。」

2007年3月22日 (木)

アメリカン・シングルモルト

Mo アメリカン・シングルモルト・ウイスキー, 「マッカーシーズ」 40%。

イギリスから麦芽を取り寄せ、オレゴン州のクレア・クリーク蒸留場で蒸留されたものです。  3年物として飲むととても軽やかで飲みやすいです。 

2007年3月19日 (月)

スモークメモ 8

Sk Ssssss 二週間塩漬けにした豚バラを土曜日に一晩塩抜き(流水にはしませんでした)。朝、水から取り出し、日陰で乾燥。二時間ほどで取り込む予定が忘れてしまい三時ごろ取り込み日が沈んでからスモークの開始。

今回はチョコーレートをやるため気温が下がった夜から始めました。 気温五度。 ナラのウッドの片側に火をつけチョコと砂糖をいれ、温度を見ながら20度で一時間、うまい具合に温度が上がらないので、もう30分。 気がつくと30度に上がっていて溶け始まる寸前、セーフ。 その後、豚バラ、シシャモ、チーズ、ちくわ、を入れさらに薫煙、チーズは早めに取り出し二時間。 ウッドがなくなったので桜のウッドでさらに何時間か薫煙・・・・、寝てしまったので多分三時間がぐらいかと・・・・・・・。

チーズは取り出した時あまり色がのってませんでしたが一晩置いたら、いい具合に色づいてました。 全体的にいい色づきでやはり桜のウッドが色合いが良いようです。

さてチョコレートですが、朝、香りをかぐとあまり薫ってないのですが、食べると良い具合に薫香がついてました。 来週はこのチョコレートを使い生チョコを作るのでお楽しみに。 それから今日のお通しのポテトサラダは出来立てのベーコンを使用しました。 いつもより香りがあっておいしくできました。

2007年3月17日 (土)

ブナハーブン

Bunaaa ダグラス・レイン オールド モルト カスク シリーズ。  ブナハーブン 15YO  50%  1991 入荷!

そういえば、「スティル」にはブナハーブンが無い事にきずいた時 OMCのブナハーブンが目に入り早速購入。

軽やかな優しいアイラモルトの良さを再発見!

やさしい香りが香り、潮の香りの中にかすかに柑橘系のフルーツの香り、口に含むと程よいピートとヨード臭、時間とともにミルクのような甘みが膨らんできます。 オススメです。

イチローズ・モルト

Ichiiiii_2  イチローズ・モルト・ヴィンテージ、1988が入荷しました。

1988年蒸留、2005年ボトリング、56%。 600本の限定商品です。

ジャパニーズウイスキー独特の味わいを是非味わってください。 ちなみに先日仕入れた、「イチローズ・モルト、キング オブ スペイド」 はとても人気があり、あと3杯ほどしか残りがありませんのでお早めに。

                                             

2007年3月16日 (金)

ボウモア1995 SNDオリジナル

Boooo新しいボウモアが入りました。

お世話になっている酒屋さん (江古田にあるSNDさん) のオリジナルボトルです。 最近のボウモアは、特にいろいろな顔があって、飲み比べるのが楽しいです。 ボウモア同士を飲み比べて楽しんでください。

2007年3月15日 (木)

ロング・グッドバイ

Nnn 「ギムレットには早すぎる」。この言葉や、バーでギムレットを飲むシーンなどが、美しく描かれているレイモンド・チャンドラーの「ロング・グッドバイ」が新訳で発売されました。

ハードボイルド好きはもちろん、バー好きにも人気で、カクテルの話題になると良く出てくる本の一つです。 ガチガチのハードボイルド風の清水俊二訳になれてしまっているので、どのような感じに訳されているか楽しみです。

2007年3月14日 (水)

ハーヴェスト・エール、ラガヴァリン樽熟成

Raggga Rrragg

またまたウイスキー樽熟成のビールの登場!

こんどはJ・W・リーズ、ハーベスト・エールのラガヴァーリン樽熟成。 ラガヴァーリンと聞いただけで、即飲みたくなった一本。 バーレーワインと言われ、ワインのように度数が高いイギリスのエール。麦の香りが強く、飲み応えあり!ラガヴァーリンの香りも感じられアイレイ好きにはたまらないビールです。。

2007年3月 9日 (金)

1955年蒸留

1955_1 19555_2

50年モノのウイスキーが入荷しました。

ゴードン&マクファイル、シークレット・スティル! シークレットと書いてありますが、しっかりと 「ISLE OF SKYE」 と表示されておりまして、スカイ島にはタリスカーしか蒸留所がありませんので、タリスカーです。

1955年蒸留、2005年ボトリングです。  長期熟成ならではの味わいを楽しんでください。                        

エブラム、 エルダーベリー エール

Bi スコットランドを始めヨーロッパでよく使われる「エルダーベリー」を使ったエールが入りました。

夏にジュースなどに抽出して飲んだり、ワインに漬けて飲んだりするエルダーベリーは薬効成分が強くヨーロッパでは万能薬として使われています。

因みに日本ではニワトコといい最近流行の花粉症にも効くと言われています。

2007年3月 8日 (木)

オールドエンジンオイル

Bbbbbbbb 新しいビールが入りました。 「オールドエンジンオイル、スペシャルリザーブ」、(8%)です。 まずは名前に惹かれました、なかなかのネーミング。 確かにグラスに注ぐとオイル交換した時の古いオイルの色をしています。

さて、このビール何が珍しいというと、ウイスキーの樽で6ヶ月間熟成したビールなんです。 因みにダルモアかインバーリブンの樽で熟成しているらしいです。 お試し下さい。

2007年3月 3日 (土)

簡単おつまみ 3

Nama_3お店で出している生チョコのレシピです。 とっても簡単なので興味があったら作ってみてください。

チョコレート                500グラム

生クリーム                250cc

お酒(ブランデーなどなんでも。)     40cc

まずは電子レンジで、ガラスの耐熱ボールに入れたチョコレートを溶かします。 それと同時進行で生クリームを火にかけて沸騰させます。 チョコが解けたところで生クリームを入れてホイッパーでかき回して混ぜ合わせます。。

なかなか混ざって一体になってくれませんが、めげづに混ぜていると滑らかなチョコレートになりますので、なったところでお酒を投入。軽く混ぜ合わせアルミのバットなどに入れて冷蔵庫で冷やします。 冷えましたら適当に切ってココアをまぶして出来上がりです。 とっても簡単生チョコでした。

STILLではモルトウイスキーやアブサン、いろんなお酒を使ってますがブランデー、ラムなどが味的にわかりやすいと思います。 グランマニエなどオレンジリキュールはお勧めです。

2007年3月 2日 (金)

イチローズモルト

Ichi イチローズ・モルト キング・オブ・スペーズが入荷しました。

羽生蒸留所のモルトを熟成させたこのモルト、スコッチには無い味わいを持ち、これぞジャパニーズウイスキーと呼べる一品です。 

深い味わいの中に、甘みとスパイシーさ混ざり合い、ミントの香りを始め、時間とともに変化してゆく香りと味わいを楽しんでみて下さい。

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »