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2007年5月31日 (木)

事件です。

昨日、いつものように店にくると、店の手前に警官が立っておりドラマなどでよく見る黄色いテープで道を通れなくしてありました。「この先の店のものだけど」と言うと通してくれましたが、何があったかは教えてくれません???????。

気になるので早速ご近所さんに聞き込みするとヤクザ屋さんがケンカしてバットで頭を殴り殺すという恐ろしい事件でした。しかも車で逃げる途中に、タクシーにぶつけ、人を引くという事件まで起こしたようです。

私の働いてる町、赤坂もたまに事件がありますが、こんな大きな事件は久しぶり。しかし怖いです!いつも買い物などで通る道ですし、ちょっと時間がずれたら遭遇の可能性もあったわけで・・・・・。あんまり町が物騒にならないでもらいたいものです。

さて、心配していた道路封鎖も営業前には解けて、無事営業できました。雨のせいか暇でしたが・・・・・・。さーて今日もがんばりますんで、よろしくです。

2007年5月28日 (月)

シガー

タバコをやめて何年も経つのですが、土曜日にモルトを飲みに行くと、なぜか来ているお客様がみんなシガーを吸っていたので、つい私も吸ってみました。

なんでも新しい発見があるもんで、一杯目が「ポートシャーロット、5年(アルケミスト)」に始まり、余市(ウイスキーマガジンライブ記念ボトル)、BB&R グレンリヴェット(30年ぐらい)、グレンファークラス1980(なんだかわかりませんがクリスマスみたいなラベル)。 で締めたのですが、シガーを吸ったのが余市の途中から、普通の余市に比べかなりピーティーなつくりででしたが、ピートが柔らかく感じたり、悪いところがカバーされ良いところが際立つようでした。 G、リベット上品な蜂蜜の香りと味わい、G ファークラスはデザートのようなシェリーの甘みが際立ち、長期熟成のモルトばかり飲んだこともありましたが、とても良い時間を過ごさせていただきました。 今度は吸わずに土曜日飲んだのをもう一度飲んでみて比べてみたいです。

2007年5月26日 (土)

インチマリン

Uuiiiii クロフテンギア」と同じくロッホ・ローモンド蒸留所で作られる一つがこの「インチマリン」。

「クロフテンギア」との飲み比べで飲むと面白いと思い購入も、あまりの違いにビックリデス。ゼヒゼヒ比べてみて下さい(ハーフショットもOK)。インチマリンそのものも、独特の香り、味の特徴があり一度は試しておいたほうがいい1本です。

以前は「モルトウイスキー大全」で「濡れたダンボール」のような香りと表現され人気が出た?「リトルミル」と同じ香りを持つこのインチマリン!独特の香りを、お試しあれ~!

クロフテンギア

Uuiii Uiii最近流行の「ヘビー・ピーテッド」、今回は「クロフテンギア」です。

ロッホ・ローモンド社で作られるウイスキーは他の蒸留所には無い変わった特徴があり、それはポットスティルのネックに連続式蒸留器に似た仕組みが作られており、数種類の違ったウイスキーを作ることが可能になっているのです。その一つがこの「クロフテンギア」です。 特徴はとにかくピーティ!本来はブレンド用に造られたとも言われておりますが、シングルカスクのオフィシャルで、冷却ろ過せず、ノンカラーリングの本格派。五年ものとは思えない軽い口当たり。ポア・ウイリアムスのような。洋ナシを思い出させる味わいを是非!

2001年蒸留 2006年瓶詰め、アメリカンオーク・ホグスヘッド、45%

練馬!!

Ha Haaaaaaa Haaa

最近はすっかり夏らしくなり、今日も熱い一日でした。私が住んでいる町、練馬も春ごろからそこらでいろいろな花が咲いていて、散歩していても楽しい季節です。最近家の近くで気になっている花がこの写真。小さな花がたくさん咲いていてとても綺麗なので近寄ってみると、キヌサヤのようなものがなっていました。これがキヌサヤになるのかわかりませんが、綺麗なはなでした。

またまたアードベッグ!

Ddddx またまた「アードベッグ」の登場です。インプレッシブ・カスクに続く今回は「オールモスト・ゼア」です。待ちかねていた方も多いと思いますが、昨年の「スティルヤング」、その前年の「ヴェリーヤング」に続く第三弾!です。グレンモーレンジ社に変わってから売られ始めたこのシリーズ、毎年の味の変化がわかり、とても楽しめるシリーズです。うまく買わされてしまった感もあるのですが・・・・・・・、でも余計に買っておいて来年になったら四本まとめてテイスティングしてみたかったです。 

「ヴェリーヤング」、「スティルヤング」の味を思い出しながら飲んでみてくださいな。

2007年5月22日 (火)

アードベッグ

「インプレッシブカスク」のアードベッグ入荷!

Adddoooo 2000年蒸留、2006年ボトリングの6年モノ。6年といえば以前オフィシャルから出た「べリーヤング」と一緒。でもこちらは62.7%とかなり強烈。しかし6年とは思えない熟成感があり飲みごたえ十分!目が覚めるこの一杯を是非!

ついでに近いうちに同じシリーズの「インプレッシブカスク」のカリラとラフロイグが入荷しますのでお楽しみに!

2007年5月10日 (木)

サミュエル・アダムス

Biiriii_2松坂投手で何かと話題のボストンのビールを入荷しました。

「サミュエル・アダムス、ボストンラガービール」です。日本のラガーとは一味違う深い味わいのラガービールです。

2007年5月 6日 (日)

カスク&シスル

Boumoa Karrrira 新しいボトラーズ登場です。この「カスク&シスル」シリーズを出す、ザ・ヴィンテージ・モルト・ウイスキー社は、1992年にスコットランドで20年間ウイスキー関連の仕事についていたブライアン・クロークにより設立されました。

カリラ、ボウモア、ハイランドパークが今回輸入されましたが、そのうちのカリラ、ボウモアが入荷です。

ともにカスクタイプのバーボンホグスヘッドの16年。 

カリラ、ボウモアは説明不要の人気のアイラ産。初めてのボトラーズとのこともあり、楽しくテイスティング。 カリラはかなりドライでピーティー、開けたてということもあり、最初だけアザミに棘があるように刺激がありましたが、徐々に柔らかくおいしくなってゆきます。 お勧めはボウモア!良くボウモアの香りなどで表現される南国フルーツの香りがたっぷりで、加水してさらに香り、味わいが広がり最後まで楽しめます。

ちなみに「カスク&シスル」のシスルはスコットランドの国花の「アザミ」のこと。日本でもアザミの花の咲き乱れるこの時期にぴったりの一本です。アザミの花が枯れる前にお召し上がりください。

ブラック・フライアー

Biiii 最後の一本は仙人のようなラベルが目を引く 「ブラック・フライアー」。 こちらは輸出専用となっている為スコットランドでは売られていなんでしょうね。

スミマセン、まだ試飲してないのでなんともコメントしにくいのですが、ネットで調べた感想です。

ストロング・エールの為、度数が高めの7%。 フルボディながらフルーティな柔らかい味わい。 スパイス、フレープフルーツ、ナッツなど複雑な味わいがあるようです。

2007年5月 2日 (水)

リア・ファル

Biiiiiiib Biii お次は「リア・ファル」。2006年 スコットランド・ブリュワリー協会 ドラフトプレミアム、ビター部門 金賞受賞

同じくブリュワリー協会 チャンピオンビール 獲得と言う触れ込みで売っているビール。まぁ、振れ込みは良しとしてこちらも美味しいエールです。 モルトの味わいがふくよかで、しっかりとしたつくりです。

「リア・ファルの」言葉の意味はどうやら神器のことらしいのですがまだ良くわかりません・・・・わかり次第アップしますのでお楽しみに。

オシァン

Bi_1 スコティッシュ・エールが入荷! 

まずは「オシァン」。

2001年にイギリスベストビール、スコットランドベストビールを受賞した人気のビールです。

飲み口はドライで苦味が強いですが、オレンジなどの香りがフルーティさを醸し出し、複雑な味わいがありかなり美味しい一品です。

因みに「オシァン」とは 1760年にジェームス・マクファーソンによりゲール語から英訳され出版された古歌集で、世界的にベストセラーになった一冊。 オシァンと言われるフィン王一族の最後の一人が死んでしまった息子の婚約者マルヴィーナに語って聞かせる形で、何篇もの美しく悲しい詩が書かれております。そんな古歌集から名前を取ったと思われるビール。飲み応えのある500CCボトルなので本でも読みながら味わってください。

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