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2007年6月30日 (土)

街道を行く

Shiba お客様から素敵な本をいただきました。

「街道をゆく  赤坂散歩」  司馬遼太郎 

この本を読むと、改めて歴史のある街で働いているんだと実感させられます。 勝海舟、高橋是清、大久保利通、大岡越前守忠相などなど、歴史上の人物が働いている街にゆかりがあり、何百年まえに同じ土を踏んで歩いていたことを思うとなんともうれしきおもいます。

赤坂にゆかりがある人もそうでない人にもオススメの一冊です。

2007年6月29日 (金)

ヤングコーン

Kon Kooon いつものように農協へ買出し。見知らぬものがまた一つ・・・・。聞いてみるとヤングコーンとの答え。

考えてみると、ヤングコーンなぞ、水煮ぐらいしか見たことなかったなぁなど思いつつ購入、さてどうすればいいかなぁ・・・・・・・?

右に見えるは以前も買ったコールラビ。薄く切ってマスタードとマヨネーズであえてみました。

さて、今日のお通し何にしよう・・・・・・・・・。

2007年6月27日 (水)

プラムのコンポート

Zeri_1 Puramu_1 八百屋で美味しそうなプラムが売っていたのでコンポートにしてカクテルを作ってみました。

プラム一個をボストンシェーカーにいれ、グレープフルーツ、ウォッカをいれて豪快にシェイク! クラッシュアイスを詰めたグラスで冷たーいカクテルはいかがですか?

それと、余ったプラムジュースでゼリーも作ってみました。 プラムだけでは物足りないのでスプマンテのゼリーとあわせてみましたので、こちらもお楽しみください。

2007年6月26日 (火)

カクテル

Airan_1 Toogarashi_1 熱いので辛~いカクテルをお一ついかがでしょうか?

少し意外な組み合わせと思われるかも知れませんが、青唐辛子とヨーグルトのカクテルです。

お酒の感じがほとんど無くグビグビいける一杯なので、たまには一杯目にビールの変わりにどーぞ。

2007年6月23日 (土)

グレンリベット

Jh_livet 久しぶりに30年オーバーのモルトです。

グレンリベット 30Y ジョン・ミルロイセレクション 46% です。

以前、J・ミルロイはカリラとボウモアを開封しておりまして、ともに10年のリフィル・カスクでとても色が薄くお酒本来の味が楽しめたのに対して、こちらは30年の熟成タイプで人気のシェリー樽です。

樽の木の香り、シェリーの心地よい甘み、ゆっくりと時間とともに楽しめる1本です。

ワイルドターキー

Wtaki 久しぶりに小説を買いました。その名もズバリ「ワイルドターキー」 ロジャー・L・サイモン。ハードボイルド系は結構読んでいたつもりでしたが、まだまだ知らないものばかりです。

まださわりしか読んでいませんが、主人公はありがちの私立探偵、しかし名前がすごい、モウゼス・ワイン! 名前にワインと付けて題名が「ワイルド・ターキー」!これは酒好きにはたまりません。まだまだ他のお酒もでてきそうですし、かなり当たりの小説かも。読むのが楽しみです。

2007年6月22日 (金)

チーズ専用ジャム

Jyamu 先日、少し珍しいものを買いました。それがこの写真でチーズ専用のジャムなのです。リンゴをシードルとカルバドスで煮て作るジャムでカマンベールやブリーに合うというので早速カマンベールに付けて食べてみました。

パンに付けて食べるジャムより甘さが控えられて、チーズのうまみを引き立たせてくれる感じでグッドです。

一度お試しください、STILLでね。

ニュージーランドモルト

M ウイスキーといえば、やはりスコッチが一番最初に頭に浮かぶ人が多いと思いますが、よく「五大ウイスキー」なんていいかたをしまして、スコッチ、バーボン、アイリッシュ、カナディアン、ジャパニーズの五つがこれにあたります。 日本ではこの五大ウイスキーが手に入りやすいのですが、他の国でももちろん作っておりまして、昨日、近所のバーのアマンセルさんから珍しいニュージーランドのモルトウイスキーを少し頂きました。

「ミルフォード」(10Y、43%)というニュージーランドモルトです。 現在当店にあるモルトでスコットランド意外だとアメリカ産の「マッカシー」(3Y,40%)がありますが、これはスコットランドでピートを焚いた麦を、アメリカに輸入して蒸留したものですが、ミルフォードは、どうやら麦などもスコットランドから取り寄せたりしないで、自国でつくり蒸留しているようです。

このウイスキーの売りとして面白いのが、昨年ぐらいに公開された映画「ロードオブリング」のロケ地として使われた山の雪解け水を仕込み水にしているところです。

さて、お味のほうは、かすかにピートが感じられ、徐々に柔らかな麦の甘みが広がります。全体として軽いつくりでストレートで飲みたい1本ですね。

2007年6月15日 (金)

ローズバンク

Ro ローズバンク ダグラスレイン OMC 1990 16Y が入荷しました。

ローランドの特徴である三回蒸留から作られる、優しく、軽やかで、名前のようにバラの香りがただよってきそうで、蜜のような甘みも感じられたりするローズバンク、 かなり人気の銘柄なのですが、1993年に閉鎖してしまい、今後はだんだんとのめなくなってくる事を考えると寂しいかぎりです。

なんて大げさに書きましたが、まだまだ当分の間は市場にも出回りますのでご安心ください。 

とりあえず飲んどきましょうか?よろしくです!

ラタトュユ

入梅宣言も出てだんだんと夏が近づいて来て、いつも野菜を買いに行く農協も夏野菜が増えてきました。

ズッキーニ、ナス、トマト、などなどが並ぶようになってきたので今日はラタトュユを作ってみました。

フライパンにオリーブオイルを多めにしいて、ニンニクの香りを弱火でじっくりと引き出します。  その後食べやすい大きさに切った、ズッキーニ、ナス、タマネギ、ピーマン、の順番でよく火を通してから、細かく切ったベーコンとトマト缶をどっさりと入れてしるけが減ったら出来上がり。

塩、コショウで味付けと書くのをわすれました・・・・・・・。適当なとこで塩コショウして味を調えてください。

そのままでも、冷やしても美味しいので多めに作って、パンと一緒や、パスタにして食べてみてください。

因みに今日のお通しです、薄く切ったパンと一緒にどーぞ!

Raaa

2007年6月 8日 (金)

クライネリッシュ

Ma_2

最後の1本は、クライネリッシュ1994 11Y シェリー・カスクフィニッシュ。

ハイランドの名酒、「金色の湿地」ともゲール語で訳されると言う「クライネリッシュ」。

バーボン樽で熟成した後に、ペドロヒメネスのシェリー樽でフィニッシュしたこのウイスキーは、スパイシーさとシェリーの甘みがうまく調和され、今回入荷した三本の中で一番のオススメ!

マッカラン 

Maa マッカラン 1990 16Y マデラ・フィニッシュ。

説明不要のモルト界の「ロールスロイス」、マッカラン。バーボン樽で熟成した後にマデラワインの樽でフィニッシュさせたマッカランです。

オフィシャル12年と比べると、ボディの厚みがあり、飲み応えあり。

46度のこだわり

Ma ウイスキーが一番美味しいとされる度数、46%にこだわっている、マーレイ・マクダヴィッドから三種入荷!

まずはボウモアから!

ボウモア、1998 8Y シュナンブラン・フィニッシュ。

フランス、ロワール地区の三大貴腐ワインの一つ「カールドショーム」の樽でフィニッシュさせたボウモアの8年もの。(因みに残りの二つは、ボンヌゾー、コトーデュレイヨンです。飲んだ事無いんだけどね・・・・・)

貴腐ワインの甘みなのか(すみませんこのワインを飲んだ事がないのでワカリマセン・・・・・)8年と言う若さなのにとても柔らかい口当たりです。  甘みの後にボウモアの特徴がよく現されています。コストパフォーマンス抜群の1本です。

Ma_1

2007年6月 6日 (水)

イチローズモルト 15年

Ichi Iiichi イチローズモルト15年 セカンドボトリングが入荷!

コレで当店イチローズモルトは現在4本、もう少しあるといいのですが徐々に増やして行こうと思っております。

さて、四角いボトルからマルイボトルに変わった15年のセカンドボトリング、全体構造は変わらずコニャック樽でフィニッシュした46%。もちろんノンカラー、ノンチルフィルタリングです。

飲み比べますと、(角瓶は開封後、2、3か月経っています)丸ビンになりフルーティさがより良くなった感じがあります。オレンジを思わせる香りのなかにイチローモルトの香りの特徴の御香のようなスパイシーな香りがしっかりと存在した、飲み応え十分です。二種類比べて飲んでみてみては?

2007年6月 4日 (月)

イチローズ・モルト

Ichiiii イチローズ・モルトをもう1本入荷。

カウンターの見えるところに置いておくと必ずと言うほど「これ何?」と聞いてくるこのシリーズ。 少々高めの値段ですがリピーターも多いので新しくもう1本いれました。

今回は「エース・オブ・ハーツ」!以前入荷してあっという間に無くなってしまった、「キング・オブ・スペーズ」と同じ「カードシリーズ」のひとつです。

1stCaskType  Hogshead   2ndCaskType   American Oak Sherry  Butt,Non  chill-Filtered   Non  coloured,   Distilled  1985  /  Bottled   2007    ALC   56%。

危ない季節になりました。

月曜日は他の仕込などの関係上、お通しがポテトサラダになる事が多く、いつものように作り出し、ジャガをふかしている間にベーコンを炒めようとすると、嫌なにおいが・・・・・・・。実は今日の為にベーコンを買ったのですが、昨日少しだけ朝食の時に使用したくて開封していたのです。

たった一日で賞味期限もまだ先だったのですが、もうすぐ梅雨にもなりますし、ちょっとしたタイミングで腐敗菌が付いてしまうとすぐに悪くなってしまいます。調理する前に気づいたのでよかったですが、衛生面を今後よりいっそう注意いたしますんで、よろしくです。これからの季節いい教訓になりました。

皆様もお気をつけ下さい。

2007年6月 2日 (土)

薄いグラスではありますが・・・・

Gurasu 昨日、来てくださったお客様ですが、少し酔ってはいましたが・・・・・。 

気がつくと口から何かを出しているしぐさを何度も続けておりまして、なにをしているか見ていると口に細かいものがたくさん入ってるようで、それを手でだしておりました。

で、何を出しているのか見ておりますと・・・・・・・カウンターの上に置かれたグラスの形が少し変わってまして。。。。。何故かわかりませんが、グラスをかじってしまったようで歯の形でくっきりとかじられておりました。

確かガラスって体に入ると危険と聞いておりますが、大丈夫かなぁ・・・・・・・?

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