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2007年7月30日 (月)

ホームメイド・ジンジャービアー

P6200128_1 「 STILL 」の定番、モスコーミュールですが、よくジンジャービアーの作り方を聞かれるので、以前書きましたがもう一度アップしておきます。

洋書に載っていた「ホームメイド・ジンジャービアー」です。

材料です。

生姜             150グラム 

砂糖(中ザラメ)       200グラム

ライムジュース         二個分

水               1000CC

シナモン            一カケ

丁字              三個ぐらい

鍋の中に水と砂糖を入れ、沸騰しましたら、前もってみじん切りにしておいた生姜をいれ、もうひと煮たちさせたら火を止め、その中に搾ったライムとシナモン丁字を入れ、蓋をして一晩置いたら出来上がりです。

砂糖の甘みやライムの酸味などはお好みで変えてください。

とっても簡単「ホームメイド・ジンジャービアー」でした。

2007年7月26日 (木)

残り物で恐縮ですが・・・・

Annzuuuu Anzuuuuuu アンズのフローズンカクテルがよく出ます。基本的には実を混ぜて使うので残ったジュースがあまります。

でも、これがなかなか美味でして・・・・・・・・・なので冷凍庫で凍らせてグラニータのようにしてみました。

そのまま食べてもよいですし、スパークリングワインで割ったりするとまた乙なもんですぜ!   限定二杯です。

2007年7月25日 (水)

アブサンのフローズンカクテル

Aaabusan_1 クセのあるお酒が好きなもんで、アブサンを使ってカクテルを作ってみました。

もともと好きなお酒ということもありそれ程強い癖は感じられませんが、より強い癖を求める方は一言、言ってください。

ヨーロッパのほうではアニスやウイキョウを使ったキャンディーがよく売られているらしいのでそんな事をイメージしてつくりました。

2007年7月23日 (月)

アガベシロップ

Agabekakua 早速、先日紹介したアガベシロップを使いカクテルを作ってみました。

まずはやっぱり「マルガリータ」。オレンジキュラソーの変わりにアガベシロップを使用、しっかりとしたコクが出て相性もやはりよかったです。

シロップの味自体が、ハチミツのような感じと、べっ甲アメのようなコクがあり、かなり主張するシロップなので、しっかりとした違いがでてオススメの一品になりました。Himawarikaku

もう一つは、ヒマワリのハチミツでウォッカフィズを作ってみました、ハチミツのよさを強調させたかったので、ひねらずウォッカとレモンでシンプルに。上品なハチミツの味わいがうまく現れてます。

他にもいろいろ作っておりますので、一度お試しください。

そうそう、チーズにつけて食べてもなかなか美味しいですよ。

2007年7月21日 (土)

アガベシロップとヒマワリのハチミツ

Agabeeee Himawari Agabe

少し時間があったので、お気に入りのお店で、のんびり食材探しをしました。

まずはいつもの「カ○ディ」、狭い店内をのんびり散策してると気になるものが、それが下の写真、何かというと、アガベのシロップなんです。 アガベと言えば最近見に行ってきたばかりでしたが、テキーラの原料の竜舌蘭の事。そんなシロップがあるとは、チョイト高かったですが早速購入!テキーラを使ったカクテルに合うと思われるので、これからいろいろ試してみてみます。

もう一つは、ハチミツです。荻窪の教会通りにあるハチミツ専門店で購入。お店の名前を忘れてしまいましたが、このお店は、世界各国のいろんなハチミツが置いてあるのですが、一つの花から作られた、ハチミツばかりが売ってあり、今ですと、みかんやひまわりなど百種類ぐらいあると思われます。

今回購入したのは、フランス産のひまわりのハチミツです。チーズにつけて食べてみたり、夏のカクテルにぴったりなので、来週のオススメカクテルをこれから考えますので、お楽しみに。

2007年7月13日 (金)

アードベッグ

Eruginn_1 A_1 んっ!最近ヘビーピートばかり飲んでいたせいか、アードベッグ特有のドライで強いピート臭があまり感じられない・・・・・。その代わりすこーーしですが、少し前のボウモアにあるような石鹸っぽさがあり、ハチミツのような甘みもあって、12年とは思えない軟らかさ。 うん、おいしいです。

ケイデンヘッズ 12Y 46% 1994年蒸留 2006年ボトリング

右はケイデンヘッズ オウセンティックコレクション グレンエルギン 22y 56.7% 同時に入荷です。

クライネリッシュ

Kuriiii_2 Kue_2 1968年と間違えてしまうぐらい古い、1698年創業のベリーブラザーズ&ラッドの「クライネリッシュ」の登場!真赤なラベルが斬新でひときわ目立っていますが味のほうもかなりいいです。

スパイシーな香りが化粧水のような香りに変化し、その中に熟した果実の甘みが徐々に現れてくるのが面白いです。

1992年蒸留 2006年ボトリングの14年。 一番美味しいといわれる度数の46%です。

クライネリッシュは最近、マレーイマクダビッドのシェリーフィニッシュ(46% 11Y)も入れたばかりなので飲み比べも楽しいですよ。

カリラ

Kariiiaiii パワフル!スモーク&ピーティー!63.6%もあるからか、そんな言葉がぴったりの1本。 鼻を突くピート香、少しづつ甘くなる香り、舌を流れるミルクのような甘み、飲みながら戦ってるような重厚さですがかなり美味しい1本です。そのままでも当然美味しいですが、半分程飲んでから同量の水を加えて、香りと味の変化をさらに楽しんでください。

ベルギーのボトラー 「 M&H 」社  テイストスティル 1998 

同じ「テイストスティル 1998」の昨年のボトリング(46%)もご用意してありますので、ご一緒にどうぞ!

2007年7月12日 (木)

フローズンカクテル

An 果物屋さんの前を通ったらおいしそうなアンズが売っていたので、買っちゃいました。

生で食べると少し味がうすい感じがしたので、いつものようにコンポートに。

水 500cc  

砂糖 100グラム

白ワイン 100cc

上記にアンズをいれ弱火で火が通るまでにて、煮沸した密閉ビンに入れたら出来上がり。

いろいろ試しましたが、フローズンが一番合うみたい。天然の色がとても綺麗で少し懐かしいアンズの味がよろしいです。

ロングロウ&ベンリアック

Rbenn Ronngu 新アイテムがゾクゾク入荷!

まずは「 ベンリアック 1994 12Y 58.1% 」伊勢丹限定のヘビーピートタイプ。 樽ごと輸入し、日本でボトリング、ノンカラーリング、ノンチルフィルタリングです。

もう一つが「 ロングロウ ガイヤ・バローロカスク 6Y 56.6%」  ロングロウはスプリングバンクのヘビーピートタイプで、このボトルは、5年半 リフィルバーボンカスクで熟成し、残りの9ヶ月をイタリアワインの名門、「 ガイヤ 」の樽で熟成した希少品です。 因みにこの樽のワインの「ガイヤ」はイタリアのピエモンテ州で4世代続く名門ワイナリー。 その四代目のアンジェロ・ガイヤさんは、栽培、醸造などに改革を起こし、イタリアワインを世界中に知らしめた貢献者として有名、当然ワインも一級品です。 6年物とは思えない重厚さ、かなりのオススメ!ヘビーピートの二種類を同時にのみ比べるのもよろしいかと。

2007年7月 9日 (月)

竜舌蘭

Teki Tekiiiiii Tekiii 昨日、「夢の島熱帯植物園」に竜舌蘭を見てきました。

このブログは基本的にお酒関係のことばかり書いてありますが、なぜ竜舌蘭のことが出てくるかというと、この蘭はメキシコ原産でこの国の代表の酒「テキーラ」の原料になるのです。

高さはかなり高く、6メーターぐらいあり、葉の大きさも子供の顔より大きなものがありかなり巨大な蘭でした。

さて、この花は英語で「センチュリー プラント」とも呼ばれており何がセンチュリーかというと、花が一世紀に一度しか咲かないといわれております。

実際は熱帯地域では10年~20年ぐらい、日本では30年~50年といわれ花が咲くのが珍しいのですが、この熱帯植物園でも、10数年ぶりに花が咲くのでいま話題になっております。

残念ながら、花を見ることはできませんでしたが、興味のある方はそろそろ咲きそうなので見に行ってみては?

りゅうぜつらnん

2007年7月 7日 (土)

オシアン

Oshiann 以前、「オシアン」というビールを紹介した時に、少し触れた本を購入。

絶版だった為、ネットで購入!こういう時ってパソコンは便利でいいですね。

「オシアン」  ケルトの民の詩を集めた古歌集です。

いやぁ~、よく眠れます・・・・・・・いつになったら読み終わるのか・・・・・・・。

2007年7月 6日 (金)

アベラワー

Abe12 Abe16アベラワーの再入荷。

というか、注文していて棚に出すのをわすれてました・・・・・・・。

12年と16年のともに「ダブル カスク マチュアード」です。 ダブルカスクマチュアードとは、シェリー樽、バーボン樽で寝かせた樽たちをうまくブレンドさせてよいところをより引き出すということのようです。 しかも16年は2006年の「インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション」でゴールドメダル賞を取ったという折り紙つきです。

Abera

もう一つが「アブナック」これもアベラワー。

10年から15年のシェリー樽をあわせたノンチルフィルタリングのカスクタイプでパワフルな60.2%です。

3本まとめて味を比べて飲むのも面白いですし、疲れた時などにシェリー樽の心地よさをゆっくりと味わうのもよろしいかと。

2007年7月 4日 (水)

スモーク&ハニー

Haiii Hai ハイランドパーク12Y が新しくなりました。

最近、このウイスキー飲んでないナァ・・・・・・って事で、早速試飲。 まず最初にピートのスモーキーな感じが現れ、飲んでみるとハチミツのような甘さが広がり、いい具合に、香りで想像する味に裏切られます。時間が経つに連れてミルクのようなふくよかさも出てきますね。いいウイスキーです。

因みにいまさら書くような事でもありませんが、今のところ、世界最北で造られるウイスキーです。

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