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2007年10月31日 (水)

ウイスキー通

Hoinn ウイスキー好きなら誰でも知っている土屋守氏が新しい本をだしました。

最近は氏の出版がなかったので今までのモルトウイスキーの焼き直しかと思いつつも購入すると違ってました。

モルトだけでなく、いわゆる五大ウイスキーといわれる、スコッチ、アイリッシュ、バーボン、カナディアン、日本のウイスキーが詳しく質問形式で書かれており、とても読みやすそうな一冊でした。

まだ、さわりしか読んでいませんが、楽しみな一冊です。

後ろに写っている本は、「スペインの熱い食卓」というスペイン料理の本です。

つい衝動買いしてしまいました。

でもこれでお通しメニューのアップを狙います。

2007年10月30日 (火)

テキーラと世界遺産

Sauza 先日お世話になっているお客様から、「今度の世界遺産(TBSの番組)でテキーラをやるみたいだよ」とメールを頂いたので、これは忘れずに見なければと思いながらも、「んっ!でもなんでテキーラが世界遺産になるのかな?」と疑問を持ちつつ日曜日視聴しました。

歴史を感じさせるとても酔い、いやいや良い番組で謎も解けました。

16世紀、メキシコがスペイン人に征服された時ヨーロッパの文化がメキシコに流入し、その一つが錬金術師による蒸留技術でした。

その時の産業施設とテキーラの町の広い山すそに広がる、リュウゼツラン畑が世界遺産に登録されたのでした。

石で作られた歴史を感じさせる建物に美しく磨かれた銅製の蒸留器が重厚に並び、標高2000mの高原の畑では、原料のリュウゼツランが山すそまで等間隔に植えてあり美しい風景でした。

しかしメキシコ人はお酒に強いようです、ロデオを見ながらテキーラのボトルをぐびぐびと回し飲みしたり、店では3オンスは軽くあるグラスにテキーラをなみなみと注ぎイッキ、らいむと塩をペロリ、何事もなかったように楽しそうにはなしをしている風景がなんともいえませんでした。

その店で作られていたカクテルを一つ紹介。

「バタンガ」と呼ばれたこのカクテルはテキーラ60CC、ライムジュース一個分、を岩塩でスノースタイルにした、コリンズグラスにいれコーラで満たす。

こりゃ飲みやすそうなカクテルですね、早速スティルでも試して見ますね。Teki Tekiii

写真は今年に「夢の島植物園」」に見に行ったリュウゼツランです。

2007年10月29日 (月)

2007 スモークメモ1

Smo1 そろそろ涼しくなってきたのでスモークを再開しようと思い立ちました。

まずはベーコンから、来週のポテサラは自家製ベーコンを使用してのお通しですよ。

豚バラのカタマリの5%の塩、ちぎった月桂樹、セロリシード、ローズマリーを肉にすり込みジップロックへ容れて密閉して、冷蔵庫へ。

Sumo1 もう一つは鳥の胸肉です。

500CCの水に100グラムの塩、100CCのウイスキー、砂糖少し、月桂樹、ニンニク、ローズマリーなどを混ぜ一度火を通し、冷めたら肉を入れて冷蔵庫へ。

ココで失敗!

いつもならカタマリのまま液に漬けるのですが、なぜかカットしてしまいました。

できないわけではないので続行しますが、これから去年の「スモークメモ」を読み直して復習です。

2007年10月27日 (土)

生チョコレート

Choko 来週の生チョコレートはフェルネブランカの生チョコれーとです。

微妙な苦味を是非楽しんでください。

・・・・・・・

Ushi どーでもいい話ですみません、見出しが気になったもので・・・・・・・・・・

ついでに、天皇賞予想!

◎ダイワメジャー

○チョウサン

×メイショウサムソン

テイストスティル

Tsradexi

「本当に良い樽だけを厳選してボトリングをする」というのがポリシーの「テイストスティル」を二本開封。

一つは淡い色のラベルのブルイックラディ。

どーもこのモルトの名前をいう時は、昔ながらに「ブルイクラディック」と言いそうになるのですが、最近はこの言い方が主流のようですので、「ブルイックラディ」と・・・・・。

話がそれましたが、アイラ好きには少し物足りない方もいるウイスキーですが、このラディは違います。

最近、よく出ているヘビーピートのようにピート香が強く飲みごたえありでおすすめです!Tskarira

もう1本は「タリスティル」と表記が面白い「タリスカー」です。

軽いピートの中に複雑さが楽しい、ゆっくりと香りの変化を味わいたい、こちらもオススメの1本です。

Ts ついでですが、以前入荷している「カリラ」もありますので、一緒に楽しんでみては?

よろしくです。

2007年10月26日 (金)

レモンのマーマレード

Mama 国産レモンを頂きました。

ただ使うのももったいない気がしたので、以前作って失敗した、レモンマーマレードを作ることに。

レモン三個の皮(ピール)だけを薄~くスライスして細かく刻み、水にさらして何度か水を替えて、アク抜き・・・・・・・というより苦味抜き。

一時間ほど水につけたあとに鍋に入れて、軟らかくなるまで煮ます。

その間にレモンの果肉だけを取るのですが、球体のままで、周りの白い皮をそいで果肉だけに包丁を入れてそぎとります。

全部果肉を切り取っても、白い皮に果肉が残ってるので、それは搾って果肉とともにお鍋に。

その鍋に先ほど軟らかく煮たピールとグラニュー糖をたして弱火でぐつぐつ。(グラニュー糖100グラムは三回ぐらいに分けていれました。)

じっくりと三十分ぐらいかな?少しとろみが出る感じが出たらできあがり。

そこで気が付いたのですが、前回失敗したのはウイスキーマーマレードを失敗した事に・・・・。

そうです、ウイスキーを入れ忘れてしまいましたが、まあ美味しくできたので良しとして、次回はちゃんとウイスキーマーマレードつくりにチャレンジします。

2007年10月25日 (木)

イチジクのジャム

Ichijiku3_2 イチジクのジャムを作ってみました。

皮をむいて適当な大きさにカットしたら、鍋に入れて弱火でじっくり火を通します。

少しすると、水気が出てくるので、さらに煮てグラニュー糖を数回に分けて投入し、またさらに煮て出来上がり。

で、早速カクテルに!まずはオレンジ。

Ichijiku2_2 Ichijku4 トロピカルな味わいがなんとも美味しくて、オレンジ色にイチジクの赤い粒が綺麗です。

お次は、グレープフルーツ。

何故か、梨のような味わいになり、面白い味で美味しいですよ。

これから、いろいろと試してみるのでお楽しみに。Ichijiku1_2

2007年10月24日 (水)

トマトとセロリのブラッディーマリー

Toma2 Toma1 いつも買っているトマトより赤くておいしそうなトマトがあったのっで、少し高かったのですが購入。

早速、カクテルにしました。

トマト、セロリに塩、コショウ、タバスコに、ウスターソース。

なんだか料理みたいになってきましたが、ウォッカを入れてシェイク、シェイク!

やっぱりフレシュで作るとおいしいですね。

2007年10月22日 (月)

シェリーとフレッシュ・シェリー

Boumoa4 Boumoa14 先日、デュワー・ラトレイのボウモアのカスクタイプの表記でわからない事があったので、輸入している会社にメールしてみました。

早いですね~、今日店に来てパソコンを開くと、もう返事がきてました。

写真のように14年が「sherry」で15年が「fresh  sherry」と表記されてます。

その違いは、「fresh sherry 」は確実にファーストフィルカスクと分かっているものに対して、「sherry」はシェリー樽とはわかっているのですが、リフィルカスクかファーストフィルカスクかはっきりしない為、そのような表記になっているとの返事が来ました。

ボトラーのカスクタイプの記載はさまざまあるようです。

しかし、わからない事があったら聞いてみるものですね、勉強になりました。

「スリーリバース」さん!ありがとうございました。

2007年10月20日 (土)

エクスクルーシブモルト

Rafy スコットランドの人気ボトラーズモノ!エクスクルーシブモルトのラフロイグの入荷です。

ヨーロッパで人気の為、日本へは150本しか輸入されなかった、人気アイテムです。

通常のラフロイグ・10Yに比べると、度数があるはずなのに軽いつくりです。

ピート香、ヨード香も弱冠優しいですが、ラフロイグのよさはしっかりと残したオススメの1本です。

1996蒸留 11Y 53.7% リフィルホグスヘッドです。

2007年10月19日 (金)

デュワー・ラトレイ ボウモア

Bpoumoa モルトウイウキーの入荷です。

とても歴史のあるボトラーズ会社のデュワー・ラトレイ。

時は1868年のグラスゴー、日本ではちょうど明治維新の年で日本が革新的に変化した、そんな歴史的な年に創業した会社です。

現在までに吸収・買収を経て「モリソン・ボウモア社」を経営していた「モリソンファミリー」の所有していたボトラーです。

モリソン・ボウモア社といえば、社名でわかるようにボウモア蒸留所を所有していた会社、そんなボウモア社と関係が深いボトラーズなら「ボウモア」に外れはないだろうと思い、三種類の入荷です。

14年、15年はシェリー樽(15年はfresh sherry表記、チャーしていないということかな?)で、16年はバーボン樽の三種類。

樽の違いを楽しんでみるのに最適です。

2007年10月17日 (水)

カクテル

先ほど銀座へカクテルのデモンストレーションを見に行ってきました。

お酒を輸入しているディアジオさん主催でロンドンのトップバーテンダーを呼んでの

デモンストレーションでした。

かなりの工夫のあるカクテルで驚いております。

洋書やネットで海外のカクテル事情はわかりやすくなっておりますが

実際目で見ると勉強になりますね。

フレッシュフルーツ、ハーブ、ジャムなどは私も使用しますが、

一番の驚きはアルギン酸ナトリウムや塩化カルシウムなどを使っていたこと。

アルギン酸ナトリウムは人工イクラなど作るときに使うのですが、

イクラの側のようなもので、ゴディバのリキュールを閉じ込めて

カクテルグラスの中にチェリーのように沈めて使用するという荒業。

なんでも創意工夫が大切だと改めて感じさせられ、勉強になりました。

でも「スティル」でこれはコストや手間を考えると、恥ずかしながらできないかな?

違う何か新しいカクテルでも考えようかな・・・・・・・・・・。

2007年10月16日 (火)

枝豆

Eda お通しの材料を買いに近所の農協へ。

すっかり涼しいというより寒くなってきましたが、夏の名残の枝豆が売ってました。

徐々に秋の野菜が増えてきましたが、今日のお通しは枝豆とスパニッシュ・オムレツです。

スプリングバンク・ビンテージ1997

Sbannku Sbanku2 限定のスプリングバンク開封!

ビンテージ1997です。

オフィシャルのと同じ10年で、何が違うのか?

まずは一番の売りが「チャー」と呼ばれる工程です。

この工程は、樽の内側を焼いて焦がす事により熟成度がさらに増す為に行います。

(しかし・・・・・・・・、私は本来この工程は樽詰めする時には、通常行われる作業と思っていたので??????????勉強不足ですみません・・・・・、今度調べておきます。)

後違うのはシェリー樽使用で当然、加水もカラーリングも行われずのボトリングです。

巷の評判もよく、ネットで探したらもう全てが完売しておりました。

どこかで見かけたら、飲むのをオススメします。

2007年10月15日 (月)

山崎12年

Photo 日曜日の新聞広告に山崎の広告が載ってました。

サントリーの広告ってやはりよいですね。

酒とミステリー作家のコラボ、ついみいってしまいました。

写真は新聞広告と少し違うのですが、大体の概要は一緒です。

さて、なぜこの広告を載せたのか?

サントリーさんには大きなお世話で申し訳ないのですが、なんでみんなロックで飲んでるのかが気になって、一言・・・・・・。

山崎は世界に出しても恥ずかしくない日本の誇れるウイスキーで、スコッチと比べても遜色ないウイスキーなことは承知の事実です。

そして、ウイスキーの中で食事とあわせて飲んでもおいしい数少ないウイスキー。

特に山崎の良さは、そのまま飲んでも、ロックでも、水で割ってもおいしいこと。

そんなどんな形で飲んでもおいしいウイスキーなのに広告の人たちはみんなロックで飲んでます。

多分、絵的にこの方がよいのでしょうが、せっかくの山崎のよさが伝えられてないきがしてつい一言・・・・・・・・。

でもいつもサントリーさんの広告には楽しませていただいております。

これからも、素敵な広告を楽しみにしております。

2007年10月13日 (土)

シャリュトリューズ

Taragonaa スティルのメニューで「生チョコレート」がありまして、週変わりでチョコの中に入れるお酒を変えております。

大体がボウモアなどアイレイウイスキーなどを使うことが多いのですが、たまには違うものでも使おうかと考えたところ、先週に行ったセミナーの「シャルトリューズ」にしました。

ハーブが利いていてなかなかですよ。

ところで、そのセミナーのときに試飲した、「タラゴナ」というシャルトリューズがものすごく貴重なもので、これが飲めただけでも行った甲斐がありました。

このタラゴナに付いて説明すると、1900年ごろシャルトリューズの製造を国営にしたフランス政府に反対した、今までの製造者の修道士達がスペインのタラゴナで移って作っていたもの。

そんな訳で、その当時は二箇所でシャルトリューズが作られていたのですが、その後,フランス政府側のシャルトリューズは倒産し、現在は元の通りに修道士達がフランスで製造しております。

そんな、短い期間だけ作られていたタラゴナが写真の右側。現在のもの色が薄いのですが、蒸留酒の中で唯一、ビン内熟成すると言われております。

2007年10月 5日 (金)

りんごとシナモンのカクテル 

Ringo 「りんごとシナモンのカクテル」です。

シナモンの味わいがしっかりと効いてますよ。

2007年10月 4日 (木)

洋ナシ

Nashi1 久しぶりの更新です・・・・・・。

洋ナシのカクテルができました。

一度コンポートにして、ボストンシェーカーでシェイク!

洋ナシの食感が口に広がるカクテルです。

「リンゴとシナモン」のカクテルもなかなかですので、

こちらも是非!

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