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2007年10月30日 (火)

テキーラと世界遺産

Sauza 先日お世話になっているお客様から、「今度の世界遺産(TBSの番組)でテキーラをやるみたいだよ」とメールを頂いたので、これは忘れずに見なければと思いながらも、「んっ!でもなんでテキーラが世界遺産になるのかな?」と疑問を持ちつつ日曜日視聴しました。

歴史を感じさせるとても酔い、いやいや良い番組で謎も解けました。

16世紀、メキシコがスペイン人に征服された時ヨーロッパの文化がメキシコに流入し、その一つが錬金術師による蒸留技術でした。

その時の産業施設とテキーラの町の広い山すそに広がる、リュウゼツラン畑が世界遺産に登録されたのでした。

石で作られた歴史を感じさせる建物に美しく磨かれた銅製の蒸留器が重厚に並び、標高2000mの高原の畑では、原料のリュウゼツランが山すそまで等間隔に植えてあり美しい風景でした。

しかしメキシコ人はお酒に強いようです、ロデオを見ながらテキーラのボトルをぐびぐびと回し飲みしたり、店では3オンスは軽くあるグラスにテキーラをなみなみと注ぎイッキ、らいむと塩をペロリ、何事もなかったように楽しそうにはなしをしている風景がなんともいえませんでした。

その店で作られていたカクテルを一つ紹介。

「バタンガ」と呼ばれたこのカクテルはテキーラ60CC、ライムジュース一個分、を岩塩でスノースタイルにした、コリンズグラスにいれコーラで満たす。

こりゃ飲みやすそうなカクテルですね、早速スティルでも試して見ますね。Teki Tekiii

写真は今年に「夢の島植物園」」に見に行ったリュウゼツランです。

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