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2007年11月30日 (金)

シェーカー

S 写真では大きさがわからないので申し訳ありませんが、ボストンシェーカーです。

でも大きさが少し小さく、振った後にグラスに注がなくても、そのままグラスとして使えます。

S12 浅草のグラス屋さんでシェーカーに会う丈夫なグラスを見つけてもらい完成。

ちょっと面白いでしょ。

2007年11月29日 (木)

花梨

Karin いつもの農協に買出しに行くと、花梨が売ってました。

少し風邪気味で喉がイガイガしていたせいもあり、花梨酒でも作ろうかと思い購入。

しかし、硬いですね、花梨って!

切るのに苦労しながら、適当の大きさに細かくして密閉ビンへ。

ここで問題、って程のことでもないですが、量が多すぎて一つでは入りきらないので、結局二つに分けて、一つはお酒を入れずにシロップにしました。

Karinn4 二、三週間したらできあがるかな?

できあがりが楽しみです。

2007年11月28日 (水)

THE CASK of YAMAZAKI

Yama4 ジャパニーズモルト 「ザ カスク オブ ヤマザキ」の二本が入りました。

まずは「1993 ヘビーリーピーテッド モルト 62%」

Yamazaki1

こんな事書くと年寄り臭いですが、1993年というと、つい最近かと思うのですが14年ものなんですね。

最近でこそ、ヘビーピーテッドが流行ですが、こんな前からサントリーも、ヘビーピーテッドを作っていたとは驚きです、というかさすがです。

あの、優しい「山崎」がこうも変わるか!と、これこそ飲み比べると面白い一本!

ピートが強くなると甘みをより感じるのが不思議です。

Yama2 もう1本は「1990 シェリーバット 59%」です。

93’のヘビーピートと違い落ち着いて飲めるスパニッシュオークのシェリー樽。

もうすぐ年末ですし、疲れた体にご褒美の一杯として、ゆっくりと時間とともに楽しみたい1本です。

スプリングバンク ブレンデッド

久しぶりにブレンデッドウイスキーの入荷です。Kyanbeu3

「スプリングバンク ブレンデッド マル オブ キンタイヤ ミュージック フェスティバル 」です。

どこから名前かなんだかわからないですが、スプリングバンクのブレンデッドです。

同様の名前のミュージックフェスティバルがキンタイヤ半島の突端、キャンベルタウンで行われており、その記念ボトルです。

使用しているモルトは全てキャンベルタウンモルトで、限定400本。(日本国内入荷はそのうちの180本)

Kyanberu2 甘みの中にスプリングバンクの特徴の塩辛さとロングロウのスモーキーさが混在していて、ブレンドとは思えぬ飲みごたえです。

キャンベルタウンロッホと飲み比べてみるのも、面白いですよ。Kyanberu1

2007年11月27日 (火)

キンカン

果物屋さんに行くと早くも キンカン が出ておりました。

カクテルにしたときは、このキンカンやイチジクなどはあまりでないだろうナァ、

と半信半疑でしたが、実際メニューに書くと結構人気のカクテルになってました。

Kinnkann 今年もキンカンの季節がやってきました。

風邪を引いて喉がちょっと・・・・・・なんて方にもお勧めですよ。

Karinn1

2007年11月22日 (木)

キウイ&シロック

Kiui すっかり、カクテルに使うウォッカはシロックを使うようになってしまいました。

このフルーツカクテルはキウイです。

とにかく飲みやすいカクテルです。

2007年11月21日 (水)

ギンコー

Ginkoo イチローズモルトで大人気のベンチャーウイスキー社から、ジャパニーズ・ブレンデッド・モルト 「GINKGO ギンコー」がでました。

海外向けに「日本の良いウイスキーを広めたい」という、信念の元に、このウイスキーは作られました。

よって、このウイスキーは日本のウイスキーをブレンドしている訳なのですが何を混ぜていかは、公表されておりません。

確か、イチローさんはメルシャンの(現キリン)の軽井沢蒸留所と仲が良かったと、どこかで見たような気がしたナァ・・・・・・ってことは、軽井沢が入ってるのかナァ・・・・・・・など考えながら、飲んでみました。

イチローモルトのしっかりとした味わいを残し、キレの良い後味、コストパフォーマンスも良くてお勧めです。

6000本(うち3000本のみ国内販売)、46%(最近流行りなのか46%がやたら多いですね、でも一番ウイスキーが美味しい度数だそうです)。

2007年11月20日 (火)

スモークメモ3

ササミ9枚

塩、重さの5%ですが、計るのが面倒なのでたっぷり。

ローズマリー、一つまみ。

ジップロックに容れ冷蔵。Sasamoi

2007年11月19日 (月)

スモークメモ2

二週間塩に付けておいた豚バラの塊を水につけて、何度か水を替えて五時間ぐらい塩抜き。(本当は一週間後にする予定でしたが、忘れておりました・・・・・・・)

一晩風乾してからスモーク、Sumoku2 今年はお客様から頂いたイット缶と、家で使っていた薬箱をつなぎ合わせて作った「スモーク一号」でスモーク!

まだまだ、改良する箇所がたくさんありますが、今季は「スモーク一号」で挑みますのでよろしくです。

それはさておき、桜のスモークチップに火をつけ放置。(この時点で、家に人が来ていて、酒を飲みだしております・・・・・・・)

約一時間後には60度に温度が上がっていたので、さらに放置、それから二時間後ぐらい(たぶんそのぐらいかと・・・・・・・・この時点で3人でビール数本とワインが四本消化)に見ると特に変化がなく、火もついているのでひっくり返してさらに放置、というか完全に忘れてしまいました。

夜中に、目が覚めてなんか忘れている気がして、思い出しそれから外に出して風乾。

朝に家に入れ完成!Sumoku1 (なんとかなるもんですね・・・・。)

何とかできましたが、脂身が多かった肉を選んだのが失敗!

油がかなり多かったですが、香りはやはりいいですね。

Jyaga

今日のスティルのお通しはこのベーコンと、近所の畑で直売している、朝取れたばかりのジャガイモのポテトサラダです。

2007年11月17日 (土)

ボウモアのホットカクテル

「正山小種」

なんて読むかわかりますか?

これを読めた人はこれからの説明は不要ですが、わからない人も多いと思うので簡単に説明しますね。

答えは「ラプサンスーチョン」です。

で、これは何なのかというと中国の福建省で作られる紅茶なんです。

少し変わった、珍しい紅茶でして発酵させた後に、松ノ木で燻して薫香を付けた紅茶なんです。

茶葉の入った封を切ったとたんに香ばしい薫香が漂い、お湯を注ぐとさらに香りが強くなります。

燻した香りがアジアっぽさを感じさせるのか、欧羅巴のほうで人気の紅茶なんです。

そんな紅茶にボウモアを合わせてみました。Rapu

正山小種の香ばしさとボウモアの香りが合わさり、複雑味のあるの味わいにパワーアップです。

少し甘みをほしい方には、自家製のボウモア入りレモンマーマレードを入れるとさらに美味しくなりました。

アイレイウイスキー好きにお勧めのホットカクテルです。

ホットカクテル

通勤途中に木々も色づいて赤坂周辺も紅葉が始まったかと思っていたら、すっかり寒くなってきてしまいました。

これから寒くて、厳しい季節ですが、ホットカクテルなどはいかがでしょうか?

スティルでは、次々と新しいカクテルを作ってゆきますので、ぜひお試しください。

Kouchahan1 さて、最近はいろんな紅茶が売っていて、選ぶのがとても楽しいですが、あまりにも種類が多くて、のんびり見ていると店員サンにも怪しがられているのではないかと先日も気にしながら選んできました。

まずはバラの花とフルーツの入った紅茶を使ったホットカクテルです。

いろんなリキュールやお酒を試してみましたが、「カシス」のリキュールがとてもマッチしてました。

紅茶の優しい苦味とカシスの酸味と甘みがとても合っています。

Kouchahana お次は、定番の紅茶のリキュールの「ティフィン」です。

紅茶のリキュールですので相性は抜群です。

甘いのが苦手な方は、ブランデーもとても会います。

紅茶の香りとブランデーの香りがリッチな気分にさせてくれるるのと、度数が高いせいか、体もすぐにポカポカになりますよ。

他にもお好きなお酒とあわせて、自分の好きなオリジナルを作ってみるのも楽しいですよ。

2007年11月14日 (水)

グレナデンシロップ

Zaku4先日買った、ザクロでグレナデンシロップを作りました。

やはりフレッシュなもので作るとおいしいですね。

砂糖漬けにして浸透圧で作るか、煮出して作るか、果汁を搾り、シロップを別につくり合わせて作るか迷いましたが、今回は搾って作りました。

まずは、ほぐしたザクロをハンドジューサーで搾ろうと思ったら、家に忘れて来たことに気がついて・・・・・・・・・・・・・。

いきなり出鼻をくじかれましたが、気を取り直し、ジップロックを取り出して果肉を入れて、手でつぶしにかかりました。

ある程度つぶしたら、ざるで濾してジュースを取りだします。

この時点で丁度250CC取れましたが、さらにザルの中で上からグラスの底でつぶしたら、これまた丁度50CCさらに取れました。Zaku2

合計300ccのジュースを鍋に入れ10分ほど煮込み、その間にシロップ作り。

300ccの水に、300gのグラニュー糖を火にかけて溶かして、これも煮込みます。

Zaku1

同じように10分程に煮込んだら二つを合わせて、さらに10分ほど煮込んで出来上がりです。

最後の写真はグレナデンシロップで作った「ジャックローズ」です。Zaku3

2007年11月13日 (火)

ブーダンノワール

先ほど、いつもソーセージなど買いに行くお店に行きましたら、ブーダンノワールが売っていたので、即購入。

ブーダンノワールといえばリンゴジャム!生ハムにメロン、チーズにハチミツの組み合わせのように一緒に食べると美味しいですよ。

そうです良いタイミングで、昨日作ったのです。

ご一緒にどうぞ!

カルバドス入りリンゴジャム

Rinngo リンゴが一つ余っていたのでジャムにしてみました。

せっかくなので、カルバドスをいれてみると、香りも豊かになって、なかなか、なかなか。

クラッカーにつけてそのままでもおいしいですし、ブルーチーズに付けてもいいですし、カクテルでもいいですし、いろいろ使えて便利です。

お早めに!

グレンスコシア

最近人気のヘビーピートタイプの入荷です。Gsukoshia2

オフィシャルのグレンスコシアです。

1999年蒸留の8年物のノンカラー、ノンチルフィルタリング、アメリカンオークの2ndフィルです。

グレンスコシアはスプリングバンク同様、キャンベルタウンモルトで、以前入荷した、ロングロウも人気でした。

スプリングバンクの影に隠れてしまいがちですが、これを機会に飲み比べてみてはいかがですか?

Gsukoshia

2007年11月12日 (月)

ニンジンサラダ

いつものようにポテトサラダを作っていましたら、ジャガイモが大きすぎたのか、火が通るまで時間が少しかかるのでその間に、ニンジンサラダを作ってみました。

材料

Ninnjinn ニンジン2本

オレンジ一個

塩、コショウ。

まずは、ニンジンを千切りにして、少し水にさらして灰汁抜き。

良く水を切ってから、塩、コショウ(ブラックペッパーで、できれば擦り立てがおいしいですよ)して、オレンジを絞り(少し大きめだったので3分の2しか使いませんでした)ボールにいれよく混ぜ合わせたら出来上がり。

オリーブオイルを入れるとコクが出ますが、いれなくてもサッパリとしていておいしいですよ。

速い人は速いのね。

楽しかった「MOTO GP」も新しいチャンピオンが生まれ、先週のバレンシアで終わってしまいました。

来年は、日本人選手は中野選手1人になってしまいますが、本田の調子も後半になりよくなってきたのでがんばってもらいたいです。

さて、YOU TUBEを見ていたら、こんな動画を発見!

あのF1選手の皇帝、ミハエル・シューマッハが、ドカティイのGPバイクにのってコースを走っています。

公式?にタイムは発表されませんでしたが、コースレコードより5~6秒しか遅くなかったようです。

http://jp.youtube.com/watch?v=eTbFYGN5XaE&eurl

2007年11月10日 (土)

ブレット・バーボン

Babon 久しぶりにバーボンの新入荷です。

1830年(日本は幕末ですかねぇ)、西部開拓期、ケンタッキー州、ルイビルでフランス系移民のオーガスタ・ブレットによりこのバーボンは産まれました。

しかし30年後の1860年、悲劇は訪れました。

バーボン樽の輸送中の事故により、ブレットが亡くなってしまうのです。

それとともにこのバーボンはこの世から消ええてしまったのですが、1987年バーボンの制作レシピを受け継いでいた子孫により再び復活したのでした。

斬新なデザインのボトルも目を引き、バックバーにおいていても目立つ存在感。

味のほうも、高品質のライ麦を贅沢に使っているようで、なめらかな飲みやすさ。

そのままでも、割っても美味しく飲めますよ。

スコッチばかりが人気ですが、これを機会にバーボンも、もう一度試してみるとたのしいですよ。

2007年11月 9日 (金)

柘榴

Zakuro ザクロを購入しました。

明日、グレナデンシロップにしますので、来週のお勧めカクテルはグレナデンシロップを使用したカクテルです。

お楽しみに!

za

2007年11月 8日 (木)

シロッコ

Shirokooo 新しいウォッカの入荷です。

「シロッコ」と名づけられたこのウォッカはフランスで作られてます。

しかも今までのウォッカとまったく違うのは、原料がブドウ100%というまったく新しいウォッカです。

値段も格段に違うのですが、これを使って「スティル」のカクテルがより美味しくなるかもしれませんよ。

とりあえずいろいろと試してみるのでお楽しみに!Ri

下の写真はリンゴのコンポートです。

シナモンの香りが付いてなかなかの味わいです。

まずはこれから試してみます。

ではでは。

2007年11月 6日 (火)

ボウモアで作る、ウイスキーマーマレード

Uisukimama 以前作ったのですが、ウイスキーを入れ忘れただのマーマレードになってしまったので、今回はしっかりとウイスキーを入れて、ウイスキーマーマレードを作りました。

作り方は以前のマーマレードと一緒で、最後に果肉やピール、果汁を入れて煮詰める時に、ウイスキーを30cc足して煮詰めるだけ。

今回はボウモアで作ってもました。

前回よりピールの苦味も残して、さらに大人の味になってます。

今週のお通しで出そうかな?カクテルでも使ってみますので、お楽しみに。

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