ブレット・バーボン
1830年(日本は幕末ですかねぇ)、西部開拓期、ケンタッキー州、ルイビルでフランス系移民のオーガスタ・ブレットによりこのバーボンは産まれました。
しかし30年後の1860年、悲劇は訪れました。
バーボン樽の輸送中の事故により、ブレットが亡くなってしまうのです。
それとともにこのバーボンはこの世から消ええてしまったのですが、1987年バーボンの制作レシピを受け継いでいた子孫により再び復活したのでした。
斬新なデザインのボトルも目を引き、バックバーにおいていても目立つ存在感。
味のほうも、高品質のライ麦を贅沢に使っているようで、なめらかな飲みやすさ。
そのままでも、割っても美味しく飲めますよ。
スコッチばかりが人気ですが、これを機会にバーボンも、もう一度試してみるとたのしいですよ。



コメント