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2008年1月18日 (金)

ロッホローモンド

Rohho ローランド地方の国境近く、南ハイランドに位置するスコットランド最大の湖の近くにあるロッホローモンド蒸留所のオフィシャルボトル5種類が入荷!

まずは「インチマリン 2001」Innchima

「濡れたダンボールの香り」とすばらしい賛辞?をあたえられた1本、はっきりと好き嫌いが分かれるボトルですが一度は飲んでおきたい名品です。

お次は、かすかなピート香に麦の甘み、徐々に熟したグレープフルーツの香りに変わってくる穏やかな「グレンダグラス 2001」Gurennda

ピートのフェノール値が20PPMでピートを効かせ、グレンダグラスより甘みとふくよかさを兼ね備えた「インチモーン 2001」。Innchimo

同じくピートフェノール値20PPMの曲者ながら切れのよさが心地よく、オイリーなグレープフルーツの香りを持った「クレイグロッヂ 2001」Kureigu

最後はピートフェノール値40ppmのツワモノ、ある蒸留所のブレンダーに、「こっ、これはすごい!考えられないバランスだね」とすばらしい褒め言葉を?送られたと言う噂の「クロフテンギア 1997」。Kurofutenn

バランスをまったく考えて作っていないとも、親しみをこめた悪口を言われるものもありますが、この五本の面白いところは、同じ蒸留所で同じものを使いながら、まったく違うものが出来上がっている面白さです。

ピートの少ないインチマリンからグレンダグラス、クレイグロッヂ、インチモーン、最後にクロフテンギアとこの順番で飲み比べると楽しいですよ。

一杯ずつだとキツイので、全てハーフで飲み比べるのをオススメします。

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