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2008年2月28日 (木)

文士の酒 編集者の酒

とっても面白い本を見つけました。

「文士の酒 編集者の酒」 村松友視著 ランダムハウス講談社です。

Bunnshi_2 まず、冒頭から書かれているのがバーテンダーの仕事のすごさ、奥深さに付いてです。

私には耳が痛く、これを読むと「アーーーーー、まだまだ私はバーテンダーになれてないのだナァ」と思ってしまい落ち込みますが、勉強になります。

覚える事ってまだまだありますね、頑張らねば。

さて、本題に戻り、この本はお酒にまつわるエッセイなのですが、どんな事が書いてあるかというと、黄金の水とかかれているアイラ島の水の話や茶の湯とバーの接点(これがまた面白い!なるほどーと思わされます)、1929年のワインの話やヒレ酒の話までお酒に関する話が盛りだくさんで、まだ私は読み進んでないのですが、吉行淳之介さんやアントニオ猪木さんの話まで多岐に渡って書いてあります。

バーの好きな人、お酒の好きな人に絶対オススメな一冊です。

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