フォト
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月31日 (月)

MOTO GP ヘレス

混戦になりそうな気配の2008年のMOTO GP。

陸上選手のように、自分ひとりだけの力では勝つことができないのも魅力の一つ。

ライダーのテクニック、バイクメーカー、タイヤメーカーなどの全てのトータルバランスの優れたチームが勝つことになるのですが、そんないろいろなところに2008年は見所があふれて面白くなってます。

そんな、ヘレスの結果です。

1、D,ペドロサ、レプソルホンダレーシング M

2、V,ロッシ、フィアットヤマハレーシング B

3、J,ロレンソ、フィアットヤマハレーシング M

昨年から安定していたはしりのストーナーが珍しくセッティングが安定せずに、二度のオーバーランをしての、11位。

唯一の日本人、中野真也は9位。

ブリジストン、ミシュランの二台メーカーの戦い、ホンダの力の抜けていた数年前とは打って変わったメーカーの戦い、王者ロッシも苦戦している世代交代するライダー達、2008年のMOTO GPは面白くなってきましたよ。

ヘレスの詳細はこちらでね、http://www.motogp.com/ja/motogp/index.htm

2008年3月27日 (木)

ザ・カスク・オブ・ハクシュウ

サントリーさんから限定の白州がでましたよ。

Hakushuu1 THE CASK of HAKUSHU」です。

なぜ、「of」だけが小文字なのか?という疑問はさておき、二種類の同時入荷です。

まずは写真の「ヘビーリー・ピーテッド・モルト 1993」。

名前どうりのピートを強く炊いた麦芽を使用しての特別品。

ピートの強さの中に白州のやわらかさが溶け込んでいます。

山埼のヘビーピートと飲み比べてみたかったなぁ・・・・と、思うも山崎のは、あっという間に売れてしまいました。

もう一つは「スパニッシュオーク ボタコルダ 1993」。

ボタコルダと呼ばれる、少しずん胴で高さの低いスパニッシュオークの樽で熟成です。Hakushuu3

2008年3月26日 (水)

アカサカサカスとカクテル

アカサカサカスがオープンして一週間たちました。Sakma_2

年配の女性の2人組みや家族連れなど、今までではほとんど見かけることがなかった人たちを見かけるようになり確実に人が増えているようです。

商売のほうは伸びたかな?と聞かれると・・・・・・まぁ、のんびりやっていきますんでヨロシクです。

さて、そんなアカサカサカスのオープンを記念してアカサカのバーのほとんどでは、3月20日から4月6日まで「サカスカクテル」を作っております。

共通テーマはサカスカラーの桜色で統一で、どの店舗も1050円での提供です。

そんなこんなでスティルのカクテルが上の写真です。

ハイビスカスの花から作った自家製シロップを使い、桜色にしました。

Sakja アカサカに来た際には、バーホッピングしてサカスカクテルを楽しんではいかがでしょうか?

2008年3月21日 (金)

キルホーマン

Kiruhoman

2005年にできた、新しい蒸留所の「キルホーマン」は、スコットランドで一番西に位置する蒸留所で、アイラ島産。http://www.kilchomandistillery.com/

すっかり人気の定着しまくったアイラ産と聞くと早く飲みたいところですが、チョイト疑問。

「三年以上熟成しないと、ウイスキーとして出荷できない」法律があったなぁと思ってラベルなどをよく見ると、「ウイスキー」の文字は見つからず「スピリッツ」の文字が・・・・・・・・。

「ウイスキー」としてではなく「スピリッツ」として売っているんですね、多分ですが・・・・。

さて、このキルホーマン、とても小さな蒸留所で、いずれはアイラ産の麦芽を使って蒸留予定だとか。

かなりの個性が期待できるので楽しみです。

さてさて、前置きが長くなりましたが、このニューポットに付いて少々。

Kiruhomann_upu

蒸留日が2007年7月27日、

ボトリングが2007年9月24日。

バーボンカスクの63.5%

オプティック種の麦芽を使い,

ピートレベルは50ppm.。

まだ、試飲してないのですが、店行ってから、ゆっくり飲む予定。

ちなみにこのボトル、50mlで1980円、700mlのボトルで考えると、んんんん~いい値段です。

ニューポットでコレだけの金額を出すのは気が引けますが、初物ってことで、ほぼ原価で提供ですよ。

2008年3月15日 (土)

ピーテッド アイリッシュモルト

Airissuアイリッシュウイスキーの入荷です。

「ピーテッド アイリッシュモルト 1999」(インプレッシブ カスク シリーズ)

1172年という最も古い文献にも残る、世界最古のウイスキーである、アイリッシュウイスキー。

しかしながら、かつては数百とあった蒸留所もイギリスからの独立戦争や二度の大戦、アメリカ禁酒法などの歴史にもまれて、今では四つのみとなってしまいました。

それも1987年このウイスキーのクーリー蒸留所ができるまでは、たったの二つだけでした。(おなじみのブッシュミルズとミドルトン)

このクーリーは、アイリッシュの伝統的な特徴である三回蒸留を二回にしたり、スコットランド産のピート麦芽を使用したりと、新しい試みをしている、蒸留所です。

そんなクーリー蒸留所のウイスキーがインプレッシブ・カスクから初めてのリリースです。

バーボン樽での8年熟成、シングルカスク、カスクストレングスの60.7%。

ピーテッドと書かれていますが、最近はやりのヘビーピートと違い、程よいピート香、秋の草原の草の香り、アイリッシュっぽく優しくデリケート。

口に含むと程よい甘み、度数をそれ程感じさせない熟成感、塩っ気もあり余韻にもオイリーな甘みが広がります。

たまには、スコッチばかりではなくアイリッシュなでもいかがですか?

ついでにこちらのブッシュミルズは今年でなんと400年(1608~)だそうです。

Busshu_2 日本では関が原の合戦が終わり、家康さんが天下取った頃からあるなんて恐るべしです。

メダカさ~ん !

勝手に画像頂きましたよ~、ひっひっひ~!。http://blog.livedoor.jp/barman03/

2008年3月12日 (水)

美酒について

Bishu_2 今日は久しぶりに電車での通勤。

出掛けに、何か読む本でもと本棚で探すと面白そうなものがありました。

「対談 美酒について -人はなぜ酒を語るかー 」

開高健さんと吉行淳之介さんの対談集です。

一度読んだはずなんですが、ほとんど忘れておりまして・・・・・・・でも、一冊の本で二度楽しめるので良しとしましょう?。

世界中で飲んだあらゆる酒から、戦後の闇市で売っていたどぶろくまで、お酒にまつわる話がこの二人に掛かるとなんでも美味しく、おかしく思えてしまいます。

さすがにこの二人だけあり、何故か女性の話にばかりに行くのが、また面白いところであありますが、25年前の対談ということもあり、当時のお酒事情が見えてくるところも興味深いです。

「 ワイン 」と当たり前のように呼んでいますが、この当時はこの二人でもまだ「 葡萄酒 」と呼んでいるんですね。

「 葡萄酒 」何故かノスタルジックなとても良い響きに感じられます。

四半世紀前のお酒にまつわる話に興味がある人、お酒に興味のある人、女性のちょっとエッチな話に興味がある人、どんな人にもオススメの一冊です。

2008年3月10日 (月)

MOTO GP カタール

眠い。

日本時間の朝5時にMOTO GPが開幕しました。

予選一位はルーキーのロレンソ、2,3位に同じヤマハのトスランド、エドワードが続き、i以下ストーナー、ドピュニエ、ヘイデン、ロッシと続きました。

低音路面に苦しんだのか、10位以内にいるブリジストンユーザーは三台のみ。

ミシュランのコース適正がありそうな中始まりました。

ホールショットは、スルスルと間を縫ってきたペドロサ。

ロレンソ、ロッシ、ペドロサ、ストーナーなどが争う中、ロッシが一時、首位に立つも、ストーナー、ロレンソに抜かれ、結果は昨年の覇者、ストーナーが一着になりました。

二位は、ロッシのチームメイトのロレンソ、タイヤの差が出たのかこれからも楽しみな存在。

三位はペドロサで世代交代になった結果。

アスリートの世界なのか、ロッシもん年齢を感じてしまいますが、頑張ってもらいたいです。

唯一の日本人の中野選手は13位、今後に期待です。

2008年3月 8日 (土)

MOTO GP カタール

始まりました、とうとう モトGPの開幕です。

まずは初日の結果です。

フリー・プラクティス2 気温15度、路面温度14度、湿度32%、コンディション:ドライ
1) ケーシー・ストーナー AUS ドゥカティ・マルボロ・チーム デスモセディチ GP8 1分55秒442
2) ホルヘ・ロレンソ SPA フィアット・ヤマハ・チーム YZR-M1 1分55秒453
3) ジェームス・トーズランド GBR ヤマハTech3 YZR-M1 1分55秒812
4) コーリン・エドワーズ USA ヤマハTech3 YZR-M1 1分55秒942
5) アンドレア・ドヴィツィオーゾ ITA JiRチーム・スコット RC212V 1分55秒963
6) アレックス・デ・アンジェリス RSM サンカルロ・ホンダ・グレッシーニ RC212V 1分56秒120
7) ランディ・ド・プニエ FRA ホンダLCR RC212V 1分56秒234
8) クリス・バーミューレン AUS リズラ・スズキMotoGP GSV-R 1分56秒279
9) バレンティーノ・ロッシ ITA フィアット・ヤマハ・チーム YZR-M1 1分56秒395
10) ロリス・カピロッシ ITA リズラ・スズキMotoGP GSV-R 1分56秒922
11) ダニ・ペドロサ SPA レプソル・ホンダ・チーム RC212V 1分56秒962
12) 中野真矢 JPN サンカルロ・ホンダ・グレッシーニ RC212V 1分57秒011
13) ニッキー・ヘイデン USA レプソル・ホンダ・チーム RC212V 1分57秒045
14) マルコ・メランドリ ITA ドゥカティ・マルボロ・チーム デスモセディチ GP8 1分57秒091
15) トニ・エリアス SPA アリーチェ・チーム デスモセディチ GP8 1分57秒311
16) ジョン・ホプキンス USA カワサキ・レーシング・チーム ZX-RR 1分57秒416
17) アンソニー・ウエスト AUS カワサキ・レーシング・チーム ZX-RR 1分57秒934
18) シルバン・ギントーリ FRA アリーチェ・チーム デスモセディチ GP8 1分58秒500

さすが昨年の覇者、ストーナー、今年もこの人中心で動くのかと思いきや、ベスト5の中に4人もの新人が入るところを見ると世代交代に拍車が掛かる予感。

すっかりベテランになってしまった、ロッシは9番手、唯一の日本人、中野選手は12番手。

あと数時間で予選が始まるのでどうなる事やら。

さーーーーーて、一年間楽しみますよ!

イチローズモルト

人気のイチローズモルトの入荷ですよ。

「ザ・ファイナルヴィンテージ・オブ・ハニュウ 」Ichiro2

WWA ワールドウイスキーアワードなるもので、2008年度の熟成年数12年以下の部門で、ベストジャパニーズシングルモルトに選ばれた一品です。

もう一つが

「 ミズナラ・ウッド・リザーブ 」Ichiro3_2

日本独自の樽材、日本のオーク「 ミズナラ 」で拵えた樽でフィニッシュ!

ラベルを読んで気になるのが・・・・・・「 BLENDED MALT WHISKY 」なる文字。

何とブレンドしたのだろう・・・・・?

前回発売した「 ギンコー 」は日本のウイスキー同士のブレンデットモルトでしたが(残念ながら中身正体は未公表)、このボトルは?

すこーし調べたところ、「 ベンリアック 」とのブレンドとの噂が・・・・・・・・・。

因みに未確認情報ですが、来週酒屋さんの展示会が原宿であるので、もし肥土さんがいたら聞いてみますね。

今一番注目されているウイスキーを是非お楽しみください。

2008年3月 6日 (木)

アカサカサカス

スティル、のある街、赤坂に新名所ができました。

「 アカサカサカス 」です。

赤坂という街は、あまり他の街からわざわざ飲みに来たりすることが少ない街なので、大歓迎。

これからも、TBSさんの「 ブリッツ 」や「 ACTシアター 」などもできるので街に活気も出てくるので楽しみです。

さて、お店がそれで忙しくなるかというと・・・・・・・・???あまり変わらないと思いますが、赤坂に来る事がありましたら今後ともよろしくです。

74

やっとオフシーズンを終えたMOTO GPが明日からカタールで開催されます。

毎年、待ち遠しい限りですが、開幕戦が近づくと必ず思い出す人がいます。

2003年の鈴鹿の開幕戦で命を落とした加藤大治朗選手です・・・・・・・。

時速300キロオーバー、250馬力とも言われているモンスターマシンを操る選手達、そのスリリングさが楽しみの一つでもあるのですが、身を守るものはヘルメットと皮ツナギぐらいなもの。

明日から開幕ですが、今年も事故なく,怪我もなく、無事に一年を終えることを心よりお祈り申し上げます。

そして、加藤選手のご冥福をお祈りいたします。

2008年3月 1日 (土)

ナイトレース

一週間後、カタールのロサイルサーキットでMOTO GPの開幕戦が行われるんだけど、今年は初の試みとなるナイトレースになり、楽しみも毎年に比べ、大きいです。

さすがにお金持ちの国だからできるのか規模が違う。

一キロにも及ぶ直線、全長5380mに及ぶサーキットを照らすライトも膨大な数が必要で、サッカースタジアムの70倍のライトが必要になるらしい。

当然費用も恐ろしくかかり、なんと16億5000万円掛かったようです。

んんんんnーーー!少しでも分けてほしくなるような金額ですが、因みにこれってライトだけの値段ですからねぇ・・・・・・・。

そんな開幕戦を控えて、テストが行われたので順位だけお知らせ。

1 48 ホルヘ・ロレンソ SPA フィアット・ヤマハ・チーム YZR-M1 1分54秒552
(73周)
1分54秒552
2 52 ジェームス・トーズランド GBR ヤマハ・Tech3 YZR-M1 1分54秒592
(52周)
1分54秒592
3 14 ランディ・ド・プニエ FRA ホンダ・LCR RC212V 1分54秒973
(91周)
1分54秒973
4 5 コーリン・エドワーズ USA ヤマハ・Tech3 YZR-M1 1分55秒464
(50周)
1分55秒464
5 1 ケーシー・ストーナー AUS ドゥカティ・マルボロ・チーム デスモセディチ
GP8
1分55秒485
(31周)
1分55秒330
6 4 アンドレア・
ドヴィツィオーゾ
ITA JiR・チーム・スコット RC212V 1分55秒550
(68周)
1分55秒550
7 69 ニッキー・ヘイデン USA レプソル・ホンダ・チーム RC212V 1分55秒674
(94周)
1分55秒674
8 7 クリス・バーミューレン AUS リズラ・スズキ・MotoGP GSV-R 1分56秒119
(73周)
1分56秒119
9 15 アレックス・デ・
アンジェリス
RSM サンカルロ・
ホンダ・グレッシーニ
RC212V 1分56秒249
(60周)
1分56秒249
10 46 バレンティーノ・ロッシ ITA フィアット・ヤマハ・チーム YZR-M1 1分56秒256
(83周)
1分56秒256
11 65 ロリス・カピロッシ ITA リズラ・スズキ・MotoGP GSV-R 1分56秒450
(64周)
1分56秒450
12 21 ジョン・ホプキンス USA カワサキ・レーシング・チーム ZX-RR 1分56秒612
(55周)
1分56秒612
13 2 ダニ・ペドロサ SPA レプソル・ホンダ・チーム RC212V 1分56秒704
(75周)
1分56秒621
14 56 中野真矢 JPN サンカルロ・
ホンダ・グレッシーニ
RC212V 1分56秒792
(71周)
1分56秒792
15 33 マルコ・メランドリ ITA ドゥカティ・マルボロ・チーム デスモセディチ
GP8
1分56秒902
(63周)
1分56秒902
16 24 トニ・エリアス SPA アリーチェ・チーム デスモセディチ
GP8
1分56秒986
(69周)
1分56秒986
17 50 シルバン・ギントーリ FRA アリーチェ・チーム デスモセディチ
GP8
1分57秒055
(55周)
1分57秒055
18 13 アンソニー・ウエスト AUS カワサキ・レーシング・チーム ZX-RR 1分57秒459
(67周)
1分57秒459

開幕戦が楽しみですが、日本時間では深夜になるので見るのは大変ですが、待ち遠しいです。

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »