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2008年4月25日 (金)

秩父蒸留所訪問 6

さてさて、ながなが続いた秩父蒸留所の話もそろそろ終了。

お付き合いしてくださった方、ありがとうございます。

てなことで、最後はウイスキーの神秘、「熟成」です。069

蒸留器から取り出された、ニューポットを樽に詰めて熟成させるのですが、なぜおいしくなるのか?研究は日々行われており、ある程度の解明はできております。

樽材から出るいろいろな成分、タンニンやポリフェノールなどが溶け出してウイスキーに影響をあたえるのです。

例えば長期熟成させたウイスキーなどによく感じらるバニラのような香りは、樽材を焼いた時に、樽材が成分分解してできるのです。

あとは、ウイスキーの成分は水とエタノールで99%できており、そのアルコール分子の周囲を水が包みクラスターというカタマリを作ることにより、飲みやすくなるのです。

と「サントリーの嗅覚」という本を読みながら書き写したわけなのですが、カタカナ言葉が増えてきたのでだんだんわからなくなってきました。

人の本を書き写すとぼろが出るので、秩父蒸留所の話に早くも移らせてもらいますね。

とにかく長く寝かせることによりおいしくなるのが、ウイスキーの神秘なのです。(ちなみに長く寝かせればよいという訳ではなく、寝かせる場所や、樽の特製に合わせて熟成期間は決められます。)

と思ったら、時間がないので続きはまた近いうちに・・・・・・・・。

スミマセン・・・・・・・・・

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コメント

秩父蒸留所訪問・・・長い間楽しませていただきました。丁寧な文面と、蒸留所内の写真、そろそろ終わりに近づくのがさびしく思います。

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