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2008年4月 5日 (土)

60.2L

今日の朝刊に載っていた記事です。

60.2リットル

これ何の数字かわかりますか?

答えは、ビール系飲料の一人当たりの年間消費量なんです。

60.2リットル、500ミリの缶でしたら120本ほど、350ミリ缶だと172本になります。

前年比0.5%減っているとの記事なんだけど、気になったのがその原因。

ひとつは、飲酒運転の社会問題化で外食店での飲む量が減ったこと、これは良い事につながっているので、良しとして、気になったのがこの記事。

「若い世代を中心にビール特有の苦味を嫌う人が増えている影響が大きい」この記事。

最近お客様から「若い人たちがお酒を飲まなくなった」と良く聞くことがあるのですが、この記事が証明しているんですね。

ビールを美味しいと思ったのって、いくつぐらいか覚えてます?

子供の頃はさすがに苦いだけでしたが、いつの間にか美味しいと思うようになりました。

苦味は(辛味、エグミなども)経験を重ねることにより美味しいと感じる味なんですが、これを踏まえると、若い人たちはビールを飲まない、お酒を飲んでないってことなんですね。

因みに、出荷数量のピークは1994年の75.75リットルで500ミリ缶で151.5本です。

ついでに私は、毎日必ず一本は飲むので、365本×500ミリ、ですが日曜は昼からも飲んだりするし、先週のお花見では4.5本飲んだし、今日もお昼から友人宅に集まって数本飲んだし、まぁ、そんな感じです・・・・・・・・・。

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