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2008年4月14日 (月)

イチローズモルト 秩父蒸留所訪問

日本で今一番新しい蒸留所。

日本で唯一、ウイスキーだけを作っている会社。

今、一番人気がある、イチローズモルトの秩父蒸留所へ行ってきました。

チョイト日記っぽく書いてみますんで、お暇な方はお付き合いよろしくです。

さて、蒸留所の見学をお願いしていた、4月の13日。

いつもは、ダラダラしている日曜日の午前というのに、7時過ぎに起床。

いつもなら、前日の酒が残っているのに、なぜかこの日は3時間しか寝てないのに目覚めスッキリ。

12時に西武秩父の駅で同業のふたりと待ち合わせでしたが、駅までの途中、公園でも散歩がてらのんびりしてみようかと、九時に家をでました。

すっかり桜の花は散ってしまった石神井公園ですが、青々とした新緑がとても美しく、とても良い気分のまま電車へ。

途中まで本を読んでいたのですが、所沢を過ぎたあたりで外を見ると、ピンク色の花などが美しく、徐々に自然が濃くなってゆく景色が綺麗なのでぼんやり外を見ながら乗っていました。

秩父に近づくに連れて、東京では散っていた桜が、葉桜から、満開になっており東京より少し遅い春が来ていました。

秩父駅で、レンタカーを借り、待ち合わせていたふたりと合流して出発。

距離としては、12,3キロ、クネクネとした山道を越えて蒸留所付近へ。

車に乗った時に、ナビに住所を入れるも、番地まで読み取ってくれず周辺までの案内でしたので大丈夫かと、一瞬思いましたが、目印のキルンを思いだし、探したところすぐに発見!

001

早速できたばかりの蒸留所へと。

アポイントをお願いしたときは、「仕込みをしているかどうかわからないとのことでしたが」、近くに行くと、建物の横から蒸気のようなものが出ていたので、期待して建物の中に!

挨拶をさせてもらいスリッパに履き替えはいりました。

大きさは大きな体育館ぐらいで、入ると目の前には蒸留器が早速お出向かいしてくれてました。042

その左には、ミズナラでできた発酵槽が並び、その奥の左には、マッシュタンと、ほとんど全てが見渡せて、小さな蒸留所ならではと、全てに目が行き届く大きさで、15年ほど前にいったエドラダワー蒸留所を思い出しました。

この後、一つづつ、丁寧に、作業の手順に沿って、説明が始まりますが、今日はココまで。

続きはあとで、スミマセン。

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