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2008年5月31日 (土)

ダービー

Dabi えぇ~ぇ~、説明いたしますと、

一番前を走っている馬が

◎ブラックシェル でして、

次の馬が 

○マイネルチャールズ 

三番目が 

×サクセスブロッケンです。

ブラックシェル君一年間、楽しませてくれてありがとう!明日は頑張っておくれ!

天気もいいようですし、楽しみですね。

2008年5月30日 (金)

VETERAN

なんか、だらだらと仕込みもせずにネットを見てました。

バイクのモトグランプリのHPを見てましたら、岡田忠之選手の写真が出ており、懐かしくてクリックすると、

「Japanese veteran Tadayuki Okada set for MotoGP return 」 と書いてあり、

「 Veteran 」

あれっ? veteranって英語なの?と調べてみると・・・・・・・・・・・・・・・英語だったんですねぇ。

老練者、老兵などの意味として使われるようです。

ベテラァ~ンって感じかな?

知らなかったなぁ・・・・・・、誰かに言いたくて・・・・・・・・・

さて、氷でも割るかな、お仕事お仕事。

http://www.motogp.com/ja/photos/2008/Japanese+veteran+Tadayuki+Okada+set+for+MotoGP+return

2008年5月28日 (水)

宇宙ビール

宇宙ビール?

突然宇宙ビールと言われても、何のことやらわかりませんがとにかく宇宙ビールだそうです。

なんの事かといいますと、サッポロビールが宇宙にある国際宇宙ステーションに大麦種子を持ち込み、無重力でも発芽するのか実験して、成功した種子を地球で栽培して増産、それを使い醸造して作ったビールだそうです。

ちょっと飲んでみたいですが、何か変わるのかと想像すると多分変わらないんだろうなぁ・・・・・・・。

以前似たような企画で日本酒を造った会社があり飲んでみましたが、あれこれ話しながら飲んで楽しかった事を覚えております。

でも味が違うかと言うと変わりませんでしたけどね・・・・・・。

でも飲んでみたいのですが、残念ながら市販されないようです。

しかし、いずれはスタートレックやガンダムの世界のように宇宙で普通に造られる日が来たりして・・・・・・・。

2008年5月27日 (火)

イチジクのジャムとオレンジ

イチジクのジャムを作ってみました。

重さを量ると450グラム。

皮をむいて適当な大きさに切って、鍋に投入。

呼び水の代わりにウォッカを30ccほど入れて、弱火でじっくり。

水が出てきてら、グラニュー糖を150グラム入れてさらに煮込む。

30分ぐらいやったかな?

すこーし硬くなってきたかなぁ、ってとこで終了。

煮沸した、容器に入れて出来上がり。

そんなイチジクのジャムにオレンジとウォッカを合わせてみました。

20080526200946 赤い種がなんともきれいでいいですよ!

昨年も作ったのですが、なんとなくトロピカルな桃のような味になるのが面白いです。

これからの季節におススメですよ。

2008年5月24日 (土)

ペンデーリン

ウェリッシュウイスキー

スコッチウイスキー、アイリッシュウイスキーはよく聞きますがウェリッシュウイスキーという言葉はあまり聞いたことがないのでは?

それもそのはず、ウェールズ(ちなみにウェリッシュとはウェールズのことですよ)では、教会の権威が強く、禁酒運動が盛んなことなどから、1903年を最後に百年近くウイスキーは作られていなかったのです。

それから百年近くたった1998年に百年ぶりに復活したのがこの「ペンデーリン」なんです。

Benndarin この蒸留所の面白いところは、蒸留、熟成、瓶詰めはするのですが、それまでの工程はウェールズ最大の地ビール会社に仕込んでもらって、タンクローリーにいれ運んでくるのです。

それともう一つの特徴がこの蒸留所特有の蒸留器なんです。

ヘッドの部分が円筒形になっており、その中に六段の棚が仕込んであり、ローモンドスチルのようになっております。

しかもこれとは別に18段の棚が仕込まれた精留器が横に付いており、合計24段の精留を繰り返して蒸留することができる世界で唯一の蒸留器なんです。

単式と連続式を足したような作りのため、蒸留回数は一度きりで、取り出されたアルコールは90~91度と高く、そのぶん蒸留する時間は10時間を要するのです。

今回封を切ったのは、バッファロートレイスの樽で熟成して、マデラワインの樽で半年フィニッシュさせたもの。(the whisky world vol12参照)

マデラの香りと麦の香りが混ざり合い、徐々に青草の香り、ミントガム、熟成感はなく若い感じが強いですが楽しめる一本です。

とにもかくにも、100年ぶりに復活した唯一のウェリッシュウイスキーなので、一度飲んでおくのをお勧めしますよぉ~。

のぼうの城

久しぶりに面白い本に出会いました。

お客様から借りた「のぼうの城」 和田 竜 著 です。20080523140605

内容は戦国時代、天下統一を目指す秀吉が小田原征伐で関東に進出。

北条家の支城を次々と落としてゆくなか、唯一落とすことがでできなかった城が「 忍城 」。

その忍城を守る主人公は「のぼう様」と呼ばれる成田長親。

成田家当主の従兄弟であるにも関わらず、のんびりとして、大きな図体、ただ大きなだけでヘラヘラトとして、ノソノソと、のんびり歩く姿から「でくのぼう」から「でく」を取った「のぼう様」と呼ばれています。

家臣の人だけでなく、小者から百姓までもが、身分の厳しい社会にも関わらずそう呼んで親しまれている。

そんな長親が石田光成率いる二万三千とも言われた軍勢を三千余りしかいない兵でどうやって防ぐのか?

気がつくと長親の人柄に引き込まれ、戦をする家臣の男らしさに涙してしまう歴史小説。

「 人は石垣、人は城 」。

武田信玄の言葉が頭に浮かんできますよ。

2008年5月23日 (金)

ローズバンク

五月に入り、ゴールデンウイークがあったので暇な日が続くと思っていたら、意外に忙しくすっかりブログもさぼりがち・・・・・・・。

半ばまで忙しさが続き「私の時代がとうとう来たか」とよろこんでいると、今週に入り前半の忙しさがうそのように、すっかり暇になってしまいました・・・・・。

結局、一ヶ月で考えると変わらないようです・・・・・・・・・・ふーーーん。

そんなことで、豆にブログを更新しますんで、よろしくです。

最近、ウイスキーの入荷もアップしてなかったのでまずはこれから。

「野バラの堤」と訳される美しい名前のローズバンク。

Rosebank_2 名は体を表すがごとく、優しく、ソフトな味わい。

バラの香りこそはしませんが、優しい香りが包んでくれるような、心地よい軽やかさが心地よいローズバンク。

残念ながら1993年に惜しまれつつも閉鎖。

まだまだ、在庫は手に入りやすいですがこれから、値が上がってくるのでしょうね。

ローランドモルトの特徴である、三回蒸留をしている、数少ないウイスキーでもあり、スコッチの中では唯一(たぶん)仕込み水に上水道を使っている珍しい蒸留所です。

バラが咲いているこの時期に一杯いかですか?

ではでは!

ちなみに次回は今読んでる本の紹介です。

かなりおすすめですよ。

2008年5月22日 (木)

夏ミカン

Amanatsu いつものように、近所の農協の直売店へ、おつまみの材料の買い出しに行くと珍しく夏ミカンが売ってました。

大ぶりでゴツゴツとして薄汚れている、なんとも懐かしい感じのする夏ミカン。

子供のころによく大きな家の庭から道路にはみ出ているみかんをよく盗んで食べていたのを思い出しました。

食べてみると予想通りのすっぱいミカンででした。

そんな夏ミカンを使ってカクテルを作ってみました。

酸味がきついので、いつもはチーズにかけている、ひまわりの花のハチミツを入れてシェイク、シェイク!

少し懐かしい味のするカクテルですよ。

2008年5月12日 (月)

ショウガとパイナップル

お次はフレッシュフルーツを使ったカクテル。Orennji2

パイナップル、オレンジ、ショウガを刻んでつぶします。

ピリリとした、ショウガの辛味がなかなか良いアクセントです。

Orennji これから暑くなる季節に、いろいろアップしてゆきますのでお楽しみに。

塩ミルク

久しぶりのブログ更新。

カクテルの更新も最近していないので、久しぶりの新作?カクテルです。

冬に似たようなもの作りましたが、塩シリーズ第二段。

「 塩ミルク 」です。

Shio 何故かアーモンドのような味わいになりました。

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