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2008年7月29日 (火)

アードベッグ ルネッサンス

「 いやぁ~、うまく乗せられちゃったなぁ~ 」ってのが、最初の感想なんですが・・・・・・。

1815年、アードベッグ蒸留所が創業開始。

100年ほど安定した生産を続けていたようだが、20世紀に入りオーナーが何度も変わるようになり、不定期的に生産が続いていたが1980年から1989年生産停止。

今のアイラ人気を考えるとウソのようだが、その後も他の会社に渡るも再び生産停止。

そんな数奇な運命をしょったアードベッグが復活したのが1997年。

前回、ブログで紹介した、グレンモーレンジ社が生産開始。

アイラの中で最もピーティかつスモーキーなモルトの復活です。Runessannsu_2

しかし商売がうまいねぇ、冒頭の言葉に戻るのですが、「 アードベッグ、10年への道 」という触れ込みで、1998年の原酒を6年熟成させた「 ベリーヤング 」、8年熟成の「 スティルヤング 」、9年熟成の「 オールモストゼア 」と毎年の味の違い、変化を楽しみながら「 アードベッグ10年 」に変ってゆく様を見るというコンセプトで発売されたシリーズのトリがこの「 ルネッサンス 」なんです。

今考えると、一本づつストックして、飲み比べると楽しかったんですが、後の祭り・・・・・・。

でも今までと違い、熟成感があり丸くなり普通においしくなったこのルネッサンスも限定品ですから、この機会に是非どーぞ!

2008年7月28日 (月)

グレンモーレンジ アスター

ドーモ、どーも、ドーモ、すっかりご無沙汰しております。

久し振りのブログ更新・・・・・・・・すみません。

スコットランドの蒸留所で一番背の高い蒸留器を使用していることでも有名なグレンモーレンジ社から新しいボトルが入荷しました。

その名も 「 アスター 」!グレンモーレンジ・アスターのご紹介です。

アスターと聞くと、どうしても銀座の中華料理店を思い出してしまうのですが、言うまでもなくまったく関係ありません、失礼しました。

Asuta2 ゆっくりと成長した、木目の細かいアメリカ産のオークを選び抜き、それを24か月以上屋外でゆっくりと乾燥させます。

すべてではないと思いますが、最近は木を乾燥させるのも人工的に乾燥する場合があるそうです。

しかし、自然に任せた乾燥のほうがやはり良く、フレーバーの60%は樽からの影響を受けると言われているのウイスキー、ゆっくりと時間と手間暇をかけて作った樽を選び抜き、ジャックダニエルを詰めて、四年間寝かせたのちに、スコットランドに持ち込み熟成にうつります。

以前に発売された「 アルティザン カスク 」の第二弾という感じかな。

まだ試飲しておりませんが、アルティザンカスクがめちゃくちゃ良かったので、かなり期待できる一本ですよ!

2008年7月15日 (火)

エルブリ

世の中すごい人ってたくさんいるんですね。

この本を読むと根本的な自分の限界を知らされたようで、悔しい様な、悲しいような・・・・・・・。

まぁ、世界的な人間と比べるのも変ですが、とにかく凄い人で特に同業の人や、飲食業に携わる人に絶対お勧めの本です。

Eruburi 「 エルブリ 想像もつかない味 」 光文社新書 山本益博著 です。

スペイン、バルセロナ近郊にあるレストラン「 エルブリ 」そこのシェフ、フェランアドリア。

私の稚拙な文ではうまく伝えられないのですが、同じ料理人が食べても全く分からない料理法、根本から考え方を覆す料理の数々。

すべてが目から鱗。

シェフではありますが、カクテルもいくつか紹介されており、ひとつは前回紹介した透明なトマトジュース。

本来はシャーベットとして紹介され、それにウォッカなどを足して作ってみたのですが、他にもアイスキャンデーにしてしまった、パッションフルーツで作るウイスキーサワーや、エスプーマを使用した、上下二段に分かれたジンフィズなどなど。

私がエスプーマなどを知ったのは、この一、二年。

もとはここからきていたんだなと知りました、もっと勉強しなきゃね。

食に興味ある方なら楽しめる一冊ですよ!

2008年7月14日 (月)

お盆

もうすぐお盆ですね。

私も昨日、お墓参りに行ってきたのですが、その時ちょっと変わったことがあり、思い出したことがあったので、今日はダラダラと書いてみます。

お墓参りに行く、タクシーの中で娘がタクシーに乗っている人数を突然数えだしました。

ひらがなや数字を覚えたばかりの娘は楽しくて何度も数えるのですが、毎回一人多く数えています。

お盆には、亡くなった人が帰ってくるなんて言いますが、「親父が帰ってきて娘と遊んでるのかね?」なんて話して親父を懐かしんでいたのですが、お墓参りの後に食事に行き、私が人数をお店の人に告げるのも、何故か一人多く言ってしまい、「やっぱり帰ってきてるね、でも親父だったら全然怖くないね」と改めて話していました。

そんなことがあって思い出したのが、娘がハイハイができるようになってきた初盆の頃、突然玄関のほうに向かってゆき、玄関のほうを向きニコニコと話している素振り。

??????と思いましたが、その時はあまり気にせずに、やはりおやじが帰ってきたのかな?と話していたのですが、次の年も似たようなことが・・・・・。

その時は、おもちゃの食器でおままごとをしており、ご飯ができたので私に食べさせようとしたら、私の口でなく肩のほうへ差し出しました。

「 誰にあげたの? 」と娘に聞くとニコニコしながら、「 おじいちゃん! 」と言いました。

んんんん・・・・・やはりお盆には亡くなった人が帰ってくるんですかねぇ?

2008年7月12日 (土)

ブラッディ・マリー

今読んでいる本に書いてあったレシピを元にこんなカクテルを作ってみました。

20080710192753 少し暗くて分かりにくくて申し訳ありませんが、これブラッディ・マリーなんです。

ブラッディー・マリーと言えば赤、というかトマトと言えば赤い色してるものですがなぜか、透明なんです。

少し作るのに手間がかかりますが、生のトマトをミキサーなどで、ガ、ガ、ガ、ガ、ガーーーーと細かくして、ゆっくり時間をかけて濾すと、あら不思議、透明なトマトジュースが出来上がるのです。

と本に書いてありましたが、なぜか透明にならないので、試行錯誤したところ、やはりミキサーで細かくして、グラスなどに入れて数時間置くと、透明な部分と赤い部分に分離するので、透明なところだけを使って作ってみました。

かなり贅沢なカクテルですが、赤くないブラッディーマリーってのもいいかなぁ~と思いまして・・・・・。

でもこれってすぐ作れないので、飲みたい方事前にご連絡くださいね。

20080710192712

鉄人

買い物20080711125211 に行ったら、なんとなく懐かしさを彷彿させるモノが売っており、つい購入。

なんかいいな!

2008年7月 8日 (火)

バジル

最近は自宅近所の石神井ファームネタが増えてますが、今回もこのネタです。

バジルが店頭に並ぶようになりました、もう夏って感じです。

何よりも倍の量が入り、市販の値段より安いのがうれしい、当然新鮮だしね。

Bajiru いつものように、「 バジルのモヒート 」を作りますが、今回はたっぷりあるので、バジルのシロップでも作って香をより良くしてみますね。

あとは前回紹介した、「 トマトとバジルのフローズン 」や余ったらウォッカにインフュージュしてみようかな。

なかなかイケますぜ!

2008年7月 5日 (土)

トマトとバジルのフローズンカクテル

トマトを使ったあるカクテルを考えてまして・・・・・・・・・・。

いろいろやりましたがうまくいかなくて、結果的にフローズンにしてみました。

Tomato

コショウとソルトのスノースタイルにしたグラスに、マルマル一個使用したトマトをミキサーでガ、ガ、ガ、ガ、ガーーーーーーーーーー!

最後にバジルを入れて、ガッ!とまわして、ウォッカの入った冷たいスープの出来上がり!

2008年7月 4日 (金)

杏子のフローズンカクテル

プラムが店頭に並んできたので、そろそろだろうなぁ~と楽しみにしていた果物が並びだし始めました。

フローズンカクテルで一番好きなフルーツのアンズです。

Anzu

一度、コンポートにしてミキサーに入れ、クラッシュアイスとともに、ガガガガガガァーーーーーーー

と出来上がり!

ミントをのせて色合いもサワヤカにどーぞ、お召し上がりください。

2008年7月 3日 (木)

マガッタキュウリ

昨日、いつものように石神井ファームに野菜の買い出しへ行くと、時間も遅いせいか野菜も数が少なくなってました。

そんな中、胡瓜がごっそりと袋に入り売ってました。

20080701174744 まっすぐなキュウリは三本130円、この曲がった胡瓜は7,8本入り同じ値段。

つい二つも買ってしまいましたが、困った。

ピクルスをたっぷり作ってもまだ三分の二が残ってます。

そんな訳で、今週のお通しはずっとキュウリになりました、あしからず・・・・・・・。

とりあえず今日はササミとの和えもので、明日はキュウリのたっぷり入ったマリネです。

Kyuuri でもまだ残っておりますが、さあ、どうしよう?

とりあえずは私のお腹の中へ納めることにします。

それでは、スティルのきゅうりを食べに来てください。

2008年7月 1日 (火)

牡丹杏

「 ボタンキョ 」と書いてある何やら聞いたことのない果実を発見。

聞いてみるとプラムの種類だとか。

こうゆう食べたことのない食材に弱い私は即購入!Botannky0

家で早速調べてみると、「 ボタンキョウ 」というもので、プラムまたはスモモの一種、因みに漢字では「 牡丹杏 」と書くそうです。

熟すと、やわらかくなりすぐに果汁が飛び出てきそうなので、ボストンシェーカーに入れて、潰して、シェイクシェイク。

プラムよりも柔らかく、やさしい味、なんとなく日本的な味わいに思えてくるのがふひぎです。

早い者勝ちですぜ!

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