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2008年10月18日 (土)

リップ・ヴァン・ウインクル

今日も、電車の中で読む本を本棚で物色していると懐かしいのがありました。

20081016200855「  リップ・ヴァン・ウインクル 」   ワシントン・アーヴィング 著

同じ名前のバーボンがあり、この本から名前をつけたと思われ、この本は探していた本の一つでした。

当時はネットもそれほど発達していなかったので探すのは本やへ行くしかなく、なかなか見つけることができずにいて、見つけた時はとてもうれしかったことを覚えてます。

内容がある意味面白く、ある意味というのが、日本の民話の浦島太郎にそっくりなんです。

山の中に狩りに行き、不思議な人に会い酒を出されるがままに飲んでいると眠くなってしまい寝てしまい、村に帰ると何十年も時がたっていて、主人公を知るものがほとんどいなくなってしまっているというようなお話なんです。

Ripvanwinkle 民話の中にはこのように似た話が多いようで人から人へ語り継がれ、時には海を渡って行ったのでしょう。

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コメント

こんにちはcloudお久し振りです

「へぇ 面白そうな本だわ」と興味を持ち 
探してみました
タイトルの「van」からすると ドイツかな・・と
想像して探してみましたら やはりドイツの伝説を
元にした物語のようですね
でも 残念ながら検索では バーボンは出て来ませんでした

コメントありがとう!お久しぶりですね。
元ネタはドイツなんですか?
これは調べねば!
やはり民話のようなものを本にしたものなのかな?
ぐるりまわってどうやって日本に話が伝わり
浦島太郎に変化してゆくかを
考えると興味深いですね。
ではでは!

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