木内酒造 2
それでは本題へ。
寒い中、八時のスーパーひたちに乗り、旅行気分の中10時に到着。
基本となる、四種類のビール(ホワイト・エール、ペール・エール、アンバー・エール、スイート・スタウト)をグラスに持ってきてくれてどのタイプにするか味見。
寝不足と昨夜の酒が残る体に、嬉しい刺激を受け、ペールエールに決定。
ちなみに作るのは四種類以外でもできるようで、相談しながら好みの味に近づけてくれるようです。
同じに日に作っていた隣のグループは柚子を使ったビールを仕込んでおりました。
次は麦、ホップを決めます。
麦が10数種類、ホップが3種程でてきたのですが品種の名前など言われてもわからないので、お任せしたところ、ペールモルト 6.0Kとクリスタル 0.4Kで決定。
ホップは三回に分けて入れるのですが、最初に入れるホップがビールの苦味を決めるホップでこれがノーザンブリュワーという品種で、あとは二回目、三回目は、香りづけのホップになり、こちらはカスケードという、馬の名前のような品種に決まりました。(懐かしいねぇ、マキバオー)
ここまでは、椅子にすわり麦を肴に(食べてみると、味の違いがよくわかりおもしろいのです)、ビールをチビリチビリやりながらでしたがここから本格始動です。
お次は、麦芽の計量と粉砕。
それをモルトミル(麦芽粉砕機)にいれて粉砕したら、釜へ移します。






おお!始まりましたね!
私の方はさらっと、素人仕様なので、こちらのリンクをはらせてくださいね~
投稿: ノブ | 2008年12月14日 (日) 01時18分
OKっすよ。
しやいや、楽しかったねぇ。
早くから、ビールも飲めて、
いろいろ見学もできて良い一日でした。
しかし、あれからいろいろ調べたら、荒川区でも似たようなことやってました・・・・・・。
まぁ、お昼ごはんもアンコウ鍋もおいしかったから
いいってことで。
また、機会があれば行きましょう。
投稿: | 2008年12月16日 (火) 01時03分