さてさて、お次は糖化に移ります。
粉砕した麦芽を釜に移して、デンプンを糖に変えます。
全体の温度が一定になるように、ヘラでかき混ぜながら温度を上げてゆきます。
麦芽は下へ沈澱してゆくので時折釜の下から麦汁をとり、上から入れなおしてより確実に混ぜあわせます。
さらに、温度を上げてゆき、65℃まで昇温。
釜の下、釜の外側、上、場所によりかなり温度の違いがあるので、ムラが出ないようによりかき混ぜます。
これが結構疲れます。
65℃になったところで、火を弱めて保温。
40分、時間を置き糖化を促しその間にお昼ごはんです。
もちろんビールを飲みながらです, ウヒヒ。
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