フォト
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月31日 (土)

Cocktail Stories

謎が解けた感じのする本なのです。

バーテンダーにとっての謎なんですが、わかりやすく、時代考証も含めあらゆる視点から謎を解いてくれました。

こうゆう本を書く人が、ミステリー小説に出てくると簡単に謎を解いてくれるのでは。

Honnn 「 Cocktail Stories  -カクテル  ほんとのうんちく話ー 」

石垣憲一著

カクテルとはとても曖昧なものでして、同じカクテルでも人により、味も違えば、レシピそのものも違っていたりします。

カクテルブックもたくさん出ており、似たような感じでも微妙に違っているものもあり、どれを信じていいのか迷っていた時期も私にもありました。

「 サボイ 」のカクテルブックを基本に、たくさんのカクテルブックを参考にしてきましたが、結局は一般的なレシピを自分がおいしいと思うものを作るのがよいと結論ずけて作っております。

話が本の事からズレテゆきましたが、バーテンダーにはぜひ読んでもらいたいほんですよ。

2009年1月24日 (土)

麦踏

前回、お話した金子ゴールデンビール麦の麦踏に行ってきました。

良いのか、悪いのか昨日は珍しく時間どおりに終わり早い帰宅で三時間程寝ることができ気持ちよく目が覚めました。

しかし、寒かったですね、今日は。

待ち合わせ時間に畑に到着。

時間になると簡単な説明に入るのですが、雪がちらつく曇り空。

そんな天気にも負けずに楽しんできました。

Mugi3 こんな感じの畑で緑色の見えるのが麦、金子ゴールデンと言いたいのですが、実は雑草です。

20090124101601

これが金子ゴールデン、鈴木ゴールデンや佐藤ゴールデンと言われても納得してしまいそうですが、これが本物の金子ゴールデン。

これを踏んでゆくだけですが、忍びない気もしますがいろんな人を思い浮かべて踏んでゆきました。

20090124101852 20090124102153

2009年1月21日 (水)

金子ゴールデンビール

なんだか暇な週でして・・・・・・・。

こんなこと書くとブログを見た人が来てくれるだろうと思い書いてみます。

暇な週でして・・・・・・・・・。

なーんてことはさておき、本題です。

ダラダラとネットを見ていると「 金子ゴールデンビール 」と気になる言葉が。

いきなり金子ゴールデンと言われても、お笑いやミュージシャンの名前かと思う人もいるかもしれませんが、これビールの麦の品種の名前なんです。

しかも日本で一番最初に作られたビール麦で、私の住んでいる練馬で一番最初につくられたとか。

そんな訳で店に置いてみたいと思いこの記事が載っていたJAあおばさんに、早速メールを送り、金子ゴールデンビールの事を聞くと次の日に電話を頂きました(農協さんありがとうございます)。

残念ながらビールのほうは三年ほど前に試験的に作られただけで、現在は売られていないとの返事・・・・・・。

しかし、現在苗を育てている状況で、一年後に今育てている苗から種を採り、二年後ぐらいにはビールが完成するとの事。

気の長い話ですがのんびり待ちましょう。

ですが、今育てている麦の成長は見られるとのことで、今週土曜日に早起きして、国内で初めて作られていた金子ゴールデンビール麦を見てきますね。

麦踏体験もできるようなので楽しみです。

ではまたご報告いたしますね。

2009年1月 5日 (月)

オリジナルビール

昨年から、ご紹介しているオリジナルビールが完成しました。

タイプは20090105112458 アメリカンペールエール。

イギリスの伝統的ビールのエールタイプにフローラルな香りが飲みやすいタイプです。

しかし、クセの強い私としてはそれでは面白くないので、後味に苦味をしっかりと残した、大人?のビールに仕上げました。

限定36本!20090105112612

たまには違うタイプのビールでも味わってみるのもいいですよ!お早めに~。

2009年始動 !

新年おめでとうございます。

元旦から気持ちのよいお天気が続き、2009年も良い年になりそうな気配す。

今年も年明けから実家近くの江戸川の土手をジョギング。

今年も晴れ渡った向こうに、雪化粧をした富士山がしっかりと見ることが出きて、テレビなどで伝える不況のニュースを吹き飛ばしてくれそうな気持ちにさせてくれました。

さて、今年は私に取って区切りの年。

このバーテンダーという仕事について早いもので20年の月日がたってしまいました。

思えば20歳になるころ、酒のことなどまったくわからない若者がこの仕事に就いたときは見るもの聞くものすべてが新鮮で驚くことばかり。

2000円のレコードを迷って買っていた金銭感覚の人間が、一杯五千円の酒があり、カクテル一杯千五百円していたのが飛ぶように売れているのに衝撃を受けていたのが懐かしい限りです。

思えばバブル景気がまだ続いていたころで、世の中は浮かれていた時代でもあり、何もかもかが懐かしいですが、全く勉強などしなかった人間がお酒という物に興味を持つことで、世間を知り、新聞を読むようになり、世の中を知るきっかけになったお酒に感謝です。

さて、カクテルの世界なども大きく変わりました。

昔は皆さんご存知のステンレスのシェーカーが普通でしたが、最近は生のフルーツを使ったカクテルなども増え、大きなグラスをくっ付けた形のボストンシェーカーや、ブレンンダーなどもよく使われるようになりました。

STILLでもフルーツカクテルやモヒートなどがこのところよく出るようになり、すっかりリキュールを使うことが減ってきております。

ほかにも変わったことはたくさんあります、その当時よく飲まれていた、ウイスキーが高値で取引されたり、モルトウイスキーの人気が急激に伸びてボトラーズ物もたくさん増えたりと、いろいろとキリがないのでこのアタリで・・・・・・。

機会を見つけて、ブログにアップして行きますので、お付き合いの程ヨロシクデス。

とにかく今日から始まる2009年、本年もよろしくお願いいたします。

2009

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »