フォト
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月25日 (水)

山崎 シェリーカスク

二週間程まえ、新聞で「 山崎 1984 」のことが話題になていました。

山崎が発売された1984年に蒸留、樽詰めされたを、山崎の特徴であるミズナラの樽で熟成させたものを主体にヴァッテッド?ブレンドしたものです。

値段が又いい値段でして、1本十万円近くもするので買いたいというより飲んでみたいのですが値段がねぇ・・・・・・・・。

Yama そんな訳で1984は高くて買えないので、一緒に発売されたリーズナブルな「 山崎 」を仕入れてみました。

こちらはウイスキーの熟成に最適と言われているスパニッシュ・オークを主体に作られた逸品。

限定16000本( 国内販売そのうち半分 )。

早速、味わってみようかと思いましたが、口開けの楽しみを奪っては申し訳ないので、もう少々我慢してみます。

さてさて、楽しみですね。

2009年2月24日 (火)

ホットメイプルバターミルク

ただ、名前を並べただけのネーミングですみません。

今日も相変わらずに寒いのでほっとカクテルでも作ってみたので、飲んでみて下さいな。

Miruku 材料は名前の通りです。

温めたミルクの中にバターとメイプルシロップとバターを入れて出来上がり!

じゃなかった、お酒を入れるの忘れてました。

ブランデーをお好みで入れて、甘いのがお好きならフランジェリコなどもオススメですよ。

一口飲んでから、塩を” ガリッ ”と入れるとあら不思議!

甘みが増すのが面白いのでやってみてくださいね。

最後にコショウも” ガリッ ”とやるとまたおいしくなりますよ。

お酒の飲めない人はお酒を入れなくても大丈夫なので、風邪気味の方はお家で寝る前など飲んでみるのもおススメですよ。

2009年2月21日 (土)

だらだら、ダラダラ

寒いのです、とってもトッテモ寒いのです。

そんな訳で(もちろん言い訳です・・・・)、毎度のことながら、暇な土曜日でして、確定申告などをしなけらばと思いつつもダラダラしております。

とりあえず、今週の読書記録でもアップしておきます。

20090221193116

「 旨いメシには理由(わけ)がある 」 - 味覚に関する科学的検証 -  都甲 潔

先日読んだ本に続き二冊目。

こちらは「感性の起源」に比べわかりやすそうです。

「 どうして霜降り肉は美味しいのか?」

「 たくさん飲みたくなるビールの秘密 」

などなど、味に関する素朴な疑問をわかりやすく、解き明かし味覚の謎に迫った本なんです。

ちなみに肉の脂肪を食べると脳内で快感物質 βーエンドロフィンやドーパミンが放出されるようです。

このことより、食べれば食べるだけ食欲が沸く、快感物質が作られ、ついつい食べ過ぎてしまうようです。

「 甘いものは別バラ 」と言いますがこのことも同じことから、ついつい食べてしまうそうですので、甘いもの好きな方はお気をつけて!

それからあと二冊はどうでもいいですが、とりあえず写真だけで・・・・・・・・。

2009年2月18日 (水)

ウイスキーみたいなスピリッツなのです。

キルホーマン。

Kitu_2 2005年から蒸留が始まり、アイラ島で一番西、すなわちスコッチウイスキーの中で一番西で作られるウイスキーがこのキルホーマンなんです。

イギリスの法律では、三年以上熟成させないとスコッチウイスキーと呼ぶことができないので、ドカンとど真ん中に「 NEW SPIRIT 」の文字がはいっております。

去年、50mlのミニチュアボトルで1980円とたっかい値段で売られておりましたが、今回はそこまで高くないので、早速入荷です。

昔は若いウイスキーが売られることなど、殆どありませんでしたが、このようにバリエーションが増えると、飲み比べる楽しみがふえて、面白いですね。

ちなみにこちらは二年物。

香りを嗅ぐと強烈な鼻を刺すアルコール臭。

なんだか挑戦されているようですが、負けずに香りを探すとピートの甘みが広がります。

正直なところ、以前飲んだミニチュアのニューポットのほうが清涼感がありおいしかった気もします。

二年という中途半端な年数だからですかねぇ。

しかし、炭酸で割るとなかなか、ナカナカ。

少し邪道と言われるかもしれませんが、おススメです。

レモンピールなどすると、あーー飲みやすい。

まずは、ストレートで味わって、氷を入れて、水や炭酸を入れて楽しんでください。

2009年2月14日 (土)

カリラ & ラフロイグ

そういえば、最近新入荷をあまり紹介してなかったもんで、ご紹介です。

Pito まずは「 ピート・リーク 」。

最初、「 ピート・フリーク 」かと思ったら「 ピート・リーク 」でした。

ちなみに” REEK ”を辞書で引くと「 湯気(をたてる)、悪臭(をだす)、~の匂いがする 」。

なんかあんまりいい使いかたされてませんが、ピート好きにはたまらないネイミングで、インポーターの紹介では「 ピートに溢れている 」と訳されております。

こちらのボトルはカスクタイプではなく46%なので飲みやすくなってますが、ネイミングがネイミングだけあってパワフル。

ピートが醸し出す甘みに溢れ、ミルクのようなふくよかさがバターの濃厚さ(少し大袈裟です・・・・)に変わり、麦の香り、最後に潮っぽさを感じます。

このぐらいの度数って一番安心して飲めるのかもしれませんね。

20090212201610 お次は「 スモーキング アイレイ 」。

こちらはさらにパワフルさ、パワーアップ!

刺激のほしい方にオススメ!

カスクタイプの60.6%。

中身はラフロイグ。

ブラックアダーのロウ カスク シリーズなんで、加水はもちろん、カラメル着色もない、生まれたまんま。

ボトルの底にたまっている、樽の木片がたまりません。

炭酸割りがオススメとのことなんで試してみると、ピートの香りが際立ち、喉を通る時に煙たさ倍増です。

なかなか、おもしろいですよ。

ありふれた奇跡

私の年齢より上の方には馴染みがあるのでは?

私はドラマも好きですが本をよく読んでいまして、好きな作家の一人でした。

そんな山田太一さんのドラマが放送されてまして、毎週楽しみにみております。

まぁ、どうでもよいことなんですが先日録画したものを見ておりましたら、よく見かける風景が。

STILLの入っているビルの裏の道ではないですか?

近くでロケしてたなんて全く気がつきませんでした・・・・・。

ほんと、どーでもいい話なんだけど、ちょっと言ってみたかったもので・・・・・・・・。

2009年2月13日 (金)

モア・ベターでした。

先日ご紹介した、アードベッグ・モア。

味わうたびに思っていたのですが、味が違う。

Adobe もちろんいいほうにですよ。

飲まれるかたにも比べて飲んでもらうと皆さんモアのほうがいいと言います。

やわらかく、クリーミー、でやわらかな甘みが広がります。

これって限定品だったかなぁ・・・・・・・。

もう一本買おうかなぁ~

とにかく、比べて飲んでみてくださいませ~。

2009年2月 9日 (月)

感性の起源

いやぁ~、よく眠れる本だこと!

なんて、ちょいと私には難しい本を読んでしまいました。

Kannsei 「 感性の起源  ヒトはなぜ苦いものが好きになったか  」

都甲 潔 著   中公新書

本来、動物にとって苦味とは「 毒性の警告 」といわれ自然界においては、口にするものではないものとされておりました。

それがなぜ人間だけが食べるようになったのか?

バクテリアなど単細胞生物は苦いものから逃げ、人間でも赤ちゃんのころは苦いものから避けます。

最近流行りの「 もやしもん 」にも載っていましたが、粘菌などを使った実験結果などからをもとに、細胞レベルから「 人とは何だろう 」といった疑問を味覚、臭覚などをもとに考えてゆく本。

最初はチンプンカンプンでしたが、徐々に面白くなってゆく本です。

世界で初めて味覚センサーを作った著者の考える味覚が分かる面白い一冊です。

2009年2月 4日 (水)

アードベッグ モア

「 でっかい事は、いい事だ 」

なんか懐かしいフレーズを思い出しました。

Ado 特に何かが違うわけではなく、ただ大きいというだけです・・・・・・。

それだけですが、買ってしまいました。

ご協力の程よろしくお願い致します・・・・・・・。

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »