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2009年2月 9日 (月)

感性の起源

いやぁ~、よく眠れる本だこと!

なんて、ちょいと私には難しい本を読んでしまいました。

Kannsei 「 感性の起源  ヒトはなぜ苦いものが好きになったか  」

都甲 潔 著   中公新書

本来、動物にとって苦味とは「 毒性の警告 」といわれ自然界においては、口にするものではないものとされておりました。

それがなぜ人間だけが食べるようになったのか?

バクテリアなど単細胞生物は苦いものから逃げ、人間でも赤ちゃんのころは苦いものから避けます。

最近流行りの「 もやしもん 」にも載っていましたが、粘菌などを使った実験結果などからをもとに、細胞レベルから「 人とは何だろう 」といった疑問を味覚、臭覚などをもとに考えてゆく本。

最初はチンプンカンプンでしたが、徐々に面白くなってゆく本です。

世界で初めて味覚センサーを作った著者の考える味覚が分かる面白い一冊です。

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