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2009年5月30日 (土)

再起

最近、ミステリーやハードボイルドからなんだか遠ざかっておりまして、久し振りのミステリーを読み始めます。

ディック・フランシス 「 再起 」です。

20090529171705 もう十年ぐらいデイック・フランシスの小説を読んでいませんでしたが、読みたくなったのは不屈の主人公、シッド・ハレーが、再登場していたためつい購入してしまいました。

40作以上を書いているディック・フランシスですが、シッド・ハレーのように四度も出てくるのも珍しく、作者自身も好きなキャラクターなのではないかと思われます。

障害騎手のチャンピオンジョッキーのシッド・ハレー。

栄光の頂点でレース中の落馬により片腕を負傷し引退、その後、探偵社に入り調査員になったところから第二の人生んが始まりました。

「 再帰 」でも舞台はやはり競馬界。

八百長疑惑を調べ始めるところから物語は始まるそうです。

さて、これから読みはじめるところですが、久しぶりに読むと変わっていることもあり、まず気になったことが、訳者が変わっていたこと。

今までは菊池光氏が訳をしておりましたが、北野寿美枝氏に代わっておりました。

調べてみると三年前に亡くなられた為でした。

菊池光氏はディック・フランシスの作品のほか、ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズなどでも読みなれていたためとても残念です。

それから、ディック・フランシスさんっていったい幾つなのかとふと疑問を抱き、これも調べてみると、1920年生まれ、日本で考えると大正9年生まれの89歳!

なんともすごいことで、この年になっても執筆してるとは驚きです。

そういえば、今日の新聞に銀座の最高齢のバーテンダー、小板橋さんが91歳でお亡くなりになられたとの記事が載っておりましたが、70歳、80歳過ぎても、仕事をしていられるというのは、ものすごいことで、頭が下がります。

ちなみに今年40歳の私、折り返しで考えて80歳までバーテンダーを続けられるかどうか・・・・・・んんんん~、難しいだろうなぁ~、とりあえず、一日一日のんびり頑張ってやっていきますんでよろしくです。

東京優駿

さあ、明日は日本ダービーです。

20090530181040

◎ アンライバルド

○ ナカヤマフェスタ

△ ブレイクランアウト

× リーチザクラウン

一頭抜けている感がありまして、ダービー馬×ダービー馬のお母さん、どーも負ける気がしなくて先週のブエナビスタに続いて二冠達成のきがしております。

関東馬に少し頑張ってもらいたいのもありまして、関東馬の二頭。

東スポ杯、共同通信杯を勝ってるとこから、馬場適正ありで面白いかと。

やはり武さんは外せないってのもありますが、昨年POGで選んでいたクラウンプリンセスの弟のリーチザクラウン。

今年も取っておけば勝ち組に入れたのに悲しいです。

そんなダービー予想でした。

2009年5月23日 (土)

スプリングバンク スモールカスク

世界的な不況になる前から、頭打ちになっていた酒類業界。

国の代表的な酒、スコッチ、バーボン、ワイン。

日本においては焼酎、日本酒など伸び悩んでおります。

若い人が飲まなくなったとか、経済的なことなのか、健康を考えてのことなのか、原因はわかりませんが、生産量、輸出量が減ってきている昨今、モルトウイスキーに関しては伸びているようです。

そんな中、日本もモルトウイスキーに関しては大事な輸出相手。

確か、中国、韓国、台湾だったかな?アジアでは四番目ぐらいの輸出先だったと思います。

そんな中、「 スプリングバンク 」においては、昨年日本が一番売り上げたようで、そのお礼なのか日本限定商品が入ってきましたよ。

20090520174427 「 スプリングバンク スモールカスク 」です。

小さいサイズの樽で熟成させたものでは、「 ラフロイグ クウォーターカスク 」(バットの四分の一の量なのでおおよそ120リットルぐらいです)が私が飲んだ最少サイズの樽ですが、このスモールカスクは異例の50リットルと100リットルの樽で熟成させたウイスキーです。

樽が小さいと、樽に接する接地面が大きくなるので樽の影響がより強くなり、熟成が早く進むのです。

味わいは予想通り樽の味わいがとても出ていて、通常のスプリングバンクと比べると別ものみたいで、ものすごいボディです。

カカオやタバコの味わいから、時間がたつにつれ、やさしいいメイプルシロップのような甘みがでて、よりふくよかになってきて、飲みごたえあり。

余韻に少し若さと苦味を感じさせますがとってもパワフル。

食後に飲みたい一本ですね。

さて、先ほど日本の輸入量をネットで調べていましたら面白い記事が。

日本のウイスキーが海外でとても伸びているようです。

ニッカウイスキーが前年比43%、サントリーが12%、ともにアップしているようです。

要因としては、海外でのウイスキーのコンテストで賞を取っていることなどから、人気になっているようですがやはり嗜好品、品質がよくなっていることの証明なのでしょう。

ニッカさん、サントリーさんだけでなく、ベンチャーウイスキーの「 イチローズ・モルト 」も以前評価が高く人気らしいですね。

スコットランドからとっても遠い極東の地で、こんなにおいしいウイスキーが作られているって、なんか不思議ですが、かなり誇らしいことですね。

 オークス

早いですね、来週はもうダービーです。

ダービーの前に今週は女の子のダービー、優駿牝馬。

いろいろ訳がありまして、一番人気のブエナビスタには勝ってほしくないのですが、当然私の都合に関係なく勝つのでしょう・・・・・。

そんな訳で、STILLの予想です。

20090523191933 ◎  ブロードストリート

○  ディアジーナ

△  ツーデイズノーチス

×  ダノンベルベール

これは固いぞって時になんかやらかしてくれる、藤田のブロードストリートを軸に、堅実な成績で地味だけど買いたくなるメジロマックイーン産句のディアジーナ、人気のない時の武は押さえておきたいですが、ブエナが来るんだろーなー・・・・・・・。

2009年5月13日 (水)

プラム

20090513193445 先日スイカが売っていたと思ったら今日はプラムが売っておりました。

だんだんと夏の果物が並ぶようになってきて、カクテルがいろいろ増えてきて楽しくなってきました。

これからコンポートにして、毎年作ってるプラムのフローズンカクテルが明日から始まりです。

感謝 For You

Ismfileget_2_3

2009年5月12日 (火)

45ウイスキー

今日も朝青竜が負けてしまいましたが、大相撲の話ではありません。

先日、用事があり両国国技館に行ったときに、気になるポスターがあったのでシャメってみたものです。

20090503113124 気になるのは左下の「 45モルトウイスキー 」なる文字。

こんなウイスキー知らないぞ・・・・・・・ってことで調べてみました。

意外に昔は日本でウイスキーを造っている所って多かったようで、このウイスキーを造っていたのは東洋醸造。

もともとは静岡県でも歴史のある造り酒屋だったところが、焼酎事業を始め、ウイスキー事業にも手を広げて作られたのが45ウイスキーのようです。

現在は残念ながら製造されていないようですが、この東洋醸造は日本で初めて瓶入りの酎ハイを作ったことでも有名でした。

それが、この写真、そう誰でも知ってる「 ハイリキ 」を作った会社だったんですね。

00767b 92年に旭化成と合弁したのち、現在はアサヒビールがハイリキを受け継ぎ、昨年でハイリキは25周年を迎えたそうで。

会社そのものはなくなってしまいましたが、ハイリキが東洋醸造の意思を受け継いでいるようです。

45

2009年5月11日 (月)

日本酒

家に帰って、晩酌を毎日するのですが最近は日本酒にはまっております。

少し前まで日本酒は冬の間だけでお燗して飲んでいたのですが、この酒を飲んでから一か月程毎日この酒になっております。

20090425045456 それがこの写真の酒で山口県の「 獺祭 」です。

いやぁ~うまいのなんの!久々にお酒を飲んで感動しました。

数年前読んだお酒関係の本で杜氏さんたちが目指すお酒は、水のようなお酒を作ることであると書いてありました。

飲みやすく、飲み飽きないということなのでしょうが、ついつい飲みすぎてしまう日本酒です。

香りもやわらかく、飲み口がやさしく、すっきりして、気がつくと喉をぬけてさわやかな香りが口の中に残ります。

写真は遠心分離50ですが、私の口には、純米大吟醸50の普通のほうが口に会いました。

遠心分離のほうは、より飲みやすく繊細過ぎる味わいなので、つまみをかなり選ばないとならないからです。

素材の甘みのおいしいお豆腐や白身の新鮮な刺身でもあれば絶対こちらですが、家で飲むときのつまみではちょっと贅沢かな?

さて、昨日はたまには違う酒でもと飲んだのがこちらの写真。

20090510190345 「 まんさくの花 MK-X 」

日本酒とは思えない斬新なデザインのラベルにも惹かれましたが限定240本というのについ買ってしまいました。

限定という言葉に実は私も弱いのです・・・・・。

さてこのお酒、秋田の横手のお酒で美山錦100%で作られております。

そして珍しいのがとても少量で仕込むのが特徴らしく900kgの樽で仕込むそうです。

限定240というのはたぶん一つの仕込み樽で作られる、ボトリング数のことなのではないかと思われます。

とにかく、その分手間もかかりますが、おいしくなるようです。

ウイスキーでもクウォーターカスクというのがあり熟成が早く進みおいしくなるというのがありますが、手間暇をかけるとおいしいものができるというのは、どんなものでも一緒なのでしょうね?

2009年5月 9日 (土)

すいか

20090509195711 ゴールデンウイークが終わったばかりですが、もうスイカが出ておりました。

産地は熊本産。

STILLの夏の定番カクテル。

「 スイカのネプモイマティーニ 」

ベトナムのスピリッツのネプモイ。

20090509200448 アーモンドのようなドクトクの甘みがスイカにとっても会うのです。

もう夏ですねぇ!

忌野清志郎

「 お別れは突然やってきて、すぐにすんでしまった、いつものような何気ない朝は知らん顔して僕を起こした・・・・・ 」

清志郎の死を知った次の日、たくさんの曲を聴いていたのですが「 ヒッピーに捧ぐ 」のこの一説を聞いたとたんに涙がこぼれたかと思ったら、どんどん泣けてきました、親父が死んだ時よりも・・・・・。

学生の頃からRCサクセションを聞き出して30年近く、常に頭の中に清志郎の曲が流れていて、楽しい時、悲しいい時、元気のない時、その時々のシチュエーションでいろんな曲に慰められたり、喜んだり・・・。

なんか、たくさん書きたいことがあるのですが全くまとまりません。

でもなにかブログに残したくてもう30分以上書いたり消したり。

思えば清志郎の曲以外でもよく聞く曲も清志郎をたどって聞いた曲ばかり、オーティス、MG”S、サムアンドデイブ、ジミヘン、ジャニス、ストーンズ、ビートルズ、キリがないくらです。

清志郎さん、いままで本当にありがとうございます。

これからも清志郎さんの曲は私の頭のなかで生き続け、今までどおりに、楽しい時、悲しい時、元気のない時、その時々で僕を助けてくれるでしょう。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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