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2009年6月29日 (月)

あんず

杏子の季節がやってきました。

私のお気に入りのカクテルです。

20090629212438 プラムの時と同じように、これからコンポートにしてからカクテルへ。

ミントを少し乗せると色合いもよくおススメですよ。

これから、作るので明日から、アンズのフローズンカクテルの始まりです。

2009年6月20日 (土)

試作中

なんかお客様と話をしていたら、プリンの話になりました。

20090620203522 話をしながら、卵を割り黄身だけをブレンダーへ、後はメイプルシロップ、バニラエッセンス、テキーラ、氷でガ、ガ、ガ、ガ、ガ、ガ、!って感じで。

プリンもどきのフローズンカクテルです。

しかし、なぁ~んか物足りない・・・・・・。

もうちょっと実験してみます。

2009年6月15日 (月)

ファスカデール

シンプルで美しいラベルで知られる” アデルフィー ”から「 ファスカデール 」の登場です。

20090615221549 13年物と10年ものをヴァテッドしたもので中身はタリスカーとのこと。

開け立てのためか、ツンとくる香りが最初に気になりましたが、徐々に潮っけに変化してゆきます。

かすかなヨード臭、柑橘香?、乾燥させたアプリコット、木の香り、やさしい土の香り、オフィシャルと比べるとドライでライトでやさしい作りになってます。

2009年6月12日 (金)

青唐辛子

トマトに続いて、夏野菜の青唐辛子が入荷です。

20090611221629 少し異常かと思われる方もいるかもしれませんが、青唐辛子を使ってカクテルを作ってみました。

STILLの夏のカクテルの定番です。

辛いもの好きにおススメですよ。

2009年6月 9日 (火)

トマト

だんだんと夏の野菜がおいしくなってきました。

20090609181426 やはり野菜、果物は旬の物を食べるのが一番おいしいですね。

トマトも赤さが増してきたように思え、味も日に日においしくなってきています。

フレッシュカクテルで一番人気のある、ブラッディーマリーもよりおいしくなってきてます。

他にも、スイカ、、プラム、あとラフロイグ、アブサンなどで作るフローズンカクテルも怪しく、おいしい季節ですので、おススメですよ。

2009年6月 5日 (金)

安田記念

人生同様負け続けの春のG1戦線でございます・・・・・。

Absolut__peppar_vodka ウォッカという強い馬がおります、牝馬ですが男が顔負けするぐらい強いのです。

私の家にも貧馬・・・・・・牝馬がいるのですが、どう逆らっても勝てないのです。

なのでここはウォッカからということで、安田記念予想です。

◎   ウォッカ

○   ディープスカイ

△   アブソリュート

Yamaichi_52002

ウォッカとディープでいったい何倍になるのか?

とにかく強い二頭がいますが、ウォッカとときたらアブソリュートということで、三頭の三連単狙いで。

人生同様安易な予想になりましたが、なんとかなるでしょう・・・・・・・・

2009年6月 4日 (木)

パラドックス

なんだか最近アードベッグネタが多くなっていますが、またまたアードベッグネタです。

しかし今回紹介するのはウイスキーではなく、ビール。

以前、ボウモアの樽で熟成させたビールを紹介しましたが、それのアードベッグ版です。

20090604042259_2

タイプはスコットランドの伝統的ビール、インペリアル・スタウト。

スタウトとは簡単にいうと黒ビールの事で、黒くなるまでしっかりとローストした麦を使用した上面発酵ビールのことで、最近人気のギネスが代表例です。。

そのスタウトをもとに、保存に長く耐えられるようにしたり、気候の厳しい国への輸出、輸送に耐えられるように作られたものがインペリアル・スタウトです。

その為度数が高いのが特徴で通常で6~7%あり、このビールに関しては10%と非常に高い度数も特徴になってます。

さて味わいですが、香りはそれほどなく、若干のフルーツフレバーがあるくらい、一口目はそれほど感じませんでしたが徐々にアイラの特徴が口中に広がり飲むたびにアードベッグの特徴のピートの強さが、口の中に重なってゆきます。

だんだん土を思わせるような、ピートの強さがたまりません。

なんかあんまりおいしく感じない、文章になってしまいましたが、何人かでアレコレいいながら飲むのも楽しいですよ。

もちろん、アードベッグのチェイサーとしてもOKです。

2009年6月 1日 (月)

練馬大根焼酎

練馬区に移り住んで早いもので10年ぐらい。

練馬と赤坂を行ったり来たりの毎日ですが、練馬ののんびりした空気にすっかり溶け込んでおります。

今日も、近所の畑の無人販売所で買ったジャガイモとズッキーニでお通を作りました。

さて、練馬で想像するものと言えば???????

私ぐらいから上の世代の方は「 ダイコン 」と答える方が圧倒的に多いのではと思われます。

練馬の大根生産の歴史は古く、江戸時代から続いていたといわれており、明治時代から昭和初期に最盛期を迎えていたようです。

細くて長い形状がタクアンにするため適していたため、タクアン作りに欠かせない大根として全国に知られておりました。

しかし細くて長く、中央部が太いため他の大根品種と比べると引き抜くのに倍の力がいり、重労働なことや、改良品種が増え他の品種が使われるようになったりと、キャベツ生産に代わる農家が増えて時代とともに廃れてゆくのでした。

20090531173424

今では10軒ほどの農家しか作っておりませんが、細々と練馬大根は今の時代に受け継がれております。

前置きが長くなりましたが、そんな練馬大根を使った焼酎を発見。

その名もズバリ「 ねりま大根焼酎 」です。

原料に60%の大根を使用。

香りに特徴があり、???どこかで嗅いだことがある香りが・・・・そうなんです、タクアンの香りなんです。

考えてみれば、タクアンにしても焼酎にしても同じ発酵食品ですもんね。

焼酎としては不思議な香りですが、味わいはナカナカなもんですよ。

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