パラドックス
なんだか最近アードベッグネタが多くなっていますが、またまたアードベッグネタです。
しかし今回紹介するのはウイスキーではなく、ビール。
以前、ボウモアの樽で熟成させたビールを紹介しましたが、それのアードベッグ版です。
タイプはスコットランドの伝統的ビール、インペリアル・スタウト。
スタウトとは簡単にいうと黒ビールの事で、黒くなるまでしっかりとローストした麦を使用した上面発酵ビールのことで、最近人気のギネスが代表例です。。
そのスタウトをもとに、保存に長く耐えられるようにしたり、気候の厳しい国への輸出、輸送に耐えられるように作られたものがインペリアル・スタウトです。
その為度数が高いのが特徴で通常で6~7%あり、このビールに関しては10%と非常に高い度数も特徴になってます。
さて味わいですが、香りはそれほどなく、若干のフルーツフレバーがあるくらい、一口目はそれほど感じませんでしたが徐々にアイラの特徴が口中に広がり飲むたびにアードベッグの特徴のピートの強さが、口の中に重なってゆきます。
だんだん土を思わせるような、ピートの強さがたまりません。
なんかあんまりおいしく感じない、文章になってしまいましたが、何人かでアレコレいいながら飲むのも楽しいですよ。
もちろん、アードベッグのチェイサーとしてもOKです。



コメント