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2009年7月16日 (木)

お休みのお知らせでーす!

20090716185215 誠に勝手ながら、今週の土曜日、18日はお休みさせていただきます。

久しぶりの三連休!

海でのんびりしてきます。

しかし連休前の給料前のせいか、街に人が出てないですねぇ。

月曜日、火曜日は普通でしたが、久し振りに昨日はのんびりとしてしまいました。

連休前にこんなのんびりとして良いのかなぁ~、よくないです。

自分に言い聞かせても何にもなりませんが、今日も一日がんばります!

つみきのいえ

20090716184549 もともと本は好きですが、絵本にはあまり接することがありませんでした。

この二、三年絵本に接する事が増えて、よく読むのですが、絵本も面白いですね。

完全に子供向けの本、昔話、なんだかよくわからないナンセンスなもの、大人向けのものなどなどなど。

読んでいて、懐かしいなぁ~と思ったり、これ子供に分かるかなぁ~とか、大笑いするもの、ホントいろんなジャンルのものがありますが、小説とは違った楽しさがあります。

さて、前置きが長くなりましたが、これから紹介する絵本は子供向きでなく、大人の絵本です。

「 つみきのいえ 」  絵・加藤久仁生  文・平田研也

もともとはアニメーションのこの絵本。

今年のアカデミー賞、短編アニメーション部門で受賞したアニメを絵本にしたものなんです。

海の上にある変わった家に住むおじいさんのお話。

この町では、海の水がどんどん上がってきてしまい、住んでいる家を水が飲み込んでしまうので、水がかぶると屋根に新しい家を造って暮らしています。

三年前に奥様をなくした、おじいさん、毎日のんびり暮らしています。

お腹がすいたら床を開いて釣り糸をたらして魚を釣ったり、ご飯はおばあさんが付けていたエプロンをつけて自分で作り、近所のおじいさんとチェスをしたり、子供からくる手紙を楽しみにしたり、のんびり暮らしていました。

しかしある日また水位が上がってきてしまい、のこぎりとかなづちをもって新しいい家を屋根の上に作り始めます。

ところが、ある日のこと家を造っているとかなづちを水の中に落してしまいます。

おじいさんは、潜水服を着て古い家の中に落ちたかなづちを取りに行くとそこには・・・・・・・・。

なーんてお話ですが、涙もろい方は人前で読まないことをお勧めします。

気持ちがとっても優しくなれる絵本です。

青唐辛子のフローズンカクテル

20090716183035 黒板のメニューに書いていて、気にはなるけどあまり注文の出ないカクテルが、この「 青唐辛子のフローズンカクテルです。

先日珍しく飲まれる方がいて、飲んだ直後の感想が「 なんだ!美味しいじゃん! 」。

・・・・・・・・。

どうやらおいしくないものと想定して飲んだようで・・・・・・・・・・ふ~ん。

そんな人気?の青唐辛子のフローズンがパワーアップです。

20090716182121

今までは千葉産の青唐辛子を使用しておりましたが、京都産の青唐辛子に変えてみました。

京都というだけでなんだかおいしくなる気がするのは不思議ですが、味も辛味もマイルドにおいしくなりました。

なかなかですよ!

2009年7月13日 (月)

キルケラン

新しいモルトの入荷ですよ。

「 キルケラン 」。

数か月前に紹介した「 キルホーマン 」同様新しい蒸留所のモルトです。

20090713180955 ウイスキーの中にはたまにあることですが、このウイスキーは名前と蒸留所名が違っており、蒸留所の名前は、”ミッチェルズ・グレンガイル蒸留所”となっており、もともとキャンベルタウン地方にあった蒸留所名を使おうとしたところ、商標の問題などで、蒸留所名を使うことができなかったため、「 キルケラン 」になったようです。

キルホーマンに続いてと書いたところ、同じ「 キル 」という言葉が使われているので調べてみると、「 教会 」を表す意味だそうです。

なんだか聖なる酒のような気がして、おいしくなるような気がしますが、さてさて中身はどうでしょうか?

残念ながらまだ試飲してませんが、使用している麦芽は、スプリングバンク蒸留所でフロアモルティングしたもので、スプリングバンク蒸留所と同じ水を使用しています。

2004年創業の五年もの、46%、シングルカスクではありませんが冷却濾過はしていません。

蒸留器こそ違いますので、スプリングバンクト飲み比べるのも面白いかと。

キルホーマン、ペンデリン、日本においては”イチローズモルト”などに続いて新しいウイスキーの登場です。

何年おきに出てくるかは、わかりませんが、新しい蒸留所のお酒が年々どのように変わってゆくか味わうのも楽しいですよ。

2009年7月11日 (土)

大きな森の小さな家

先日、長年のお付き合いのあるN氏とジンジャーエールの話をしていたら、「 大きな森の小さな家 」という小説にジンジャーエールを作る所が出ていたということを聞きつけて、この小説を読み始めました。

P6200128_1 実を言うと、「 STILL 」の定番カクテル、一番人気の「 モスコーミュール 」で使用している、手作りジンジャービアーもアメリカの古いレシピをアレンジしたものなので、似たようなレシピなのでは?と思って読み始めたのですがこれがなんとも面白い小説でした。

「 大きな森の小さな家 」  ローラ・インガルス・ワイルダー著

30代以上の方ですと「 大草原の小さな家 」と言うとわかりやすいかも知れませんね。

私も子供のころNHKのドラマでなんとなく父親と見ていた記憶が残っていますが、その原作です。

20090710171807

1867年生まれの著者が経験した、アメリカ開拓時代を描いた実話をもとにしたお話です。

電気もなければ、ガスもない開拓地で暮らす家族の物語。

冬に備えてジャムを作ったり、ブタを解体してソーセージや塩づけ肉を作ったり、メイプルシロップの取り方、小麦の作り方や収穫の仕方、野生動物との共存、開拓地で生きるすべが描かれた、サバイバル小説でした。

少し大袈裟に書いてしまいましたが、人間の根源、食べて生きる事を真剣に見直すことができる素晴らしい本です。

今では当たり前ですが、ソーセージやお肉、野菜、パン、日常食べているものがどの様にして作られるのか?いかにその過程が大変なものなのかがわかりものの大切さを改めて実感できる小説です。

小さなお子様にもおススメですよ!

2009年7月 8日 (水)

レーズンバター

20090707174635_2 久しぶりにレーズンバターを作ってみました。

レーズンをモルトウイスキーをたっぷりしみこませて、常温に戻したバターにしっかりと混ぜ込みました。

塩、コショウ、生クリーム、レモンなどで出来上がり。

明日のお通しですよん!

2009年7月 2日 (木)

野菜

20090702172344 いつものように自宅近くの直売所で買った朝採れたての野菜達。

これから細かく刻んで明日のお通しになります。

何になるかはお楽しみ~。

しかし昨日は暇だったなぁ~・・・・・・。

一昨日、めちゃくちゃ忙しくなったと思ったら、これだもんね。

まあ、のんびりやってきますんで、よろしくで~す。

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