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2009年11月20日 (金)

お休みのお知らせです。

誠に勝手ながら今週の土曜日、21日はお休みさせて頂きます。

皆様も良い連休をお過ごしくださいませ。

今後ともよろしくお願いいたします。

                      BAR STILL    小林康雄

お休みのお知らせ~。

2009年11月19日 (木)

インフルエンザ

インフルエンザがはやっております。

私の家族も次々にインフルエンザに罹っております。

つまり私も保菌者の可能性があるわけです・・・・・・・・。

会社によってはインフルエンザに罹ると、自宅待機になったり、業者に殺菌する会社などもあるようですので、念のためお伝えいたします。

昨夜(朝?)の酒が多少残っておりますが、私はすこぶる元気です。

今日はかなり冷え込んできてますので、皆様もお気をつけてください。

ではでは、念のため・・・・・・・・。

2009年11月17日 (火)

もうすぐ、ボジョレー・ヌーボ解禁ですよ。

今週の木曜日はワイン好きにとっては楽しみなボジョレー・ヌーボ解禁日です。

ほとんどワインに力を入れていない「 STILL 」でもボジョレー解禁ですが、今年のボジョレーはちょっと違います。20091117180054

「 ボジョレー・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009 ル・デュモン 」のご紹介。

さてこのワイン、「 ル・デュモン 」と聞いて”ピン”と来たらきっとワイン通。

正直言いますと私も知らなかったのですが、フランスでワイン造りをしている日本人がいるんですね。

その造り手とは「 仲田晃司 」さん。

学生時代にワインと出合い、自分の手でワインを造りたいとの夢を抱き、フランスに渡仏。

ワイナリーでの修行をしながらワイン学校に通い、2000年に念願のワイナリーをブルゴーニュ地方に設立。

生真面目な日本人らしく周りの人から呆れられるほど、朝から真夜中まで、生真面目に働く姿が実ったのか、ブルゴーニュの神と言われる人に絶賛され、一躍人気のワイナリーになり、評価を高めている現在です。

さて、現在はジュブレ・シャンベルタンでワイン造りを営むも、日本人初のボジョレーをつくるためにボジョレー地方で試験を数年重ね、日本人の手によって造られたボジョレーヌーヴォーができることになったそうです。

ちなみに入荷は二本のみ、早いもの勝ですよん!

2009年11月14日 (土)

イルミネーション

20091112222858 早いです、11月ももう半ば・・・・・・。

毎年恒例の赤坂のホテルのクリスマスのイルミネーションが早くも始まっておりました。( ピンボケでスミマセン・・・・・ )

もう、忘年会の話なども出ているようで、「 あっ 」という間に今年も終わってしまいそうです。

さてさて、今年の年末はどうですかね~。

2009年11月10日 (火)

シャトゥーン

怖いです!へたなホラー小説より何倍も怖いです。

シャトゥーン  増田俊成  宝島社

20091110180143 よく、「 一番強い猛獣は? 」など会話の話題になり、大抵ライオンやトラが挙げられますがこの本を読むと間違いなく「 羆 」と思ってしまいます。

大きいものだと350キロを超え、車をも壊す力を持っているこの動物。

その中でもシャトゥーン ” 穴持たず” と呼ばれ、冬になり冬籠りをしそこない、腹を空かせ、凶暴さを増し、人間を襲う恐ろしい羆。

平均気温は北極圏より低い、北海道北端の大樹海( 天塩?)冬にはマイナス40度を下回る極寒の地で繰り広げられる羆と人間の戦い。

羆に襲われ電話も通じない山の中のプレハブ小屋に逃げ込んだ密漁者。

小屋には鳥の研究をしている者たちが、山の中で年越しをするために集まっていたところ。

楽しく年を超す為に集まった山小屋にシャトゥーンがさらに襲いに!

突然小屋が揺れたかと思うと窓から羆の手が伸び外に連れ出され、体は引きちぎられ内臓をむしり食われる犠牲者。

次々に襲いかかる羆に冷静さを失ってゆく人間たち・・・・・・・。

いやぁ~怖いです、ですが一気読みです。

第5回「 このミステリーがすごい! 」 大賞優秀賞受賞作品。

羆の小説というとやはり羆を題材にした実話をもとに書かれた「 熊嵐 」 吉村昭氏  の小説も思いだされますが、ついこちらも読みたくなってしまいます。

2009年11月 7日 (土)

オールドボトルが美味しい訳は・・・・・・

相変わらずの土曜日・・・・・・整理をしていると新聞の切り抜きが出てきまして、面白い記事なので、ご紹介。

お酒の熟成についての藤田紘一郎氏による日経新聞の記事です。

水の分子というのは不規則な四面体をしているらしいのです。1mizu

それらがいくつもつながっており,分子間の間にはたくさんの隙間があるそうな。

一定体積の水のうち水分子が占める割合というのが約38%となり、残りの62%は分子間に出来た隙間になるわけだ。

隙間のほうが多いというのが少し驚いてしまうとこですが、たとえば、水 10リットルに、水 5リットルを入れると、当然 15リットルになる訳ですが、水 10リットルにエタノール 5リットルを加えるとセ氏25度で 14.6リットルになるんだそうです。

何故かというと、エタノールが先ほど書いた分子間にある隙間に入り込んでしまうためなんですって。

ここがポイント!

最近の研究によるとお酒の熟成には「 水 」が大きな役割を果たしており、熟成させることにより、水の分子の隙間にアルコール分子が入り込み、アルコール分子が水の分子に包まれることにより飲みやすくなるという訳だそうです。

これは時間が経過すればするほど分子とアルコールの会合の度合いが進むので、長く寝かせれば寝かせるほど美味しくなるということです。

少し前までは、樽から出して瓶詰してしまうと熟成は止まってしまうと考えられていましたが、樽による熟成以外でも、なんだかコムズカシイ熟成が進んでいるようです。

オールドボトル独特の柔らかい口当たりは、こんなところから美味しくなっているようです・・・・・・・。

2009年11月 5日 (木)

キルホーマン

大変ご無沙汰しております・・・・・・・・・・久しぶりの更新です・・・・・・・すみません・・・・・。

さて。気を取り直して新しいウイスキーの入荷です。

20091023172059 アイラ島、八番目の蒸留所「 キルホーマン 」のご紹介。

昨年の今頃も紹介しましたが、ウイスキーとなって改めて登場です。

イギリスの税法上、三年以上樽で寝かさなければウイスキーと言えない法律になっているため晴れてウイスキーの「 キルホーマン3Y 」の登場!

2005年に誕生したこの蒸留所、半年もたたずに火災に見舞われたりと、不運なスタートとなりましたが、初リリースになります。

この蒸留所は珍しく自社の畑で作った大麦をフロアモルティングして、一部使用するなど、小さい蒸留所ならではの試みとしても話題になり、しかもアイラすきにとっては強烈なアードベッグ並みの50ppmという強烈なピートレベルで飲みごたえ抜群です。

最近では「 キルケラン 」の五年ものがリリースされたばかりですが、なかなか新しい蒸留所のウイスキーを飲む機会も少ないので、是非この機会の飲んでみては。

今後どのように「 キルホーマン 」が育ってゆくか、成長を見守るのも楽しいですよ。

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