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2010年1月30日 (土)

ジュラ プロフェシー

20100129033801 「 けーんじくん、あーそーびーまーしょっ 」って感じのラベルの「 アイル オブ ジュラ  プロフェシー 」のご紹介。

なんだか見方によっては不気味なラベルですが「 プロフェシー 」は「 予言 」という意味があるそうです。

このウイスキーが作られるジュラ島の伝えられる逸話がありそれがもとになっているのですが、話が長いので興味がある方はこちらで・・・・・・・・。

http://whisk-e.co.jp/product/juraprophecy.html

さて、このジュラなかなかの曲者で面白いやつなんです。

ジュラというとオイリーで柔らかなモルトのイメージですが、こいつはピートがかなり聞いていて飲みごたえありです。

20100129033743 それもそのはず、ピートレベル40PPMというヘビーピッテドモルトを使用。

このモルトをメインにシェリー樽とリムーザンオークの樽で熟成させたノンピート原酒をあわせたものがこの「 プロフェシー 」です。

後ろにうつる、スーパーステーションよりかなりキョーレツ。

ストレートで飲み比べながら飲むのが楽しいのです。

線路を歩く

20100130140509 線路の上を歩くのなんて何年ぶりだろうか?

自宅近くの石神井公園駅が高架になり、完成のお披露目見学会に行ってきました。

まだ電車の通ることのない線路の上をのんびり散歩。

なんだか子供のころに戻ったようで楽しい。

2010年1月27日 (水)

巨大レモン

20100127180222 先日ご紹介した、巨大レモン、中身が気になったので二つに切ってみました。

グレープフルーツより大きな身は普通のレモンと同じ(当たり前か・・・・・)。

しかし身を絞って飲んでみると、普通のレモンと違いやさしい酸味、グレープフルーツに少し似た感じがあるのでソルティドッグにしてみるといい感じに。

20100127180856 レモンですから多少酸味はキツイですが、酸っぱいのが好きな人にはオススメですよ。

ちなみにこのレモンは島レモンというものだそうです。

本屋

私の好きな場所の一つが本屋さん。

ついつい買いすぎてしまうのであまり入らないようにしているのですが、本を見ていると安心するのかついつい時間をわすれて本を物色してしまいます。

今日もついつい入ってしまいのんびりと心地よい時間を過ごした結果がこの本たちです。

20100127164944 まずは「 バーの主人がこっそり教える味なつまみ 」

題名にある通りのおつまみの本。

銀座の有名な繁盛店「 ロックフィッシュ 」さんのおつまみ本。

意外な組み合わせに驚かされるものから、なるほどと思えるモノ、たくさんの簡単おつまみが紹介されていて、とっても参考になります。

「 高級ショコラのすべて 」

最近はやりのしょこらの本。

ウイスキーとマリアージュさせるのが流行っているようですので、ちょいとお勉強。

残りの二つが、「 ひとりガサゴソ飲む夜は・・・・・・」 椎名誠著 と「 世界ぐるっとほろ酔い紀行 」 西川治著

ともにお酒に関する紀行本。

先日買った本もまだ読まずに置いてあるのも関わらずついつい購入。

図書館から借りている本もあるのでいつ読み終わるかが問題・・・・・。

しかし読みたい本がたくさんあるときはなんとも嬉しいのです。

2010年1月25日 (月)

レモン

20100125150303 今日もお通しの材料を買いに自宅近くの農協へ。

なんだか、珍しいというかでかいレモンが売っておりました。

味は良いのか悪いのかわかりませんが購入。

さて、何に使おうか・・・・・・・。

2010年1月23日 (土)

ロバート・B・パーカー

相変わらずの土曜日、だらだらとネットニュースを読んでいると悲しいニュースが。

411f1z29crl__sl500_aa240_ ハードボイルド小説のスペンサーシリーズなどの執筆者のロバート・B・パーカーさんが亡くなったとのこと。

初めてこの人の本を読んだときの衝撃はいまだに忘れられず、数ヶ月間でその時翻訳されていたものを読んだほどハマっていました。

男の強さ、やさしさとはどういうものかを教わった小説でもあり(あまりにカッコよすぎて、真似は出来ておりませんが・・・)、ハードボイルド小説ながら、料理の描写が多くウイスキーやカクテルなどもよく登場するのも好きなところの一つでした。

中でも写真の「 初秋 」は傑作中の傑作。

子供が大人になりかけるころに是非読ませたい本でもあります。

この数年も定期的に執筆されていたので驚いており、この先読めなくなると思うと悲しいです。

ご冥福をお祈りいたします。

今日は久しぶりに初秋でも読んでみます。

アムステルが飲みたい!

肘が・・・・・

目が覚めると肘が痛い、まるでどこかにぶつけたような痛み。

ぶつけた覚えもないので、不思議がっていると、

今度は財布の中から、行った覚えのないバーの領収証が出てきました。

不思議なことがあるもんですねぇ・・・・。

2010年1月19日 (火)

いちご

20100119144649 自宅近くの朝採り野菜を売っている直売所に行くと美味しそうなイチゴがありました。

季節的に少し早いかなぁ~と思いつつも採りたてなので買いました。

イチゴというと、クリスマスケーキのイメージが強いせいか季節が12月の感じがありますが、ほんとはまだまだこれからなんですよね。

しかし、採れたてだけあってやはり美味しいですね。

ストロベリーマルガリータやダイキリ、モヒート、贅沢にシャンパンと合わせたり、いろいろ出来ますよ。

新鮮なうちにどーぞ!

奥に写っているカリフラワーは今日のお通し、オレンジ漬にしようかな、ではでは本日も頑張りましょう!

2010年1月18日 (月)

ホットミルクのカクテル

相変わらず寒いですね。

午前中、石神井公園をジョギングしていると、公園の池の五分の一程が凍っていました。

明日からは少し寒さが緩むようですので、気温の変化で風邪などひかぬようお気をつけ下さい。

さてそんな寒い日にミルクを使用したホットカクテルなどいかがでしょうか?20100118173628

まずはアブサンを使ったホットカクテル。

アブサンとキャラメルシロップを使用。

温めたことでアブサンの強烈な香りが鼻風邪に効く気がします。

癖の強いのが苦手な方にはベイリーズを少量垂らすだけで飲みやすくなりますよ。

もちろんベイリーズだけで割るのも美味しいですし、フランジェリコなどもなかなかです。

最後に紹介するのがスモーキーなミルクティを使ったカクテル。

ラプサンスーチョンという薫製した紅茶を使ったホットカクテル。

ベイリーズなどリキュール類もいいですが、思い切ってラフロイグなどアイレイウイスキーがオススメ。

お試しください!

2010年1月16日 (土)

おつまみクルトン

寒い、寒いですねぇ。

来週からは少し暖かくなるようなので、待ち遠しいです。

さて、貧乏ったらしい・・・ではなくエコな簡単おつまみのご紹介。

暇な日が続くとバケットなどフランスパンが少し古くなりかたくなってしまい、お客様にお出しするのがチョット・・・・と考えてしまうときにこれをつくります。20100113202905_2

作り方は簡単。

余ったパンを食べやすい大きさに細かく切って、フライパンでカラ煎り。

やや水分が抜けたところで、バターを入れ全体にまぶします。

あとは塩とブラックペッパーで味付け。

私的には、ブラックペッパーを利かせたのが好きですが、その辺はお好みで。

そのまま食べてもスナック感覚で美味しいですし、もう少し細かくして作れば、スープやサラダに入れてもとっても美味しいですので、パンが余った時にでも作ってみてください。

なかなかですよ!

2010年1月12日 (火)

成人の日パート2

まだまだお客様が来ないので成人の日のブログの続きです・・・・・。

先ほどのブログを書いていて山口瞳さんの成人に向けた文章を思い出したのでこちらも転載。

気に入っているとはいえ、さすがにすべて覚えていないので、ネットで探したらありました、ありました、しかも私のブログに・・・・・・・。

かなり記憶力が落ちているようですが、今年もこの文章を載せてみましたので・・・・・・。

人生仮免許

二十歳の諸君!今日から酒が飲めるようになったと思ったら大間違いだ。
諸君は、今日から酒を飲むことについて勉強する資格を得ただけなのだ。
仮免許なのだ。最初に、陰気な酒飲みになるなと言っておく。
酒は心の憂さを払うなんて、とんでもない話しだ。
悩みがあれば、自分で克服せよ。悲しき酒になるな。
次に、酒を飲むことは分を知ることだと思いなさい。
そうすれば、失敗がない。
第三に、酒のうえの約束を守れと言いたい。
諸君は、いつでも、試されているのだ。
ところで、かく言う私自身であるが、
実は、いまだに、仮免許がとれないのだ。
諸君!この人生、大変なんだ。

山口瞳

成人の日

お正月が明けたと思ったらまた連休、なんだか休んでばかりでいいのだろうかと、思いつつブログを書き出したのですが、休み明けのこの時間(ちなみに八時半過ぎ)にブログを書いていることを危惧しなければと思いつつも、暇なので・・・・・・。

さて、昨日は成人の日。

駅などで着物を着ている若い人たちをたくさん見かけました。

近所の公園でも両親と写真を撮っている人がいて、なんともいい光景だなぁと、子供と散歩しながら見ておりました。

そんな成人の日の恒例でサントリーさんが成人になる人たちに向け伊集院静さんの文章を書いている新聞広告を目にした人も多かったのではないでしょうか。

かつては、山口瞳さんが書いていて、何年か前から伊集院さんに代わられました。

心に残る文章だったので勝手に転載してみました。

『パパとおやじから

新成人おめでとう。

今日から君たちは大人の仲間入りだ。

でも大人って二十歳になれば誰でもなってしまうものだろうか。それはおかしいと私は思う。しかし無事に二十年生きてきて、今日の空を見ているだけで素晴らしいことだ。さまざまな二十歳があって世の中だ。

パパは娘に静かに言った。

「大人の自分を大切に生きて欲しい。パパがママに出逢った日のように、まぶしくて、綺麗な日本語を話す女性になってくれよ」

オヤジはセガレに言って聞かせた。

「自分のことだけで精一杯の大人になるんじゃないぞ。いい友だちを作り、信じられるものを見つけるんだ」

まぶしい自分になることも、美しい日本語が話せるようになるまでも、良き友を得ることも、信念を発見することも、一年、二年じゃできやしない。いいものは時間がかかる。見てくれで人を判断するな。金で価値判断をするな。すぐに手に入るものは砂のようにこぼれる。本物を手にするのは苦しいぞ。パパと娘は、オヤジとセガレは、この日、初めて乾杯した。この日を待っていたんだ。なんだか美味いな。

「酒は品良く飲みなさい。人も、酒も品格だ」

二十歳の君たちに乾杯。

この日を待っていたんだ。

伊集院静

娘、息子と飲むお酒ってどんな味がするのだろうか、早く経験したいものです。

しかし、お酒を飲むのって難しいのだと、40歳で反省、もっと品よくお酒を飲むようにならなければ、今年の私の課題です・・・・・・・・・。

2010年1月 8日 (金)

ブラックスワン

今日は、お酒に関係がない私の自宅近くの話。

いつものように石神井公園をジョギングしているといつもと違う風景が。

カメラをもった人たちがたくさん池のほとりで立っているのです。

何を撮っているのか、池を見てみると真っ黒な大きな鳥二羽が優雅に泳いでいました。

周りの人たちが話しているのを聞くとどうやらコクチョウらしく、わたしも初めて見たのですがとても綺麗な鳥でした。Black_swans_slimb_750pix

写真は石神井池の黒鳥ではありませんが、こんな感じの鳥で、黒光りした体に大きな羽、真っ赤なくちばしが光るように見えて印象的な鳥でした。

そういえば昨年の同じような時期にも石神井池にはハクチョウが飛来してきて話題になっていましたが、あまりの人の多さに3日ぐらいで飛び立ってしまいましたが、コクチョウたちはいつまでいてくれるのかたのしみです。

2010年1月 5日 (火)

2010年が始まりました。

新年おめでとうございます。

さあ、始まりました!2010年。2010

今年はどんな年になるか楽しみですが、年始は皆様いかがでしたでしょうか?

元旦早々気持ちよく晴れ渡り、実家に行く途中電車の中から綺麗に雪化粧した富士山が気持ちよく顔をのぞかせていて、とても幸先の良い気分で迎えた私の年の始まりでした。

2日、3日は毎年のように江戸川の土手をジョギング。

2日の日も気持ち良く晴れて左に富士山、前方に筑波山を見ながらのスタート。

気温は低いものの日差しが気持ちよく、昨年の事をあれやこれや思い出しながら走っていました。

今年も新年早々、昨年に引き続き新聞各紙、暗い話題が多かったですが、明るい2010年になるように頑張りましょう。

本年も「 STILL 」をよろしくお願いいたします。

さあ!今年も頑張りましょう!

STILL  小林康雄

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