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2010年3月 6日 (土)

世界ぐるっとほろ酔い紀行

51wupkmgeel__sl500_aa300_ 読んでいてとにかくうらやましいのである。

仕事柄、お客様との会話のためにと、個人的な興味で、お酒に関する本はよく読んでいるので、それなりの知識はあるつもりである。

しかし、悔しいかな、現地で飲んだ人にはかなわないのです。

しかもこの本、「 世界ぐるっとほろ酔い紀行 」は一つ一つのお酒にドラマがあり、読んでいて旅行に行っているようで楽しいのです。

スペインでのシェリー、スコットランドでのスコッチ、パリでのリカール、モンゴルの馬乳酒、ナドナドナド、いったいこの人は何カ国で何種類お酒を飲んでいるのか、ほんとうらやましいのです。

お酒が好きなひと、料理が好きな人、旅行が好きな人、にオススメな一冊ですが、最後に本の中にあったすてきな言葉を!

「 御飯のおかずは体を養うためのものだ。

酒の肴は心を養う。

酒の肴は御飯のおかずとは違う

肴は酒を助ける。肴ありて酒だ。 」

「 酒の肴は心を養う 」 というところが特に気に行ってるのですが、「 STILL 」にはあまり肴がないという事に気づく・・・・・・・。

そして考えた、バーにおいての” 肴 ” とは、”時間”と”空間”なのではないかと。

心地の良い肴を用意できるように頑張らねば・・・・・・・・。

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