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2010年5月25日 (火)

イングリッシュ・ウイスキー

スコッチウイスキーはスコットランド、カナディアンウイスキーはカナダ、ジャパニーズウイスキーはモチロン日本。

ではイングリッシュウイスキーは?

答えは、そうイングランドなんですが、ありそうでなかったのがこのイングリッシュウイスキー。

100202stenglish 19世紀の終わりには、ウイスキー蒸留所は現存していたらしいのですが、その後100年以上、イングランドには存在していなかった蒸留所が2006年イングランド東部、ノーフォークに復活したのがこのセント・ジョージズ蒸留所。

まだまだ、できて間もない三年モノですので、味の良さを見るには酷な話ですが、これから一年ごとに熟成してゆくウイスキーの変化を楽しむのに飲んでおくのもウイスキーの楽しみなんです。

できたてのウイスキーによくある青草のような香りが漂い、かすかな甘み、少しアルコールのキツさは感じてしまうのが残念ですが、徐々に香りが花開くようにいろいろな香りが生まれていきます。

甘みは甘みでも、トウモロコシを感じさせる甘み、シトラス、コショウ、セメダイン・・・・・。

徐々に変化してゆく香り味を楽しんんで見てください。

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