フォト
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月24日 (土)

保健所と消防署

消防署が点検にやってきた。

いろいろと不備を指摘して帰ってゆきました。

商売をするうえでの国が決めたルールなのでもちろんご指摘通りにする予定。

しかし今まで6年以上なーんも言ってこなかったのになんかあったのか、消防署ものんびりしているようです・・・・・。

さて、いろいろ面倒ですが、来週は保健所がやってくる。

保健所が出す営業許可書は7年目で更新のためです。

先日はその更新のための講習を受けに麻布保健所に行ってきました。

その帰りすがら、オープン前のゴチャゴチャを思い出しなんとなく懐かしい気分になりました。

なんだかのんびりと月日を重ね、” STILL ”をオープンしたのですが、ここまでやってこれたのも支えてくれたお客様に改めて感謝です。

最近は若い人たちと飲む機会が増えていろいろと話をするのですが、今の私に忘れていたことを思い出させてくれることが多くあります。

来週も年齢が一回り下の知り合いが店を出したりと頑張っている姿を見ていると、まだまだ負けていられない気持ちになってきます。

特に何周年とかではないのですが、ありがとうございます。

なーンテ事を考えている暇で平和な土曜日です。

そんなこんなで、今後ともよろしくです。

BAR  STILL  小林康雄

2010年7月20日 (火)

ほおずき

新しい食材の入荷。

Cid_01100720_161333___d903itvdocomo

食用のほおずきです。

私も初めて食べました、というより、ほおずきは観賞用ト思っておりました。

味のほうは、なんとも不思議でトマトの酸味と梨の甘みが溶け合っているような味わい。

小さな種があるので、噛んでしまうと苦みが少し出ますがこれもまた味わいの一つ。

早いモノ勝ですよ。

ドイツGP

N512252_rossi06_0_slideshow ロッシの五戦ぶりの復帰となったドイツGP、結果は四位。

歩く事がままならないのに、バイクに乗ると痛みなどがなくなってしまうのか、恐ろしい集中力である。

来週はラグナセカ。

トルネードが楽しみ。

2010年7月16日 (金)

ロッシ復帰

N512181_rossi_preview ドイツ、ザクセンリンクで復帰決定。

右脚脛骨の解放骨折で治療していた、ヴァレンティーノ・ロッシの復帰が決定。

41日ぶりのサーキットへ。

やはりこの人がいないと、おもしろくないのです。

2010年7月13日 (火)

ヴァレンティーノ・ロッシ

N510302_08_0_slideshow6月初め、イタリアグランプリで右脚脛骨を開放骨折した、ヴァレンティーノ・ロッシ。

通常、二か月以上の治療を要するところ、一か月余りですでにバイクに乗りテストをおこなった。

松葉杖を使いバイクに乗りこむロッシ、確かにバイクを操るには、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジ、体すべてを使うわけではないが、常に体にはGがかかる状態。

他にも、肩などにも負傷を追っているので、ひと月余りで、すでにバイクになっているとは恐るべき回復力。2010mgpbrnotestrossi_muletas_previe

もちろんバイクなので、もう一度転倒などすると治りかけていた体が余計に悪くなる可能性があるわけで、メンタル面においてもすごいこと。

N512041_rossi05_preview

体の怪我云々よりチャンピオンシップに乗り遅れる事のほうが王者ロッシとしてのプライドが勝っているのだろう。

当然、稼ぎ、立場が違うとはいえ、二日酔いで仕事がやりたくないとか、思っているバーテンダーとはものすごい違いである・・・・・。

お休みのお知らせです。

今週の17日の土曜日はお休みさせて頂きます。

またまた、どこかで飲んだくれる予定です・・・・・・・。

2010年7月12日 (月)

コールスロー

自宅近くの無人販売所で、キャベツ、ニンジン、トウモロコシ、玉ねぎを購入。

あとセロリが売っておれば、ぜーんぶ朝採りの新鮮なコールスローサラダが出来上がるところ、惜しい、もう少し。

2010年7月10日 (土)

一丁田中

美味しそうな桃があり、八百屋の親父に「 うまそうな桃だねぇ 」と言うと、「 一丁田中の桃だから美味しい 」とのこと。

山梨の桃で美味しいくて有名な産地だそうです。

で、横には美味しそうなスイカがあり、これまた話を聞くと群馬の藪塚のモノでやはりいいものらしい。

どちらももっともらしいウンチクを聞くと試してみたくなり購入。

早速スイカを試すと、ものすごく真っ赤で美味しそう。

やはりいいものはいいですね、メチャクチャ甘くてオイシイ。

そんな訳で、スイカがオススメです。

問題は桃、いつものようにコンポートにしようと思うのだが、昨夜?イヤ、今朝の酒が残っていて、ダラダラ、だらだら・・・・。

昨日は久々に弾けてしまった・・・・。

そろそろ、はじめなければ・・・・・・・・・・・・・。

あっ、昨日のレッドカラントで試作品作るの忘れてた。

今日は酒の匂いも嗅ぎたくないなぁ・・・・・・。

2010年7月 9日 (金)

レッドカラント

八百屋へ行くと見慣れぬ果物があり手に取ると「 レッドカラント 」と書いてある。

カラント????スグリかなとと聞くと八百屋の親父が「 赤スグリだよ 」と教えてくれる。

一瞬カシスかと思うも、あれは黒スグリか?など考えて調べてみると、ユキノシタ科の落葉性の低木で北国の寒さに耐えて七月ごろみがなるそうです。Porzeczka_pospolita

カシスと関係があるのかとさらに調べると、ユキノシタ科の別名でフサスグリ科というのがあり、果実が赤いのが赤スグリ、黒いのが黒スグリで、いわゆるカシスの事で、まぁ親戚みたいなものでした。

なんとなく疑問は解けましたが、買ったはいいがどう使うかが問題・・・・。

食べてみると甘みより酸味と苦みが強くあまり美味しい感じがしないので、砂糖を入れてコンポート風にしてみる事に。

さてどんなカクテルになるかはお楽しみというより、何にもまだ決まっていません、さてどうするか・・・・・・・・

2010年7月 8日 (木)

パウル君

スペイン決勝進出!

すごいぞ、パウル君またもや予想的中。

ここまで来ると、こっちの予想のほうが気になる・・・・・。

関係ありませんが、これからタコマリネの仕込みです。

2010年7月 5日 (月)

高橋裕紀

生活をしていて、あまり日本人ということを意識することは少ないのですが、現在やっているワールドカップはじめボクシングなどで君が代を聞くと日本人であることを強く思い、当たり前だが、応援してしまう。

オリンピックのように勝たなければ、国歌を聴くことができないスポーツも多いのですが、昨日の日曜、遥か遠いスペインのカタルーニャで君が代が流れた。

Photo2010r07 バイクの世界グランプリのMOTO2クラスでのできごと。

一時に比べると日本人選手は減ってしまいましたが、まだまだ頑張っている選手が多いバイクレース界。

日本のバイクメーカーが圧倒的に多く、タイヤも日本製が多いので、もっと人気が出てもいいような気もするのだが、世界的にはF1をしのぐ人気の国も多いとか?

そんなMOTO2クラスで、日本人選手の高橋裕紀選手が優勝。

久しぶりに国歌を聞くことができました。

ちなみに今回は7戦目でしたが第一戦も日本人の富沢祥也選手が優勝。

国歌を聞くことがうれしいわけではないのだが、日本人選手が頑張っている姿を見るのはやはりうれしい。

次回は二週間後のドイツ、また一番高い場所に日本人選手が立っていると嬉しい。Photo01_2

ちなみにこのレースのシャンパンファイトで使われているのはこの「 フレシネ 」。

正確にはシャンパンではないのですが、リーズナブルで美味しいスペインのカヴァと呼ばれる世界で一番売れているスパークリングワイン。

そのまま飲んでも美味しいですが、今の時期はグラニータをたっぷりつめたグラスに注いだカクテルが” STILL ”ではオススメですよ。

2010年7月 3日 (土)

オグリキャップ

「 競馬は人生の比喩ではなく、人生こそが競馬の比喩なのだ 」

寺山修司が残した競馬に対する名言。

血統的にも劣っているといわれ、中央から比べると格下とされる地方競馬からデビューして、勝ち続け、這い上がって行く姿に励まされていた人がいったいあの頃何人いたのだろうか。

競馬をしない人たちでも名前ぐらいは知っている人が多いはずです。

先ほどニュースの記事を読んでいたら「 芦毛の怪物・オグリキャップ天国へ 」との記事。

自分で飼っている動物でもなんでもないのに悲しいのも不思議な感覚ですが、なんだかとても悲しい、なんでだろか?。

私もオグリキャップに励まされた一人、改めて自分の中にオグリキャップの存在が大きかったか改めて思わされる。

月並みで、恥ずかしいですが、 ありがとう、オグリキャップ!

黄金色に輝く、最後の中山の和芝が懐かしい。

仕込みは続く・・・・

営業時間中なので、できれば仕事をしたいのですが、お客様が来ないので・・・・・・。

まぁ、毎度の土曜日なので、仕込みばかりしております。

さて、P6200128_1 一番人気の” モスコーミュール ”を少し変えてみました。

いつものハーブにカルダモンを加えてさらに美味しくなりました。

カレーなどに入れるスパイスのほか、インドのお茶” チャイ ”に入れたりするカルダモン、消化吸収を助け、口臭予防にもよいとされ、香りの王様ともよばれています。

今までのジンジャービアーと比べると、清涼感が格段に増しました。

是非お試しください。

さて、仕込みばかりですが、アンズのコンポートが出来上がりました。

果物を使ったカクテルで私が一番好きなカクテル材料。

フローズンにすると美味しいのです。

こちらもオススメ。

あとは、少ししかないのですが、今週作った桃のコンポートのシロップを使ってグラニタを作りました。

グラニタとは、シャーベットのこと。

そのままでもいいのですが、やはりカクテルにしたいところ。

といってもシャンパンを注ぐだけですが、暑い季節にピッタリのカクテルです。

もちろんスパークリングワインでもOK。

こちらのほうが気楽に飲めます。

そんな訳で、まだまだお客様が来ないので、仕込みを続けます。

少々早いですが、今週もお世話になりました。

また来週もよろしくです。

2010年7月 1日 (木)

行かずに死ねるか!

「 行かずに死ねるか! - 世界9万5000km 自転車ひとり旅 ー 」  石田ゆうすけ著

34440959 大手食品会社の職をすて、目標の金額を貯めて世界一周にチャレンジした著者の旅行記。

と書くと普通のようですが、実際読んでみると、小説を超えた青春小説です

旅行初日、降りたったアラスカでの最初の出来事は「 ギブミー・ワンダラー 」とお金をせびられたところから始まり、のんびりと出発。

ユーコン川では川下りしないと本当のアラスカは理解できないと言われれば川下りをして、モニュメントバレーでは、出発しようとテントから朝出るとあまりの岩の美しさに心奪われ4泊もしたり、南米ではのんびりと遺跡巡り。

かと思うと強盗に襲われ、金品を奪われることもあるがそれ以上に、人々の優しさに助けられながら進んでゆく世界一周旅行。

読んでいておもしろいのが、いろんな場所で同じように自転車などでたびをしている人がたくさんいる事。

方角が一緒なので何日か一緒に走ってわかれると数カ月後や、何年間後にまた再開したりするんです。

当然、長い旅行ともなるとお金もそんな使えないので、ユースや安宿に泊まることになるようで、そこで出会う人々から情報を得て、もしやと思うとその人が来たりする。

そんな、こんなで、出会い、別れ 再開、涙、笑い、恐怖、あらゆる感情が飛び出してくる毎日で目が離せません。

感動的なのがアフリカ大陸。

喜望峰を目指す旅では次々に旅行者に再開したりで、徐々にひとが増えて結果4人で自転車で喜望峰を目指すことに。

ここでもいろんなハプニングがあるのですが、ほんとこれ青春小説のようにすがすがしいのです。

10代の男の子に読ませたい一冊!

あああああ、旅に行きたい・・・・・・

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »