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2010年11月18日 (木)

スクール・デイズ

よくないことだが、今日は本がよく進む・・・・・・

41judmnaxal__sl500_aa300_ 最近またハマりだしたスペンサー・シリーズ。

「 スクール・デイズ 」

ハイスクールでの銃乱射事件を題材にした作品。

この作品では、スーザンもホークも珍しく出てこない。

そのせいかお酒を飲むシーンが少ないのが私的には少し寂しい。

自宅でスコッチのソーダ割りを飲むのが最初のお酒。

最初はスコッチのソーダ割りと書いてあるのだが、デュワーズのソーダ割りと書いてあったが前作ではジョニーウォーカーのブルーを飲んでいた、自宅ではリーズナブルなウイスキーになっていた。

このソーダ割りをのみながらのセリフが面白い「 モルトはミルトンより役に立つ・・・・・・ 」。詩人ハウスマンの言葉として引用。

モルトとはウイスキーの事と推測されるのだが、偉大なる詩人よりウイスキーを尊んでいるのが、なんだか嬉しく思う一節。

といかにも二人の詩人を知っているかのように書いてあるが初めて知った詩人たちでした・・・。

リッツ・バーでのお酒はやはりジョニー・ウォーカーのブルーラベルのソーダ割り、最高峰の男には最高峰の酒、相手の女性弁護士はマティーニ、絵になる二人である。

依頼者の年配の女性の自宅で「 カクテルでもお飲みになる? 」との問いかけに応じて飲むのがジントニック。

おそらく70過ぎの依頼者なのだが、普通にジントニックを作るあたりが生活に根差しているようで、国の違いを感じる。

あとはスーザンの家ではジョニー青でスーザンの冷蔵庫にはリースリングのワイン。

今回は銘柄が出ていて、「 ケンドール・ジャクソン 」はカリフォルニアの屈指の有名ワイナリー。

で最期に出てくる酒は、ポートワイン。

今回の作品は学校が題材で、スーザン達が出ていないせいもありお酒が出てくるのが異常に少ない。

なんだか読み方を間違えているようだが、まぁいいか。

さて、次はどれを読もう・・・・・・。

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