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2011年2月26日 (土)

たそがれ

まったく寂しい土曜日である。

まぁ、赤坂の土曜日ですから暇なのはわかってるんだけど・・・・・・。

暇なので確定申告などすればよいのだがダラダラ、だらだら・・・・・・。

51e67h39rxl__sl500_aa300_ 今日、子供が借りてきた絵本を読んだ。

「 こっそり どこかに 」 軽部武宏さく

なんだかホラー映画を見るような絵でチョット、オドロオドロシイ。

だけどなんだか懐かしい感じがする。

子供の頃、遊んでいて遅くなり、暗い道を歩いて帰らなければいけない時があった。

今ではなんともない普通の道なんだが、子供のころはその道を通るのが怖くてしょうがなかった。

そんなことを思い出させる絵本である。

読んでいてフト気になる言葉があった。

「 たそがれ 」という言葉である。

絵本では” 誰そ彼れ ”という字が使われている?????

調べてみてわかる、言葉ってやはり面白い。

通常、たそがれは“ 黄昏 ”と書くのが正しい。

本来は“ たそかれ ”と言い、江戸期から” たそがれ ”になったという。

夕暮れ時、徐々に暗くなる街並み、人の顔がわかりにくくなり「 誰だあれは 」という意味で「 誰そ彼 」と言ったことから、” たそがれ ”は夕方をさす言葉になったそうな。

いつの間にか” 黄昏 ”という字があてられたのだが、” 誰そ彼 ”という字もなんだか情景が浮かび美しい。

なんだか“ はっぴぃえんど ”の曲が聞きたくなるなぁ。

2011年2月19日 (土)

ヤノマミ

彼らの言葉で人間を意味する” ヤノマミ ”。

風の地を意味する” ワトリキ ”で暮らす先住民の地に150日間滞在し制作されたドキュメンタリーを書籍化した本がこの「 ヤノマミ 」 ー 国分拓著ー。

41bq4l8oxhl__sl500_aa300_ 場所はブラジル、ヤノマミ族保護区。

永遠に続く密林、アマゾンをセスナで飛んでいる。

どこまで行っても密林である。

その先にヤノマミ保護区がある。

そんなアマゾンの奥深くにあるので文明と隔絶した先住民族が暮らしていたようである。

電気もガスも当然ない原始的な生活、衣服は腰巻のようなものをただつけているだけ。

食糧を取りに山に入り木の実、魚、虫、動物をたべて暮らしている。

シャボノといわれるドーナツのような円形の共同住居に30人から200人以単位で集団を作り暮らし、現在でも200以上の部族30万人ほどが保護区で暮らしている。

当然医療もないので、薬草を塗ったり、食べたりする程度、動けぬような病気になった時はシャーマンの祈祷で直してもらう。

われわれの生活とはかけ離れた世界を垣間見ることができるのが読んでいて興味深い。

文明社会で暮らすよりは厳しい生活を送っているがストレスは少ないように思える。

生まれでて、生かされて、生きて、死んでゆく。

結末まで読み、ものすごく考えさせられる。

何とも不思議な読後感である。

2011年2月18日 (金)

マクリー・ムーア

Cid_01110218_185601______f08bdocomo スコットランド、アラン島。

ストーンサークルや立石遺跡で有名な島。

巨人伝説の残るこの島に唯一ある蒸留所が島の名前にもなっているアラン蒸留所。

そのアランから「 マクリー・ムーア 」の登場。

このミステリアスな島ならではのボトル、巨人フィンガルが飼っていたとされる犬がラベルになっているのが目を引く。

裏を見ると岩にこの鎖はつながっているのだが、巨人伝説が元になっているのが伺える。

6個のストーンサークルがあるマクリームーア。

大きなものでは5.5メートルもあるらしい。

そんな岩につながっている犬は一体どんだけ大きんだって突っ込みたくなりますが、一度は行ってみたいところです。

日本にもストーンサークルサークルは秋田にありますが、ここのストーンサークルは膝ぐらいまでの高さしかなく、わざわざ行ったときはとってもガックリしたのを思い出します。Lrg_10030722

話がずれたがこのマクリー・ムーア、9000本の限定品。

しかもピートを効かせたこのタイプは少量生産の為、蒸留所でのストックはもう完売している模様。

ミステリアスなウイスキーを是非どうぞ!

話はずれるが、秋田のストーンサークルに行ったときに一緒に行ったピラミッドもガックリきたなぁ・・・・・、でもキリストの墓はナカナカおもしろかった。

まさかキリストが流れ流れて東北の戸来村(ヘライと読みヘブライがなまってヘライになったらしい)にいたとは驚きです・・・・・。

ちなみにそのキリストの子孫は村役場で今も働いているようです・・・・・・。

2011年2月14日 (月)

なんだか・・・

外はすごい雪になっております・・・・

三連休明けですが。。。

休み明けの月曜日ですが、あいにくの雨、しかもこれから雪になる気配、なんだか嫌な週明けですが今週もよろしくです。

私も久しぶりの三連休、雪が降ったお陰で外に出る事も少なく、久しぶりに家でのんびりでした。

連休初日は朝帰り、九時頃まで飲み昼頃に起こされ睡眠不足のままのだらだらした一日、買い物に出ただけで夕方には飲みだし九時ごろ撃沈、とっても短い第一日目・・・・・。

そんな前日なので、次の日は5時ごろ起きてダラダラ。

前日のこの時間はまだ飲んでいたなぁ~など思いながらジョギングへ、雪はやんでいたが外は寒く、爪が痛くなる気温ながら走りだすと気持ちの良い空気、昼間の仕事の人がうらやましいなぁなど思いながら一時間ほどラン。Cid_01110214_180719______f08bdocomo

途中すっかり雪化粧された石神井公園内を散歩しながらいつもと違う公園を楽しむ。

雪はいいですね~、でもバイク乗りの私としては降ったあとが面倒なのでやはり嫌なんですね。

そんな早い朝に始まるも家族が起きだしてからはダラダラ、だらだら、家の掃除などしながら買い物へ行き、昼ビール、昼のビールはやはりうまい。Cid_01110214_180650______f08bdoco_2

そんなどーしようもない二日をすごしながら、三日目は以前から気になっていたイケアへ行く。

店の備品にいいものでもないかと物色へ行くも、それほど店で使えるようなものはなく、しかも人疲れしてソソクサと帰宅。

しかし広い、倉庫のような店内をうまく利用してできているのだが、引っ越しや、新生活を始める人たちはとても楽しめるのでは?

久しぶりの三連休はあっという間に終わり、休みの日は早い感じがするが、自営業の私としてはやはり休みはあまりないほうがいいような・・・・・・。

でも久しぶりにのんびりできて、楽しい連休でした。

さーて、今週も頑張りましょう!

Cid_01110214_180837______f08bdocomo

2011年2月10日 (木)

土曜日はお休みです。

さて、明日からは三連休の方も多いおのでは?

STILLも12日の土曜日はお休みさせて頂きます。

日ごろの私のオコナイが好いせいかとっても良いお天気になるようで、都心でも雪が吹き荒れるようですので皆様もお気を付け下さいませ。

さーて、今日は一日頑張って朝まで飲むぞ!P6200128_1

ではでは!

2011年2月 9日 (水)

深夜食堂の勝手口

” 美味しい ”と一口にいってもいろいろある。Cid_01110209_194810______f08bdocomo

高級なレストランで食べる食事は当然美味しい、でも私のような庶民にはなんだかかたっ苦しくて、家に帰ってから寝る前にお茶漬けなどを食べてほっとしたりしている。

おふくろの味なんてものがある。

子供のころから食べて親しんできている味である。

こればっかりはどんな高級なものにもかなわない。

一概にいいモノ、高いものだけが美味しいモノとは限らないのがおもしろいところである。

この本「 深夜食堂の勝手口 」 =堀井憲一郎著= はそんなおふくろの味のような懐かしくなるような食べ物ばかりが載っていて楽しい。

第一夜(第一話ではなく” 夜 ”ってのがまたいい)からいきなりつきささる、お題は” 赤いウインナー ”である。

正直なところ今食べたら対してうまくないモノなんだろうが、昔はこれしかなかったのだ。

その後初めてシャウエッセンのようなパリッとしたソーセージを食べた時は衝撃的だったが、今ではもっと美味しいソーセージを食べている。

ちなみSTILLのソーセージは本場ドイツでソーセージの賞をもらった人が作っているものを使っているのでとっても美味しい、さりげなくアピールがおわったので話は戻る。

しかしこいつにはかなわない、STILLのソーセージでタコさんやカニさんを作ってもダメなのだ、やはり赤いウインナーにはかなわないのだ。

ほかにもバターライス、猫まんま、ナポリタン、魚肉ソーセージ、なんだか心に突き刺さる食べ物ばかりである。

当然食べ物であるので、舌で味わうのだがこの本に載っている食事は故郷や思いでなど心でも食べられるものばかりなのが嬉しい。

とっても腹のすく本である何十年振りで御飯にバターと醤油をかけたものが食べたくなったがまだ実践していない、きっと次の日胃がもたれるような気がしてならない。

2011年2月 8日 (火)

雪?

今晩雪が降るらしい。

迷ったがバイクでなく電車にした。

帰るのが遅くなるのはいいのだが、始発まで時間があるのでつい飲みに行ってしまうのが問題だ。

まぁ、意思が弱いだけだが・・・・・・・・。

Cid_01110207_102244______f08bdocomo 今日の野菜はご覧の通り。

一番の売りはイチゴ、ココ加藤農園のイチゴは甘くてとても美味しい。

カクテルでもそのままでも!

2011年2月 5日 (土)

バーテンダー

バーテンダーというドラマが始まった。

もともとはマンガらしいのだがまだ読んでいない。

作品に出てくるであろうカクテルなどに対応できるよう読んでおいたほうがいいのだが読んでいないので、ドラマを見ることにした。

原作にはかなわないのだろうがおもしろかった。

役者の演技とか、内容への突っ込みどころはたくさんあるが、昔先輩方に教わったことや、本で読んでいたことなどがよみがえり、この仕事を始めたころを思い出させるところがよかった。

ドラマの冒頭に「 すべての人に裏切られた人が最後に見方になってくれる人は誰か?それはバーテンダーだ 」見たいなセリフがあったのが懐かしい。

誰の言葉かどんな本で読んだか忘れてしまったが、この仕事を始めた時に、この言葉を読み責任の重い仕事で私に出来るのだろうか?など考えた時期があった。

バーやバーテンダーは美化されやすいところがあり、このような言葉はまだたくさんある。

「 人生に疲れた人が最後に行き着くところがバーである。」 とか「 誰に聞いてもわからないことがあればバーテンダーに聞け 」とか小説や映画などで使われたセリフなどはまだまだたくさんある。

このような事が書いてある本を読むたびもっと勉強しなければ、本を読んで見聞を広めなければと思いつつ、思ってるだけでダラダラと年季だけが増えて行ってしまっている。

そんな訳だから、私にいろいろ聞いてもらってもわからない事だらけですが、バーやバーテンダーに関する書物を真剣に読んでいた頃が懐かしです。

人生勉強だよなぁ~・・・・・・・反省・・・・・。

2011年2月 3日 (木)

島レモン

Cid_01110203_161928______f08bdocomo 元は小笠原原産のレモン。

皮が緑色のうちからも食べられるらしいがこれは黄色くなってからのもので練馬産。

小笠原の苗が練馬の畑で実りそして赤坂に、なんだか面白い。

アメリカ産レモンと全く違う味わいをお楽しみください。

今日は節分。

豆を用意してお待ちしております。

Cid_01110204_152756______f08bdocomo

タイヤ交換

タイヤを変えた、なんだか嬉しい。

Cid_01110203_161843______f08bdocomo 谷原の交差点近くのバイク屋に行く。

いつも交換してもらっているショップなんだが、手つきがとても良い。

素早くゆっくりと、たかがタイヤの交換なんだが一つ一つの動きが丁寧で、見ていて飽きない。

ネジを締めるときなども、最初は素早く、締まってくるとゆっくり、動作に無駄がない。

こういう人たちはトルクレンチなど必要ないんだろうな、経験でマニュアルに書いてあるトルクにピッタリと計ることが出来るのではないかなど考えながら作業を見る。

仕事内容は全く違うが、なんだかいいモノを見せていただいた気になる、勉強になるなぁ。

Cid_01110203_161902______f08bdocomo 今回はピレリにした。

単にこれしか在庫がなかったからだが、耐久性があるらしい。

2011年2月 2日 (水)

フィラデルフィアクリームチーズ

今日のお通し。Cid_01110202_182636______f08bdocomo

さすがに箱のままでは出しません、念のため・・・・・。

このチーズ、よく使う。

いろいろなモノを混ぜ合わせるのに、とても合うのです。

たらこ、レーズン、イチジク、くるみ、などなどいろんなモノを混ぜて使っている。

Cid_01110202_173144______f08bdocomo 今日はちょっと写真が見にくいがセロリと鮭とば&ケーパー。

常温に戻し柔らかくしたフィラデルフィアに刻んだ具材を混ぜ合わせ、塩、コショウで味を調えるだけ。

あとはバケットやクラッカーに塗って食べるだけ。

簡単である、お試しください。

人間失格

よく人から言われる、でもめげない・・・・・・そういう話ではない。

本屋へ行った。4087520013 200703000052 100605

のんびりと平積みされている本を眺めていると「 人間失格 」が目に入る。懐かしいなぁ~と、思いつつ手に取ろうとすると、他にも人間失格がある。

どうやら各出版社から出ているようで、表紙が違うのが面白い。

一つは不良少年っぽい人が表紙だが、なんだかイメージを決められてしまっているようでしっくりこない。

もうひとつは、少年達が学校帰りに遊んでいる様子がうかがえる。

なんだか意味深で、考えさせられる表紙で面白いが、内容とはどう関係するのだろう。

でもおもしろい。

最後の三冊目の表紙が見つからなくて違う表紙を載せてしまったが、ここの出版社は文字と柄だけでした。

本を読むときはなるべく先入観がなく読みたいと思う。

だから、表紙はなるべく意味のないモノのほうがよい気がする。

最近は本の表紙が昔と比べ変わってきている。

綺麗な男性や女性の表紙、かわいい女性のアニメの主人公のようなもの、本が売れなくなってきているのでしょうがないのだが、これはどうなんだろうと、思いつつ、他の本を眺めていると、美しい女性が表紙の本を手に取っている・・・・・全く説得力がない・・・・・・。

どっちでもいいや・・・・

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