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2011年2月 9日 (水)

深夜食堂の勝手口

” 美味しい ”と一口にいってもいろいろある。Cid_01110209_194810______f08bdocomo

高級なレストランで食べる食事は当然美味しい、でも私のような庶民にはなんだかかたっ苦しくて、家に帰ってから寝る前にお茶漬けなどを食べてほっとしたりしている。

おふくろの味なんてものがある。

子供のころから食べて親しんできている味である。

こればっかりはどんな高級なものにもかなわない。

一概にいいモノ、高いものだけが美味しいモノとは限らないのがおもしろいところである。

この本「 深夜食堂の勝手口 」 =堀井憲一郎著= はそんなおふくろの味のような懐かしくなるような食べ物ばかりが載っていて楽しい。

第一夜(第一話ではなく” 夜 ”ってのがまたいい)からいきなりつきささる、お題は” 赤いウインナー ”である。

正直なところ今食べたら対してうまくないモノなんだろうが、昔はこれしかなかったのだ。

その後初めてシャウエッセンのようなパリッとしたソーセージを食べた時は衝撃的だったが、今ではもっと美味しいソーセージを食べている。

ちなみSTILLのソーセージは本場ドイツでソーセージの賞をもらった人が作っているものを使っているのでとっても美味しい、さりげなくアピールがおわったので話は戻る。

しかしこいつにはかなわない、STILLのソーセージでタコさんやカニさんを作ってもダメなのだ、やはり赤いウインナーにはかなわないのだ。

ほかにもバターライス、猫まんま、ナポリタン、魚肉ソーセージ、なんだか心に突き刺さる食べ物ばかりである。

当然食べ物であるので、舌で味わうのだがこの本に載っている食事は故郷や思いでなど心でも食べられるものばかりなのが嬉しい。

とっても腹のすく本である何十年振りで御飯にバターと醤油をかけたものが食べたくなったがまだ実践していない、きっと次の日胃がもたれるような気がしてならない。

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