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2011年6月28日 (火)

ビーツのカクテル

Cid_01110628_182511______f08bdocomo 赤い、赤いのです。

果物など自然の食材を使ったカクテルはとっても色が綺麗になる。

昨日紹介したビーツがこんなカクテルになりました。

意外に素直な食材でした。

飲んだ後に弱冠野菜っぽさが残るのが逆に良い。

ちなみにビーツはリン、ナトリウム、マグネシウム、鉄、カルシウムなどが豊富に含んだ健康に良いやさいです。

しかし今日は暑い、ジョギングに行くと野球場に設置してある温度計が33度をさしていた。

少し走って公園の水道で頭に水をかける、また走ってはかける、これが気持ちが良い。

そして家に帰ってビールと言いたいところだが仕事があるので朝まで我慢。

そもそも、運動した後のビールが一番良くないので、この何年かは控えています。

そんなわけで本日もよろしくです。

2011年6月27日 (月)

ビーツ

今日も朝から買い出しに行った。

まずは畑の無人販売所で枝豆、ズッキーニ、それから直売所に行くと見慣れぬ野菜があった。Cid_01110627_173318______f08bdocomo

これが何かわかる人はすごい、単に私が知らないだけかもしれないが、「 ビーツ 」である。

一番なじみがあるのは「 ボルシチ 」に使うのに欠かせないものであるところか。

そういう自分もボルシチなど食べたことも作ったこともないのだが・・・・・・。

とりあえず調べてみると、ピクルスも合うらしいのと意外なことにジュースにしているひとがかなり多いのだ。

高血圧の人に特にいいらしいのだが、これがそうジュースになるのかが不思議だ。

一段落ついたら、早速試してみますが売り物になるのやら、お楽しみに。

さて、先ほどラタトュユを作っていると切ったズッキーニから水が滴ってきた。

新鮮な証拠なのかとても美味しそうである。

Cid_01110627_181553______f08bdocomo

もしナスが売っていればすべて朝採りの野菜でラタトュユができたのだが、新鮮ではありますのでお試しくださいな。

bi-tsu

クワガタ

またまた、虫取りの話で恐縮である。Cid_01110627_084613______f08bdocomo

昨日は足を延ばして武蔵五日市まで虫取りに行った。

場所は、東京都の里山保全地域になっているところで、周りを山に囲まれた谷に小川、沼、畑、棚田などが広がり昔の田舎の農村はこんな感じであったのだろうかと感じさせる良い雰囲気である。

のんびりと散策していると頭の中は井上陽水の「 少年時代 」のメロディが流れっぱなしである。

まだ虫取りには季節が少し早いのと、霧雨、小雨の降る日ということもあり期待はせずに自然観察を楽しんできましたが、10分も歩かぬうちにクワガタを発見。

Cid_01110627_084659______f08bdocomo

かなり身体は小さいのだがノコギリクワガタである。

4歳の息子より私のほうが緊張しながら確保。

ちなみにここは自然保護区でもあるので、持って帰ることができないのですぐに逃がしましたが、なんだかもったいない気分。

その後ものんびりと散策、蝶々が飛び、遠く山の方からは鶯の鳴き声が聞こえてくる。

畑の畔道を歩くとカエルが田んぼに逃げ込み、オタマジャクシが暴れだす。

Cid_01110627_084638______f08bdocomo

そんな中楽しんでいると「 マムシ危険 」「 マムシに噛まれたらすぐ119番 」の標識。

気をつけなければと思いつつも三時間程の散策でした。

今度は晴れの日に行きたいところだが今の時期はホタルがいるらしい。

昼間に行ったので見る事は出来なかったが、ほかには東京さんしょううおや、モリアオガエル、沢ガニ、ヘビなどたくさんの動物もかなりいる模様。

Cid_01110627_084530______f08bdocomo

季節の移り変わりとともに変わる自然を楽しみにまた行きたい場所である。

2011年6月22日 (水)

便乗

暑いですねぇ~、世の中クールビズとか、スーパークールビズとかでネクタイをはずされている方がふえてきてますね。

突然ですが、STILLも便乗してネクタイをはずさせていただくことにしました。

とりあえず夏の間楽させて頂きます。

ご了承くださいませ。

モノワスレ

最近物忘れが多い。

そんな訳で忘れないために大切そうなことは、パソコンにメモ代わりにメールしておくことにしている。

店に来て、メールチェックした時に気がついたり調べ物をするのだが、なんだかわからない言葉がメールされていたりする。

大概は送られた文字を検索すれば思い出すのだがたまに思い出さないことがある。

そのようなときは送った記憶などは当然ないのだが、困るのは間違いなく自分自身で送っていることだ。

先ほど店に来て、メールチェックすると「 カラフル 」とだけ送られていた。

検索すると森絵都さんの少説が出てきた、さらに映画にもなっているらしい。

何故、メールしたがわからないがとりあえず小説を読んでみる事にしよう、思い出すかもしれないし・・・・・・。

2011年6月20日 (月)

スモークメモ

Cid_01110620_182338______f08bdocomo カナダ産豚バラ肉800グラム。

塩分5%、ホワイトペッパー、ナツベグ、シナモン、月桂樹、などを塗りたくり三日後塩抜き。

今回はタライに水を張り八時間程の塩抜き。

チップはサクラ、一本使いきるまで燃焼。

外気温22,3℃。

火をつけるもなかなか温度が上がらず40度で止まってしまうので、炭をいれて強化。

しばらくすると70度ほどに、そのまま放置したまま就寝。

翌朝取り出ししばらく風にあて冷蔵庫へ。

夕方味見をするが塩加減が今回は抜け過ぎた模様。

肉は熱く切りすぎたようで、火は通っているようだがもう少し薄く切った方がよさそう。

ついでにチーズと塩もスモーク。

チーズはアルミ箔の上にのせたのが敗因。

くっついてしまい見た目が悪い、反省。

火加減が難しい。

塩はいい感じに香りがついたが何に使うか・・・・・。

カブトムシ

Cid_01110620_182424______f08bdocomo 日曜日、虫かごを持った子供たちと石神井公園へ。

しばらく遊んでいると小学生の高学年ぐらいの子がカブトムシを捕まえたので下の息子にのらってくれないかと声をかけられた。

喜んでもらい、子供達に「 カブトムシは公園にいるの? 」と聞くと「 いる 」との答え。

それほど大きな公園ではないが、草木はたくさんあるのでいてもおかしくはないのだが、練馬といってもとりあえずは23区、まさかいないよ思っていたが繁殖もしているらしく、ある場所では幼虫も見つけることもできると言っていた。

たくさんの子供たちが遊ぶ場所で生き延びているのは驚きである。

おそらく個体数は少ないと思われるので、教えてもらった幼虫の居場所を確認しに行きがてらそこに逃がしてあげました。

何故か大人になってもカブトムシとかクワガタを見ると嬉しくなるのは何故だろう・・・・・。

2011年6月18日 (土)

たいようのおなら

絵本をよく読む。

Cid_01110618_202112______f08bdocomo 子供が生まれてから毎週のように買っていたが、お金も大変だし置く場所もバカにならないので、このところは図書館にお世話になっている。

たとえばこの時期だと、梅雨の絵本や雨にかかわる絵本などテーマを決めたりで、三週間に一度10冊借りてくる。

仕事柄、平日に会う事が余りないので日曜日の夜一緒に読むのが毎週の楽しみの一つである。

今までは私が選ぶことが多かったのですが、最近は一緒に図書館に行くと自分でも選んで来るようになりこの前はこの本を借りてきた。

「 たいようのおなら 」 灰谷健次郎 編

小学1,2年生による詩集なのだがこれが面白い。

純粋な心っていいです、私のような腹黒い人にはホント心が洗われます。

つい笑ってしまうもの、なんだかホロリとしてしまうもの、なるほどと思わせられうものなどとても新鮮です。

表題になっている「 たいようのおなら 」を紹介してみます。

たいようがおならをしたので

ちきゅうがふっとびました

つきがふっとんだ

星もふっとんだ

なにもかもふっとんだ

でも うちゅうじんはいきていたので

おそうしきをはじめた

なんだかとても深いことを詩にしているように思えるが子供たちにとっては普通に感じていることを言葉にしてるのが良い。

懐かしい気分にもしてくれる本でもありますよ。

2011年6月17日 (金)

トゲ

Cid_01110617_143758______f08bdocomo 自宅近くの畑の無人販売所に野菜を買いに行った。

キュウリが売っていたのだがなんだか懐かしい気分になった。

キュウリにトゲがたくさんあったのだ。

今ではツルツルしたキュウリが当たり前だが昔はこうだった。

「 昔はこうだった 」書いてからなんか後悔・・・・・。

年寄り臭い・・・・・・。

今日のオススメは、キュウリとディルのカクテル。

一年振りに作りますがこれがナカナカおもしろい。

お試しください。

2011年6月16日 (木)

ハーモニー

おそらく使用しているパソコンにはウイルスソフトをほとんどの人がインストールしているかと思う。

もしこのウイルスソフトのようなものが人間の身体に対応することができ、風邪や、インフルエンザの菌や、腫瘍などを駆逐出来れば人から病気がなくなるのではないだろうか?

そんなユートピアな世界観を描いたのが「 ハーモニー 」 伊藤計劃著。Cid_01110616_190627______f08bdocomo

ある年齢に達すると人類のほとんどが" WatchMe "( 恒常的体内監視システム )といわれるソフトを体内にインストールする。

こうして世界から病気がなくなった。

しかもこの" WatchMe "は生府( 政府 )の中央制御室に連動している。

物を買うときも" WatchMe "のおかげで財布やお金を持つことなくすべてがフリーパスである。

家に入るときも鍵なども持つ必要がなく本人確認が容易にでき、電車に乗るときもどんな時もフリーパスである。

裏がえしてみればすべてが監視されている世界なのだが、犯罪もほとんどなくなり、タバコ、酒( これはこまる )ドラックなどもほとんど排除された平和な世界である。

しかし、そんな政府に管理された生きかたに疑問をもった”キアン”、ミァハ、トァンの少女三人が自分の身体は生府のものでなく自分自身のものであることを世界にアピールするために" WatchMe "をインストールされる前に自殺を試みるのだが、ミァハ以外は生き残り生府のもと生きてゆく。

時代は過ぎてそれぞれの生活を過ごしていたのだが、13年振りに出会うトァンとキアン。

レストランでの楽しい食事のはずが突然トァンの前でキアンがテーブルのナイフを頸動脈に突き刺し自殺してしまう。

ここからが物語が急展開する、6000人以上が同じ時刻に一斉に自殺を試みたのだ。

偶然なのか、テロなのか、その謎を探すため、トァンは立ちあがる。

ここからが面白くなるのだが、ネタばれするのでここまで。

さて、日本のSF界は世界に通用しないと昔は言われていた。

それを覆したのがこの「 ハーモニー 」。

2010年アメリカにおけるSF小説の最優秀作品を選ぶ賞で特別賞を受賞したのだ。

しかし残念ながら、著者の伊藤計劃氏はすでに他界している。

20代で癌に侵され、入退院を繰り返す日々。

「 ハーモニー 」もほとんど病院のベッドで書いていたようだ。

自分の死が迫りくる中、病気が駆逐された世界を描いているのもなんとも皮肉である。

前作の「 虐殺器官 」比べて読むと一見全く逆な世界を描いているように思えるのだが実際読んでみると似ている。

「 虐殺器官 」ではテロ、戦争などで人の命がどんどん消えてゆく世界に対し、「 ハーモニー 」では病気が駆逐され人々は長生きする人類を描く。

視点はま逆から見ているのだが、テーマは一緒である。

二冊続けて読んでもらいたい本である。

読み終わってすぐに読み直したいと思う本に出会ったのは久しぶりでだが、もう伊藤氏の作品が読めないのが悲しい。

2011年6月15日 (水)

二番煎じですが・・・・・

Cid_01110615_163759______f08bdocomo 以前、銀座のビルでハチミツを作っているという記事を新聞で見た。

それを売り物にして” 銀座ハイボール ”と称して銀座のバーでは出しているという記事だった。

赤坂でも同じ試みが今年からおこなわれていたらしい。

というのも、つい先日知り合いから聞いたばかりで、昨日おすそ分けをもらった。

その友人曰く、今後はそのハチミツを使い赤坂ハイボールを出してみようという事なので楽しみである。

味のほうは、非常にサラリとしてとても軽い。

なんの花の蜜を使っているか知りたいところだ。

ちなみに蜂は一つの花からしか蜜をとらない習慣があるので一つの巣から取れるハチミツは一種類の花の蜜からのみ作られる。

五月、六月頃、この辺によく咲いていた花はなんだろうか、またどの辺りの花の蜜を蜂達は吸ってきたのだろうか。

この辺だと、赤坂御所か皇居なのか?などと考えると楽しい。

とりあえずはSTILLでは五杯分ぐらいはあると思うのでご興味のある方は、赤坂ハイボールとい言ってくれれば早い者勝ちで飲めますよ。

2011年6月14日 (火)

もうすぐ水曜日

暇である。

あと十分ほどで15日の水曜日である。

んんんんんん、暇である。

2011年6月 9日 (木)

えだまめ

Cid_01110609_152457______f08bdocomo 野菜の直売所に行くと早くもえだまめが出ていた。

沖縄はすでに梅雨明けしたようだし、もうすぐ夏です。

そんな訳で今日のお通しはえだまめと定番のポテサラ。

ちなみに今日のポテサラのベーコンは自家製です。

そんな訳で本日もよろしくです。

2011年6月 8日 (水)

虐殺器官

41prk9iwxpl__sl500_aa300_ 「 プライベートライアン 」を見たのはいつだったろうか?冒頭のシーンを見て余りの酷さに見る気を失せたのを覚えている。

片腕が吹き飛ばされた者、内臓が飛び出た者、たくさんの悲惨な犠牲者がリアルに描かれていた。

余りにもリアルなものや猟奇的な映画、小説はあまり好きではないが何故かこの本を読んでしまった。

「 虐殺器官 」 伊藤計劃著

冒頭からかなり悲惨なシーンで始まる。

しかし読むにつれ悲惨なことが描かれているのだが不思議と普通に読めてしまう。

なんだか透明なフィルターにかけられ夢を見ているような感じで読み進める。

主人公はアメリカ軍兵士。

職業がらたくさんの人の死に関わり、自分でもたくさんの人を殺してきている。

そんな兵士の母が病院で死にかけた時、延命処置をしない判断をした自分を自分で母を殺してしまったと心に傷を負いながら、大量虐殺を企てている敵を追うストーリー。

ミステリーでもあり、サスペンスでもあるがSFでもある。

ストーリーなどは読んで感じてもらいたいのだが、この小説の死生観が凄まじい。

医療が進むことにより死が遠くなると同時に生も遠くなる、生きる事の意味、生きているという事はどういう事なのか、グロイ場面もかなり出てくるがかなり考えさせられる一冊である・・・・・。

2011年6月 4日 (土)

アブサンとマデラ

フランス、ポルトガル、スペインを放浪していた友人から酒が届いた。

Cid_01110603_183109______f08bdoco_3 Cid_01110603_183145______f08bdoco_3 一つはマデラワイン。

ポルトガル領、マデラ島で作られる三大酒精強化ワインの一つのマデラワイン。

「 ドリヴェイラ 」の10年もの。

10年間樽で寝かしているのに葡萄のフレッシュ感がとても爽やかに感じられるのがいい。

甘いイメージをマデラに持っている人に特に飲んでもらいたい。

かなりさっぱりしていてクイクイ飲めてしまいます。

もうひとつはアブサン「 LIBERTINE 」。

リベルティン?リベルティーヌ?何て読むかわかりませんがこんな感じのネーミングのアブサンです。

怪しげな緑色したこのアブサン、グラスに注ぐとニガヨモギの妖艶な苦い香りが漂い良い感じ。

72度あるのでストレートではあまりオススメできませんが、ストレートが一番美味しいです。

もちろん本来の飲み方の水割りもオススメ、アブサンスプーンを使い角砂糖の上からゆっくりと水を注いで香りを誘い、白濁する瞬間を楽しむのもいいです。

マデラはすでに半分になり、アブサンは200㍉の小さなボトルなので早い者勝ちです。

2011年6月 1日 (水)

ハチノス

Cid_01110531_003531______f08bdocomo ハチノスとは想像しやすい名前をよくつけたものだと思う。

牛の第二胃袋のことである。

イブクロなんか響きがいい。

なんかいいメニューがないかとよく考えるのだが、先日肉屋に行くとチリ産のハチノスが売っていたので試しに買ってトリッパを作ってみた。

解凍して、改めて手に取るとちょっとグロイ。

臭み抜きでたっぷりのお湯にクズ野菜を入れて煮こぼすこと5回、かなり臭かった物がだんだんと臭いが消えてゆく。

袋状になっていたものを切って食べやすい大きさにする。

塩、コショウを振り少しおいてからニンニクをたっぷり入れた鍋に入れて良く炒める。

Cid_01110531_003643______f08bdocomo白ワインを少し入れさらに炒めて、トマト缶、ローレル、セロリの葉、玉ねぎを半分に切ったものを入れさらに一時間ほど煮込み出来上がり。

時間はかかるが片手間にできるのが良い。

雨の日曜日、家の掃除やら子供と遊んだりしながら作るのに最適である。

来週あたり、メニューに載せるかも・・・・・。

Cid_01110531_003409______f08bdocomo 

スモークメモ

Cid_01110531_003502______f08bdocomo 久しぶりにスモークをしてみた。

豚バラを買ってきて、たっぷりの塩、コショウ、ちぎったローレルを振りかけジップロックに入れて4日間冷蔵庫で寝かせる。

土曜日、塩を水で良く落としたっぷりの水の中にいれ五時間程置く。

一時間ほど干すが、あまり乾いていないので扇風機を肉に向けてさらに一時間ぐらい。

写真のようにスモーカーに入れてチップに火をつける。

10分程して温度計を確認、60度になっているのでさらに放置。

一時間程してスモークしていたことを思いだしたのでみると日が消えていたので残りのウッドに火をつけてさらに一時間程。

出来上がりを焼いて食べてみるとかなり塩辛い。

塩抜きをしっかりしなかったことを反省。

やはり適当ではうまくいかない、過去のメモを見ながらリベンジです。

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