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2011年7月28日 (木)

冷製パスタ

夏らしいお通しとして、チップスと食べる野菜のディップを作っていると、これパスタにも使えるなぁと思い作ってみた。

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トマト、キュウリ、ニンジン、セロリ、、ピーマン、青唐辛子、を細かく刻み、レモン、塩、コショウで味付け。

しばらくおくと水分が出てきてディップの完成。

そして塩分強め、少し長めににカッペリーニをボイル。

水気をしっかりと取り、先ほどの刻んだ野菜のディップにトマトを足したものと和えて、最後にEXヴァージンオイルをかけて出来上がり。

夏らしいパスタの出来上がり、

なかなか美味しいですぞ・

2011年7月26日 (火)

バジル

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野菜を買いに行くとハーブの切り花が売っていた。

バジル、シナモンバジル、アップルミントの切り花。

動かすたびに良い香りが漂う。

これで作るバジルのカクテルはいつもより美味しい気がする。

2011年7月25日 (月)

バーベキュー

昨日は日ごろお世話になっている方々とバーベキュー。

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何年か前もやっているのだが、とにかく豪華である。

僕らの近くを通る人たちが何人も立ち止まったり、声を上げるのだ。

まず、食材から豪華である。

サザエ、蝦夷アワビから始まり伊勢エビ、豚肉、ブタといっても非常に希少なメイシャントンをもちろん炭火の遠火で時間をかけて焼くのである。Cid_01110725_183209______f08bdoco_2

他にもカツオ、こちらはわざわざ藁を買ってきて本場さながらの藁焼き、である。

物によっては北海道など遠方から取り寄せたりするものも多いのだが、まさか綺麗な海や山で育った者たちが多摩川の真横で食されるとは食材達も思わなかっただろう・・・・・、なんだか気の毒のようなのだが美味しいから良いのである。

他にも天然のウナギ、などなどなどで、もう食べられないと思っていても美味しいと食べられるのが不思議である。

いつもお世話になている、髭の大将、モヒカンのマスターを始め皆様ありがとうございます。

今後ともよろしくです。Cid_01110725_183310______f08bdoco_3

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2011年7月23日 (土)

相克の森

直木賞作家、熊谷達也氏のマタギ三部作の最初の作品「 相克の森 」

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非常に面白くかつ考えさせられる一冊である。

主人公は女性のライター。

マタギのシンポジウムでこの現在において、わざわざ熊を殺して食べる必要性があるのかと、質問するところから話は始まる。

まるでどこかの国がクジラやイルカを食べるなと言っているように食文化を頭から否定しているのだが、マタギと接して熊や自然に対する考え方を知るたびに徐々に考え方が変わってゆく。

主人公が雑誌のライターという設定だけに熊と自然に関する現在の描写がとてもわかりやすい。

何故、里に熊が下りてくるのか、熊が街に出てきたときどのように対処しているかなどが、少しづつ調べながら本の記事にして書かれるという小説の進行になっているのが非常にわかりやすく書かれている。

熊にはかなり可哀想な状況なのだが・・・・・・。

かなり綿密に取材して書かれた小説だけあり環境についてとても考えさせられる本である。

そういえば私は熊に関する本をよく読むことに今気づいた。

動物園に行っても熊のところに一番長くいるような気がする。

日本刀を持ってこの熊と対峙したら場合どうやったら勝てるかなど考えると楽しい。

言うまでもなく、50メーターのが崖から落ちても死なないとも言われてる熊に敵うわけないのだが・・・・・・。

食品からアルコールへ

さーて、今週もまもなく終わる。

月曜日がないと一週間が早い。

土日が仕事にならない赤坂ではホント早く感じる。

さて、ヒマにかまけてネットでニュースを見ているとおもしろい記事が。

ロシアでの記事なのだが、ロシアの連邦議会下院はビールをアルコール飲料として認める法律を可決したそうだ。

ってことは、いままで何だったの?ってことになるんだが食料品だったそうだ。

ロシアの法律では、アルコール度数10%未満のものはすべて食料品に分類されているようです。

ってことは、タブン売ってはいないけど缶チューハイや缶入りハイボールなんかがロシアで売ってたらこれも食品になるってことか・・・・・。

食品を飲んで酔える国・・・・・・・いい国である。

しかし飲酒運転とかはどうなるんだろう・・・・・・・・。

2011年7月20日 (水)

相変わらず台風がウロウロしていて、鬱陶しい日が続いてます。

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さて、トリッパが美味しく出来ました、と書きたいところですが難しいですねぇ・・・・・ちょいと固くて次回にまた持ち越しです・・・・。

今日は野菜のディップ&チップスがお通しです。

他にもニンジンのラベ、枝豆、コテージパイなどなど。

カクテルもマンゴー、トマト、ブルーベリーなどなどたくさんのフローズンカクテルもありますので、お楽しみ下さい。

さーて、本日も頑張りましょう!

2011年7月19日 (火)

台風・・・・・・

さーて、三連休が終わり新しい一週間の始まりですが、いきなり台風が来ているようで・・・・・、三連休後の給料日前で台風・・・・・・さーて、今週も頑張りましょう。

今日はなんだか忙しい、と言っても仕込みが多いだけであるが。

ピザソース、コテージパイ、ニンジンのラベ、枝豆、スパニッシュオムレツ、早めに来てやっと一段落なのだが、ゆっくり休めてしまいそうで不安な日でゴザイマス。

ゆっくり休んだおかげで体力も余っておりますのでこれからまた仕込みを始めます。

トリッパ、ジュノペーゼ、アンズのコンポート、バーテンダーではなく料理人になったようです。

今週もよろしくです。

2011年7月14日 (木)

土曜日はお休みです。

16日の土曜日はお休みさせて頂きます。

さーて三連休です。

お掃除、草むしり、網戸の直し、オイル交換、やること満載・・・・・・・。

2011年7月12日 (火)

ブルーベリー

暑い、熱い、アツイ、梅雨もとっくにあけ、セミも鳴きだした。

ジョギングに行く、野球場にある温度計を見ると32度である、熱い。

シャワーを浴び買い物に行くと久しぶりにブルーベリーがあった。

もちろん朝採れたばかりである。

今日のオススメはブルーベリーモヒートです。

他にも青唐辛子、セロリ、トマト、バジルなどフローズンカクテルもあるので

暑気払いは” STILL ”へどーぞ!

2011年7月 7日 (木)

海外から見る原発

バイクのレースが好きでよく見ているのだが、そのMOTO GPにおいて今問題が起きている。

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ヨーロッパを中心に世界で繰り広げられるレースなのだが、日本においての開催が怪しくなっている。

主催者側は現在においては日本におけるレースをおこなう予定で動いてはいるのだが、最高峰のクラスにいるライダー達が日本への遠征を見送ってほしいと主催者に陳情しているらしいいのだ。

17人いるライダーのうち16人はすでに署名を集め遠征に反対する趣旨、「 原発は本当に安全なのか 」と主催者に確認をしているらしい。

ちなみに17人いるライダーのうち1名だけ日本人ライダーであり、その青山選手以外はすべて署名しており、署名は他のクラス、MOTO 2クラスにも波及しているもよう。

私も毎年のように見に行き楽しみにしているイベントだけあって開催されなくなると残念ではあるが現在の状況を考えると仕方がないようにも思う。

放射線量は現在安定しているとはいえ、開催予定地の茂木町は福島原発から150キロしか離れていない距離。

海外での報道を想像するに、津波にのまれ瓦礫と化した街やボロボロに壊れた建屋を見たり、3か月以上たつとはいえ原爆を彷彿させるキノコ雲を伴った爆発を見せられていると無理もないだろう。

しかし現在もこうして普通に生活している日本人の一人としては複雑である。

政府や東電の発表を信用する限りでは安全なのではあるが、本当に安全という保証はどこにもないのも現状でもあるが、安全であると信じたい。

とにかく1日でも早く安心な毎日を送りたいものだ。

2011年7月 5日 (火)

青唐辛子のフローズンカクテル

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毎年作っているこの「 青唐辛子のフローズンカクテル 」

何故か飲むと「 なんだ美味しいジャン。 」と言われる。

最初から不味いと思って注文していることが伺える・・・・・・。

まぁ、そんな感じのカクテルです。

辛さの調整可能ですよん!

今週は、イチジク、キウイ、トマト、マンゴーなどです。

本日八百屋でアンズ発見。

近いうちに登場します。

ブタがいた教室

最近、4歳になる息子と買い物に行くと鮭やブリなど切り身の魚を指差し大声で「 この魚どーやって泳いでるのーーーー! 」って必ず聞いてくる。

どうやら息子は鯵やサンマの横に並ぶ切り身の魚も同じように一匹と考えているらしいのだが、なかなか返答も難しいが、ちゃんと答えた直後に隣の切り身の魚を指差し「 コノサカナドーヤッテオヨイデルノーーーー 」と又聞いてくる。

「 聞いてなかったのかよっ 」と思いつつもまた返答するのが面倒である。

そういえばケンタッキーのフライドチキンは16個集めると一匹の鶏になると聞いたことがあるが本当か?

何故かこの映画の感想を書こうとしたらこれらのことが思い浮かんだ。

「 ブタがいた教室 」513fny3vycl__sl500_aa300__2

どうやら実話らしいのだがスゴイ事を考えた先生がいたもんだ。

ある日突然先生がとってもカワイイ子豚を学校につれてきて、「 今日からみんなでこの豚を飼って最後に食べる事にします 」って感じで物語ははじまります。

子豚の頃は小さくてとてもかわいい豚さん、名前を” Pちゃん ”と名付けて家から野菜など残飯などを持ち寄り当番制でみんなだ飼いだす。

餌をあげるのは楽しい、しかし排泄物など、掃除をするのは大変、「 クサイ 」だの「 汚ない 」などいいながら掃除。

日々は過ぎて、ブタはどんどん大きくなる、愛着も当然沸いてくるのだが、卒業までもう少しというところで先生が「 卒業する前にPちゃんをどうするか決めましょう 」といったもんだからさぁ大変。

教室はモチロン、学校中でも大騒ぎ、子供たちの家庭でも大騒ぎ。

何人かの母親は、「 ブタを食べるために育てるなんて不謹慎だ 」と学校に言いに来たりもする。

そんなとき三年生の組が私たちが面倒をみると言ってくるがこれまた子供たちで大論争。

食肉センターに送るか三年生に引き継ぐか・・・・・・。

「 ブタは食べられる為に生れてきたんだから、いずれ食べられるならぼくたちが食べる 」とか、「 そのまま三年生に引き継ぎ飼い続ければいいだとか 」、「 殺すのと食べるにはどう違うのか 」「 命の長さは誰が決めるのか 」 芝居とは思えない大論争が繰り広げられる。

真剣に食べるという行為はどうゆうことかを考え繰り広げられる論争を見ていると涙がボロボロこぼれてきた。

食事をするときに言う「 頂きます 」という言葉は「 あなたの命を頂かせて頂きます。 」という意味があると聞いたことがあるのを思い出す。

さて、話は多数決で決められることになるのだが、票数は同数になってしまう。

ある子供が「 先生も一緒に育てていたのだから先生も一票入れるべきだ 」という事で先生が最後の決断を・・・・・。

興味のある方は是非映画を見ていただきたいのだが、とても大切なことを教えてくれる映画である。

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