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2011年9月23日 (金)

お休みのお知らせです。

24日土曜日はお休みさせて頂きま~す。

来週もよろしく~!

2011年9月21日 (水)

颱風

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台風、台風

どどどどどっどー

どどどどどっどー  みんなみんな吹きとばすぅー

久しぶりの台風直撃である。

不謹慎であるが少しワクワクする、

しかし店は確実に暇なので考え物である。

なぁ~んて事を書いていたらお客様来店して九時過ぎ再開・・・・・。

しかしスゴイ雨と風であったがこの時間になるとあの雨は何だったのかというぐらいおさまっている。

電車はほとんどが止まり

2011年9月17日 (土)

看板

さーて三連休!

世の中三連休、STILLは営業しておりますがもちろん静かです・・・・・・。

さて、看板を新しくしました。

今度のは今までとは違いかなり目立つと思います。

入口においてありますので見て下さいな。

金曜日から赤坂は氷川様のお祭りをしております。

明日はお神輿を担ぐ予定でしたが家庭の事情でできなくなってしまいました。

もちろんお祭りはやっているのでご興味があれば赤坂まで足を伸ばしてみてください。

そんな訳で皆様、良い連休を!

2011年9月15日 (木)

ホップのモヒート

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空が高い、そして暑い、まるで梅雨明けの空のようだ。

残暑の厳しさのせいか身体がダルイ。

おそらく昨日の酒のほうが原因か・・・・・。


さて以前オラホビールさんでもらってきたホップをクーラー冷気に当てて乾燥。

そのホップを使ってまたまたモヒートを。

ホップの苦みもいいですがホップの爽やかな香りがより面白い。

2011年9月14日 (水)

セロリのモヒート

Cid_01110914_172252______f08bdocomo暑い、残暑が厳しいので新しいモヒートを。

セロリを使ったモヒートです。

ストローは使わずにスノースタイルにした塩をなめながら飲むとセロリの味わいが際立ちよろしいです。

スモークメモ

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5%の塩、コショウ、月桂樹、あとなんだ・・・・・・ローズマリーなどを肉にまぶして3日、塩抜きをタライに貯めた水で5時間。

サクラチップで一本分、今回も片側だけ火をつけると60度にしか上がらないので両端に火をつけると80度になり4時間程。

本日はお通しはこのベーコンををつかってポテサラです。

2011年9月13日 (火)

ケルシー

買い出しに行くと見知らぬ果物を発見。

ソルダムのような色だがスモモのような形状、大きさはプラムを二回りほど大きくしたぐらい。

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名前は” ケルシー ”。

おいしい!ヘルシー!ケルシー!

こんなキャッチコピーがついて売っている・・・・・・。

全く関係はないが私の兄はシゲルというが、娘たちには” ゲルシー ”と業界っぽく呼ばれている。

話はトットトもどる、とりあえずはこういうものは買わないと気が済まない達なので購入!

食べてみると、味は洋ナシとプラムを合わせたような感じ。

酸味が少ないが果汁もそれなりにありやさしい甘みに溢れている。

と、そんな訳で新しいカクテルができました。

さーて三連休前の一週間、どんな感じでしょうか・・・・・・・よろしくでーす。Cid_01110913_180625______f08bdocomo

2011年9月10日 (土)

始発の丸ノ内線で荻窪まで行ったつもりが、目が覚めて駅を降りると池袋だった。

不思議なことがあるもんだと思いながらも池袋線に乗り石神井公園駅へ。

タイミングが悪くバスは行ったばかりなので朝の公園をのんびりと歩きながら帰宅。

ウォーキング、ジョギング、犬の散歩など久しぶりに歩く朝の公園はとても生き生きとしていた。

これから一日が始まる人たちを一日が終わった人が眺めているという感じだ。Cid_01110910_204957______f08bdocomo

公園内のクヌギの木を見ながら歩いているとカブとのメスを発見。

木に手を伸ばして捕まえていると犬を散歩している人が怪しげな眼で見ている・・・・・。

確かに怪しいよなぁ~と自分で思いながら家路に着く。

そんな土曜日の始まりでした。

さーて、今日は土曜日もう少しで今週も終わり。

来週も頑張りましょう!

2011年9月 9日 (金)

オクラの花

Cid_01110909_010751______f08bdocomoジョギング帰りにいつもの農協に買い出しに行く。

買っても余るけどつい買ってしまうのがこの写真のオクラの花。

そのまま食べるとオクラと同じような味わいとネバリがありオクラとわかるのが面白い。

いつもはポテサラなどの下に敷いていただけだが、何かに使えないかと考えた。

ドレッシングにあえて見ると変色もせずにナカナカ面白い。

まだまだ試作段階だけどなんだか面白い食材になりそうだ。

でもそろそろ季節も終わるのでいそがなければ・・・・・。

右の写真は全く関係ないのだが日曜日に近所の公園で捕まえたアカアシクワガタ。

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2011年9月 6日 (火)

キルホーマン 100%アイレイ

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またまたアイレイモルトのご紹介。

今回はキルホーマン、124年振りにアイレイ島の8番目の蒸留所として2005年に誕生。

ウイスキーとして売ることができるのが3年モノ以降なのだが、ここは二年モノからスピリッツ扱いで売っていてその後も、毎年その年のものをリリースしていて毎年変わってゆく味が楽しみであったのだが今回はいつもとは違う。

” 100%アイレイ ”というほとんどの蒸留所が現在では造っていないことをやってのけた一本です。

本来であれば昔はこのように地元の原料、水、ピートを使い造られていたのでしょうが、流通網が発達して効率を考えるとすべて地元のモノで賄うという事が難しくなっているようだ。

日本においても地元の米で地元の水で造っている酒蔵はどのくらいあるかと考えると少ないのではないだろうか?

ちなみにアイレイ島では200年以上に渡り例のない出来事だそうだ。

麦の栽培、製麦、蒸留、熟成、瓶詰すべてをアイレイ島で行われた100アイレイ、通常ボトルとは違うのはピートレベルというピートの焚き方が50ppmなのに対してこれは20ppmと少し柔らかであるが昔ながらのキルンを使ってフロアモルティングしたモルトを使用。

酒質に味の影響の少ないファーストフィルのバーボン樽を使用(この樽ってアイレイ産ではないぞ?など上げ足はなしにしましょう)して三年の熟成。

比べて飲んでもらうとわかりやすいのだが熟成感がものすごい全く三年モノとは思えない味わい。

地元のもので造るのがすべて良いのかどうかわからないが、生産者の意気込み、思いが味わいに反映されたとてもよく出来た仕上がりです。

日本への入荷は600本なのでどこかで見かけたら飲んでくとよいですよ!

さて、日本でもこのような試みをしているところがあるのをご存じでしょうか?069

2008年埼玉県秩父にできた秩父蒸留所で作られるイチローズモルトが地元埼玉のものだけを使用したウイスキーをつくろうとしているのだ。

モルトを地元の農家さんに造ってもらい水は荒川源流の水を使用、しかしここで疑問が本州でもピートが採れるのだろうか・・・・・・?

しかしとれるのです、しかも埼玉県飯能で!

蒸留所を立ち上げた時に地元の人がこれってピートではないかとオーナーの肥土氏のもとへ持ってきてから判明したそうです。074

いつ頃この100%埼玉産のウイスキーが発売されるかわからないのだがかなり楽しみである。

“ イチローズモルト ”この名前、ウイスキー好きなら覚えていて損はないです。

2011年9月 5日 (月)

ISLAY-GATOR’S

Cid_01110905_194118______f08bdocomoなんだかんだと次々に新商品が発売されるアードベッグ。

定番の” TEN ”、10年に至るまでの味の経過を楽しむ” スティルヤング ”や“ ベリーーヤング ”、ピートレベルを100ppmまで高めた” スーパーノヴァ ”など現オーナーに変わりすっかり商売上手になりつい買わされてしまう。

今回もうたい文句につられて買ってしまった。

それがアードベッグ ” アリゲーター ”。

今回の目玉は樽、通常樽にウイスキーを詰める前になされる工程に” チャー ”という工程がある。

チャーとは樽の内部を火などで炙り樽の内部を炭化させることにより樽の木材にある香味成分をより引き出しやすくさせることで熟成を早める効果があるのである。

製品によりその焼き具合を決めるのだが一番軽いのがライト、次がミディアム、そして一番きついのが” アリゲーター ”と呼び、焦げた樽の表面がワニの鱗のように見える事からつけられた。

その一番きついアリゲーターの樽で熟成させたのが今回の” アリゲーター ”です。

年数表示は書いていないのだが、1999年から試行錯誤を始めているので10年とそれほど変わらないはずなのだが熟成感、ボディーの深みがまったく違う。

ドライでスモーキーな10年に比べるとほのかな甘みの中に強烈なピート香が生まれとても楽しい。

限定品なのでお早めに~!

2011年9月 3日 (土)

毬花2

ホップの摘み取り体験の続き・・・・・・・

さーて、何から書こう・・・・・・、とにかく総勢40人程で摘み取りをして蔓から切りとったホップをまずは一つところに集めた。

ここで生産者からの説明で面白い話が。Cid_01110903_184921______f08bdocomo

ホップの木を見ると縦に長く天に向かってゆくように伸びているのだが横にはあまり伸びていない。

これは本来ならば横にも伸びる習性があるのだが、あまり伸ばし過ぎて花をたくさん咲かせてしまうと一つ一つのホップの味、香りなど風味が落ちるため、ある程度 ( 20センチぐらいかな? )伸びると剪定するそうです。

しかもこのようなことをやっているのは日本ぐらいのもので海外では伸ばしっぱなしで摘み採るところがほとんどらしく、このようなところでも研究熱心な日本人らしさがでてくるのがなんだか誇らしい気分になりました。

さて他の説明などで気になったところが水はけのよさがかなり重要なようです。

Cid_01110903_190047______f08bdocomo斜面に7,8列あったホップの蔓ですが、斜面の一番上の列と下の列では生育の早さがまったく違うのです。

上の列では収穫できるほど育っているのに対して数メートルしか離れていない下の方ではまだ収穫できるにいたっていない、これは下のほうが徐々に水がたまりやすくなるため生育が悪くなるのだそうです。

ほんの少しの違いなんですがかなり繊細な植物なようです。

そんな話を聞きながら摘み取りが終了しお次は屋根のあるところに移りホップだけを選定する作業をして摘み取り体験の終了。

Cid_01110829_090458______f08bdocomo二時間程の作業だったのでしたが楽しかったのはこの後も続いた。

このオラホビールさんのある土地はビールを作っているだけでなくレストランも併設してあり、地元で採れた野菜をふんだんに使った料理が楽しめ、もちろんできたてのビールも楽しめます。

あと温泉もあり、地元の野菜を始め物産が売っているお店もあるのでゆっくりと遊べるところなのです。

今回は摘み取った後はゆっくりと温泉につかり、その後はレストランで出席者とオラホビールさんでの食事会。

これがなかなか楽しく、ホップの摘み取りという珍しいので他の地ビールの生産者たちがかなりきておりました。

川越のCOEDOビールさんや、鎌倉の鎌倉ビールさんなどビール職人さんから直接ビールの話が聞けたのもかなり楽しかったのです。

ビールに温泉、長野のほうにドライブなどに行ったときはオススメスポットですよ。

http://www.yurarikan.com/ohlaho.html

http://yurarikan.blog106.fc2.com/blog-entry-325.html

2011年9月 2日 (金)

おかげ様で8周年

本日9月1日で八周年をむかえる事が出来ました。

なんだかんだで赤坂に来て21年,STILLをオープンして八年、赤坂の街もかなり変わってきましたが、こうして営業できている事に感謝いたします。

八周年という事でしたが特に告知もしませんでしたが、花を頂いたりメールを頂いたりとありがとうございます。

今年は地震などの影響もあり厳しい日々が多いですが楽しく仕事をさせていただいていることを本当に感謝いたします。

先ほどお客様に「八という字は末広がりを意味するのでとてもいい日ですね」と言われ「なるほど」と思いなんだかより嬉しくなりました。

小さな店でいろいろとご不便をおかけしていますが、小さな店だけに出来る居心地の良い店づくりをしてゆきたいとおもっております.

今後ともよろしくお願いいたします。

BAR STILL  小林康雄

2011年9月 1日 (木)

破裂

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早い、もう九月である。

ムシムシして暑くても木陰に入ったり、夜になると秋の気配が訪れているのがわかる。

昼過ぎいつもの農協に買い物に行くと早くも栗が売っていた。

私の住む町石神井産である。

そんな訳で、フライパンでカラ入りしていると突然バーン・・・・・・・。

しっかり、切れ目を入れたつもりでしが、栗が爆発してました・・・・。

そんな訳で今日のお通しは栗です。

一足早い秋を楽しんでください。

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