フォト
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月30日 (日)

58

58marcosimoncellimotogp_0_preview_2




2011年10月22日 (土)

麹の力

昨日の酒は楽しかった。

知り合いの店で呑んでいると、同じカウンターに黒糖焼酎の蔵元の方がおり紹介してもらい一緒に呑んでいたのだがこのお酒がまた美味しいのだ。Cid_01111022_170620______f08bdocomo


一杯目が左のボトル。

黒麹を使い伝統的に甕を使って仕込むのだが5年以上も樽で寝かせているのが特徴である。

考えてみると焼酎の熟成したものは百年の孤独ぐらいしか飲んだことがない。

ワイングラスに注いでもらいテイスティングする気分で飲む。

原料が黒糖のせいもあり非常に上品な香りで鼻をさすアルコール臭や異臭は一切なく軽やかな樽香が程良い。

度数も38度あるのだが口当たりがまろやかである。

そしてもう一本がこちらの写真。

Cid_01111022_170554______f08bdocomo

こちらの方もやはり熟成酒なのだが2008年蒸留の三年モノ。

一本目に比べh熟成期間が数年若いが爽やかさが良い方に出ていてどちらも捨てがたい。

今回この二種類を飲み思うのが数年の熟成期間でなんでこんなにアルコール臭もなく飲み口が柔らかいのかという事。

ウイスキーの若い原酒も何度も飲んだことがあるのだが数年の熟成ではここまでの柔らかさが出ることはまずないのだ。

そのことを聞いてみるとそれは” 麹の力 ”だからだよと教えてくれた。

ウイスキーと焼酎を比べるのもおかしな話かもしれないが、通常熟成をせずに焼酎は飲むのだが作ってすぐにすでに完成しているというのが改めて考えるととてもすごい事に気づかされる。

そのほかにもいろいろとお話させて頂き楽しい時間を過ごさせてもらったのだが気になったことが一つ。

樽の色がとても上品にでているのだが、これはあまり濃くはしてはいけないことからこの色なのだ。

ウイスキーなどと混同してはいけないとのおそらく税務酒

2011年10月17日 (月)

野菜

このところ朝採り野菜を売っている石神井のJAにいっても季節の変わり目なのか野菜の種類がとても少なかった。

今日久しぶりに行くとこれからの季節の野菜が増えていた。

キャベツ、カブ、ラディッシュ、ブロッコリなどなど、まだ小ぶりのモノが多いがこれからは身体を暖める冬の野菜が沢山出てくるので楽しみである。

そんな訳で今日のお通しは練馬の朝採り野菜です。

今週もよろしくです!

タートルマラソン

日曜日に荒川でおこなわれたハーフマラソンのタートルマラソンに参加した。

マラソンは一月以来10か月ぶりの参戦ですがこのタートルマラソンはノンビリと自分のペースで走ることがテーマらしく私にピッタリである。

運営も地元密着でホンワカして感じが良い。

荷物置き場などは地元のおばさんたちが感じ良く案内してくれ、コース上は地元の中学生や高校生のブラスバンド、チアリーダーなどが楽しそうに応援してくれるのが疲れた身体に元気を与えてくれた。

給水所も2,5キロおきに設置され水、アクエリアスが置いてあるうえ荒川沿いを走るためトイレも数キロおきに設置してあるのも安心である。

しかしこの日は10月としては異例の暑さで脱水症状などになったひとが続出していた。

私も暑さのせいかペースが弱冠遅かった。

最初の二キロが丁度12分、このペースじゃ二時間無理だなぁと思いつつもそのまま走る。

10キロ地点で時計を見るとピッタリ1時間、ピッタリというのが少し嬉しい。

そんなの感じで走って折り返し地点を経過してからが変わった。

走ってゆくにつれ歩きだす人が増えてくる。

歩く人がいるのはいつものことだがいつもよりかなり多い。

そのうちにコースをずれて倒れている人や消防士さんや運営の人に介護されている人が続出しているのだ。

まだ5回ほどしかレースは出ていないがこんなにも倒れている人がいるのは初めてである。

私も折り返してからは疲れてはいたが、ペースも変わらず走るがいつもより汗がひどく出ている気がしていたので、荒川沿いの野球場や公園の水道を見つけるたびに頭から水をかぶっていた、これが気持ち良いのだ。

ゴールに近づくにつれ相変わらず倒れている人も多く見られ、後でニュースで知ったのだが23人が倒れ3人が重傷とのことでした。

マラソンに限らず運動をしている方はあまり無理をしないようお気をつけください。

そんなん感じで水道から水をあびたり、給水所の中学生から水を頭からかけてもらったり、高校生の女の子の声援に元気をもらいながらのゴールでした。

手元の時計では2時間8分、一月のハーフより15分以上遅いタイムでしたが、地元密着の雰囲気の良いタートルマラソンでした。

暑さは厳しかったですが来年も参加したくなる大会でした。

2011年10月15日 (土)

秩父ザ・ファースト

2008年、埼玉県秩父で操業を開始したイチローズモルトの最初のウイスキーが発売された。

イチローズモルト 秩父ザ・ファーストCid_01111014_183036______f08bdocomo


操業当初、見学などもしていたこともあり今回の発売はとてもうれしい。

どのような原酒なのか?これからどんなふうに成長(熟成)してゆくのか、子供の成長を見てゆくような気分である。

通常、10年や12年熟成したのがウイスキーには多いのだが、ほとんどはすでに作られているウイスキーなので、今回の秩父蒸留所のウイスキーのようにメインのウイスキーが出来上がるまで成長を見ながら味の変化を楽しむのはなかなかない機会です。

今回のウイスキーは3年モノという事もありまだまだ成長過程で荒削りなところがあり誰もが美味しいというものではありません。

しかし3年モノとは思えない味わいも含んでいる。

61.8%としてはキツイ香りもそれほどない。

もちろんパワフルで荒々しいさはあるがゆっくりと香りの変化を楽しみたい。

私は最初に甘みのある梨のような香りを感じた。

そのあと甘い香りがどんどん変化して甘みが増し、カカオやチョコレートのような香りに変化しそのあとにバニラ香も出てくる。

少し封を切ってからしばらく置いた方が美味しくなる気配もあるが一本のお酒がなくなるまでの変化も楽しめるウイスキーである。

ちなみに7400本のみの限定品、半分は海外向けですが発売前から予約で完売の模様。

日本でもすでに完売しているのか、どのサイトで探しても売り切れ状態です。

秩父の自然の中で育った初めてのウイスキーに出会って見てはいかがでしょうか?

タヌキ

昨日タヌキを見た。

タヌキみたいなやつはよく見るがそうではなく本物のタヌキである。

バイクでの帰宅途中、遠くの方で自転車に乗り小型犬を連れている人が道を横切ろうとしていた。

邪魔だなぁと思いながら近づいてゆくと私が見間違えていて、自転車に乗っていた人が車に轢かれてビッコを引いていたタヌキを助けていたのだ。

タヌキというと山のほうにいるものという認識があるが以外に東京にも多いのだ。

もう何年も赤坂と練馬を往復しているが、半年に一度ぐらいはみる。

赤坂ではさすがに見たことはないが、すぐ近くの四谷に向かう紀の国坂ではよくみている。

この辺は都心とはいえ皇居もあるし赤坂御所、迎賓館、お堀など比較的自然も多いせいか良く見かける。

一度などは赤信号で止まったら目の前をご丁寧に横断歩道を歩いて渡ったタヌキもいた。

当然偶然横断歩道にいただけなのだがかなり生息していると思われる。

そのほかも実家近くの新井薬師周辺や中野通り、もちろん自宅近くの練馬では一番多く見かける。

そういえば以前車に一番多く轢かれる動物はタヌキだと聞いたことがある。

タヌキはヘッドライトなどに気づくと一度そちらの方を確認するクセがあるらしく、轢かれることが多いのだそうだ。

なーんて事を思いながらだらだらしている土曜日である。

一体雨は降るのか降らないのかはっきりしない天気である。

明日は荒川のハーフマラソン、雨がやんでくれるといいのだがどーなることやら。

さーて仕事でもするかな・・・・・・。

2011年10月14日 (金)

ブート ジョロキア オイル

Cid_01111014_182950______f08bdocomo


以前紹介したブート・ジョロキアをオイル漬にしてみた。

ピーマンのようにヘタと種を取り細かくしてEXオリーブオイルに浸してみた。

辛い、とにかく辛い、さすがに世界一辛いトウガラシである。

ピザやパスタにかけるといいと思うのだがかけ過ぎに注意してください。

さてこのトウガラシ、注意書きに実や種を触った手で目や口をこすらないようにと書いてあったのだが、爪の付け根が痛い。

左手で実を押え右手の包丁で切ったのだが左の親指と人差し指の爪の付け根が特に痛い。

こんな手で目など触ったら大変なことになると思い石鹸で洗っても痛い。

何かいいものはないかと思いアルコールを指に付け洗ってもまだ痛い。

水で冷やすのが一番効果的だったのだがこの痛み徐々に和らいではきたが結局次の日までヒリヒリが残りました。

あまり使う事はない食材と思いますがもし使われる方はお気をつけて。

それと、グレナデンシロップ出来上がりました。

バーなんだからこっちを先に書くべきと反省。

フレッシュさがあるうちに召し上がれ~。

CDが・・・・・

CDプレーヤーが突如壊れました。

OPENを押してもトレイが出てこない。

ソロソロ寿命かなぁ~と思っていたらとうとう壊れました。

音がないのも寂しいので新しいのが来るまでFENをかけていますので・・・・・・。

2011年10月 8日 (土)

世の中は三連休。

今日から三連休のひとが多いらしい。

STILLは土曜日は営業です。

赤坂に来ていたらよろしくでーす。

2011年10月 4日 (火)

ラ シャルロット

ステキなアブサンの入荷です。

Cid_01111004_231922______f08bdocomo


砂糖や着色料など人工添加物は一切なしの伝統的な製法で作られたアブサンです。

100年以上前からアブサンを作っていたメーカーが19世紀のレシピを再現。

なんだかラベルも古めかしいと思ったら当時のラベルをそのまま使用しているらしい。

フランス原産でアルコールは55%、アブサンとしてはチョット控えめ。

ストレートでも美味しいですが、やはりゆっくりと差し水して香りをだして氷抜きの水割りがオススメ。

ニガヨモギの苦みが程良く口の中に残りつつアニス、フェンネルの香りが上手く溶け込んでいる。

好きな人にはたまらない味である。

アブサンを飲むと毎回思うのだが、やはり酔い方が違う気がする。

頭のテッペンから酔ってゆく感じが気持ち良い。

ブート・ジョロキヤ

Cid_01111004_200001______f08bdocomo

八百屋に行くと見慣れぬ野菜があったので手にとって見てみる。

なんだか辛そうな感じが漂い気になるので購入。

店に戻り調べてみるとハバネロより辛いとされる世界一辛い唐辛子らしい。

タバスコの200倍辛いと説明しているところもある・・・・・・。

しかも但し書きには実や種を触って手で目や口をこすらないようにとのこと。

Cid_01111004_200053______f08bdocomo

こんなものを調理した後あわててトイレになど行ったら恐ろしいことになりそうだ。

さて、買ったはいいが何に使おう・・・・・・・・。

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »