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2012年1月26日 (木)

キルホーマン 2006

五年前って何してたかなぁ~と考える。

当時二歳だった娘は成長して今では小学校に入り勉強を始めたり、生意気な口もきくようになっている。

私は五年でどう成長したか考えると成長どころか退化しているようにも思える。

2006年、スコットランドの小さな島のアイラ島に小さな蒸留所ができた。

__

それがこのキルホーマン。

そのキルホーマンが初めて五年モノをリリースした。

今まで出ていた三年モノと比べるとキルホーマンの特徴が垣間見ることができる味わいに成長している。

三年の時は若いウイスキー特有のイグサのような青臭い香りが全面に出ていたり、荒々しさが出ていたり、これはこれで楽しいのだがウイスキーとしては生まれたてのような感じがあった。

たった二年の違いなのだが徐々に成長して個性が出てきている。

キルホーマンが作られた頃はピートを強く炊き50ppmというフェノール値の為アードベッグのような感じのウイスキーになると想像していたのだが、他のアイラ産違った個性がでてきていて今後の成長がより楽しみである。

2012年1月25日 (水)

ギネスシチュー

__知人から鹿の肉が届く。

これからギネスシチュー仕込みます。

2012年1月24日 (火)

ミレニアム

「 グラスを受け取ると、彼女はまずにおいを嗅ぎ、眉をつり上げてからほんのひと口飲んだ。

そしてグラスを置き、一分間ほど、不穏な敵をにらむようなj表情でグラスの中身を見つめていた。

結局彼女はグラスを押しやり、タールじゃない飲み物が欲しいと言った。 」

「 ミレニアム 」 スティーグ・ラーソン著

ひと月程「 ミレニアム 」を読んでいた。001

1、2,3すべて上下巻、全6冊、面白い本を読んでいる時は毎日が楽しい。

電車に乗るとき、仕込みが終わり一段落ついたとき、寝る前などと時間の合い間に読むわけだが時間が充足した感がある。

一冊読んでもまだこんなに楽しい本があると思うのも楽しいが最後の一冊になるとちょっぴり寂しい気分にもなるが面白いし先が気になるので当然読んでしまう。

読み終わりなんだか充足感があった、まるでマラソンを走り終えた後のような感じだ。

内容などは他に任せるとしてとにかくオススメの本である。

流行ったのはもう何年も前なので今更って感もあるが読んでない人はオススメである。

最初に書いた一節は「 ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 」でバーの主人にリスベット(主人公)がラガヴァーリン ”をすすめられて飲んだ場面、ラガヴァーリンの味わいがとても面白いところである。

内容との関連は全くないのだがチョイトのせてみた、タラモア・デューやクラガンモアなどウイスキーが出てくると気になってしまうのは多分私だけであろう・・・・・。

久しぶりのブログです・・・・・・

地球の裏側からコメントが届きブログを一切書いていない事に気付いた・・・・・。

忘れんなっ、って感じですがすっかり忘れていて新年から反省するばかりである。

さて昨日はすごい雪であった。

窓から外を見ていると見る見る雪が積もっていったのだが、午前一時ごろにはほぼ降りやんだ。

四時ごろ帰るころにはすっかりやんでいたのでバイクに乗って帰ったのだが雪の日にバイクになどに乗るもんでないですね。

まぁ、チョット考えればわかることなのだが考えずに乗って帰ってしまいリアを取られ、タクシーやガードレールにぶつかりそうになりながら久しぶりの緊張感のある帰宅でした。

さてまだまだ寒い日が続き路面が凍結しているところも多いので足元にお気をつけ下さいませ。

今日からなるべく更新するようにしなければなぁ・・・・・・。

2012年1月 4日 (水)

あけましておめでとうございます。

新年おめでとうございます。

今日4日からSTILLも2012年がはじまります。

さてさて、今年はどのような年になるか楽しみですが景気などに流されない店づくりをしてゆくのが今年の目標、良い年になるよう頑張りましょう!

本年もよろしくお願いいたします。

BAR STILL  小林康雄

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