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2012年6月30日 (土)

チガヤウマ

公園に行くと小さなイベントをやっていて家族連れやお年寄りたちがワラのようなもので馬のようなものを作っている。

Cid_01120630_192105______f08bdocomo


なんだかわからんので聞いてみると「 チガヤウマ 」というもので七夕の行事に合わせ茅(ちがや)で馬を作り豊作と無病息災を祈るのだという。

初めて見るモノとあって面白そうなので作りたかったのだが時間がなくて断念。Cid_01120630_214358______f08bdocomo

店に来てなんだか気になるので調べてみると、練馬、板橋辺りで古くからある風習らしい。

茅そのものにも魔よけの力が宿るという考えがありこれで大きな輪を作りこの輪をくぐることにより縁起を担ぐ場合もあるらしい。

とても小さな地域の風習とあって練馬区では無形民俗文化財になっているようです。

一体何年続いている風習なのかわかりませんが今後も続いてゆくといいですね。

さて来週から7月、今年も早くも折り返し地点・・・・・・・早いです。

7月も頑張っていきましょう!

しかし相変わらず暇だなぁ・・・・・・・。

2012年6月25日 (月)

ほおずき

珍しいものがあったのでかってきました

Houzuk


ほおずきです。

観賞用だけと思っていたら食べられるものもあるようです。

昨年も提供したようなきもしますが、季節ものでもありますし。

味のほうは濃縮したトマトと言うか、さっぱりとした甘さがありなかなか美味しいですよ。

今日のお通しで早いもの勝です。

2012年6月20日 (水)

颱風

すごい風になってきた。

突然、地響きのような音が外でしたかと思うと外から歓声が聞こえ、店の扉が風圧で少しあいたりする。

最近は上陸してもそれほどでもなかったが、今回はかなりいい感じである。

なーんて、書いていると外でまた風の音がして何かが落ちる音がしたので見てみると袖看板の店名を書いたプラ盤が落ちている。

とにかくバイクで帰るのは止めよう。

今日はもう誰も来ないだろうなぁ………..

2012年6月19日 (火)

台風

テレビをつけると気象予報士やニュースキャスターたちが今日は早く家に帰るようにと商売の邪魔をしている。

まぁ、言われなくてもこんな台風が来るとなると帰るよなぁ・・・・・・。

そんなテンションで今日も営業開始です。

2012年6月18日 (月)

グレングラッサ

キルホーマン、セントジョージ、グレンガイルのキルケラン、ペンデリン、秩父など、この10年程で新しい蒸留所ができたり復活したりでたのしい。

Gggg

このボトルのグレングラッサもその一つで2008年に復活したウイスキーが発売された。

1986年まで生産はしていたのでそれ以前まで造られていたものは飲むことができるが、今となってはそれなりの年数の為かマイナー蒸留所の為か印象が薄く飲む機会がなかったので楽しみにしていた。

まぁまだ若いウイスキーなので期待をして飲むほどのものでもないが・・・・・・。

香りを聞いた時の最初の印象はミルク、それも甘みのあるミルクのようなものを想像した、そのあとアルコールの粗さも出てくるが若草のような新しいウイスキーにでる香りも聞こえてくる。

何かの柑橘っぽさもあり飲み口もスッキリしているので炭酸割りなど合うのではないかと氷と炭酸を入れてみるとこれが失敗。

アルコールらしさが広がりバランスが崩れるのでやはりストレートが良いようだ。

今後美味しく育って行くウイスキーの若い時を飲んでおくのも楽しいものですよ!

2012年6月16日 (土)

58

2012年6月12日 (火)

サッカーなんて・・・・・・・

外はサッカーで盛り上がっている。

向かいのパブは大盛況で点が入りそうになるたび歓声や溜息が聞こえてくる。

ふーーーーん・・・・・・・。

冒険者たち

先日子供と図書館へ行った。

子供と行くと子供の書籍のある部屋で子供たちが本を選ぶのを待つのだがこれが楽しい。

「 怪人二十面相 」や、アリエッティで有名になった「 小人の冒険シリーズ 」「 エルマーの冒険 」子供の頃ドキドキしながら読んだことを思い出す。Ganba_2


それでこの本のタイトルを見たとたんとても読みたくなり三十年ぶり以上で読んだのが

「 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間 」  斎藤惇夫著

40歳代の方だとアニメの「 ガンバの冒険 」もやっていたので懐かしいのではないでしょうか?

40歳を過ぎて児童文学読むのもどーだろうかとも思いましたが懐かしさに負けて読んでみるとコレがとっても面白い。

子供の頃はガンバがどうなるのか、イタチのノロイに勝てるのかなど思いながら読んだ記憶があるが改めて読むと、仲間の大切さ、人をまとめる難しさなど子供の頃は思わなかったことが読み取れる。

本が出てから30年程経つと思われるのだが、よい本はきっと永遠に残ってゆくのだろう。

以前、「 床下の小人たち 」や「 大草原の小さな家 」なども読んだのだが改めて年を重ねてから読む児童文学も良いものですよ。

2012年6月 9日 (土)

外は雨降り

相変わらず嫌ぁ~な雨が降っている。

暇なので料理をイロイロ試してみる。

Sunagimo


今週作った砂肝のコンフィ、初めて作った割にはよく出来たが味わいが今一つな感。

ゆっくり火を入れているので柔らかいのだが、味付けがイマイチ、ローズマリーをケチらずしっかりと使った方が良かったようだ。

それでもサラダに合わせてみたSunasara


ルッコラが余っていたのでレモン、塩、コショウ、粉チーズをかけてコンフィの油で仕上げ。

味はマズマズかな、しかし見た目をもっと考えないいけないなと反省。

後余った食材で何ができるか考えて作ったのがフレンチトースト。

Furenchi


料理は付け合わせ、盛り付けを考えて見た目を考えると難しいなぁ・・・・。

2012年6月 6日 (水)

本物?のトニックウォーター

Kinine_3


昔読んだ小説か何かの記事をふと思い出した。

「 本物のジントニックが飲みたいんだ。 」バーにきたお客様がバーテンダーに言った。

「 昔のトニックウォーターにはキニーネが入っていたのだが今のトニックウォーターには入っていなくてただ甘いだけなんだ・・・・・ 」

そんなような文章だったような気がするがどの小説なのかは忘れてしまった。

昔のトニックウォーターにはキニーネという薬事成分が入っていた。

日本ではキニーネは薬事法に触れるためキニーネ入りトニックウォーターは長らく輸入が禁止されていた。

もともとトニックウォーターはイギリスやフランスの人たちが植民地に行く時に飲んでいたと言われている。

人類の死因の原因で今まで一番多いのがマラリアとも言われており、イギリス人たちが植民地に行く時に一番恐れられていた。

そのマラリアの唯一の特効薬がキナの樹皮から抽出されるキニーネであった。

当時はインドなど第三国に行く時はマラリア予防の為、ジンをこのキニーネ入りトニックウォーターで割り長い船旅で損なわれるビタミンをライムで補いジントニックを飲むのが流行ったらしい。

そんな昔を思い出して飲むようなものでもないのだが、このキニーネ入りのトニックウォーターが発売されたのだ。

名前が「 フィーバーツリー 」

早速飲んでみた。Kini

まずは割らずに味見。

グラスに注ぐとキメ細かな炭酸に驚く。

飲み口は炭酸の粒が細かくやわらかい、味も甘みが少なく酸味が効いていて爽やかである。

タンカレー、ヴィクトリアンバット、ボンベイで飲み比べてみる。

まずはライムを入れずに飲むとタンカレーはジン特有のジュニパーベリーの香りが際立つ、ヴィクトリアンバットはジュニパーベリーが効いているジンなのだが以外に飲みやすくなっている。

最後はボンベイ、とにかく飲みやすい苦みもあまり感じられず昼から飲みたい感じがあるが別にこのトニックウォーターにはを使う事もないような気もする・・・・。

ライムを入れてもう一度死因・・・・・ではなく試飲。

タンカレーはとてもマッチングが良く飲みやすくなるのだが、ジュニパーベリーの香りが消えて行ってしまった。

それに対してヴィクトリアンバットは癖が強く出るようになったのが不思議。

相変わらずボンベイは飲みやすく腰に手を当て上45度を向き牛乳のように飲みたいあじわいである。

そんな印象のフィーバーツリーなのだが、正直なところもっと苦みが強く際立った味を期待したかった。

キニーネ入りという事で期待値が高すぎたというのもあるのだが・・・・・・。

しかし今までのシュウェップスなどと比べると格段に美味しい。

きめ細やかで甘みも少なく爽やかである。

個人的にはタンカレーでライムを絞らず飲むのがオススメです。

とりあえず飲んでみる事をお勧めします。

2012年6月 4日 (月)

枝豆

日差しが熱くだんだん夏らしくなってきた。

野菜や果物も夏のものが店頭に並びだし、今日は今年初の枝豆が売っていた。Eda

もう夏ですね~。

そして店について買い出しに八百屋に行くとプラムが売っていた。

これも毎年楽しみにしているものの一つで、コンポートにしてから、フローズンカクテルにすると評判がナカナカ良い。

一段落ついたら作らなくては。Puramu

さて、昨日は桑の実を初めて食べた。Cid_01120604_100446______f08bdocomo

武蔵五日市のほうへ虫取りに行くと大きな桑の木にたくさん実がなっていた。

大きさは一㎝に満たないぐらいでサクランボの半分にぐらいだろうか、クランベリーのように筋がはいっている。

これをもいで食べるのだがなかなかおいしい。Cid_01120604_100424______f08bdocomo

紫がかってよく熟している方が美味しいかと思い食べているとピンクがかっている方が甘みと酸味が同居してより美味しかった。

虫のほうは蝶々にトンボ、カエル、ヤゴなどなど、息子は夢中になり田んぼにスニーカーをドロドロにして落ちそうになりながらカエルを捕まえようとしている。

後先も考えずに夢中になれる姿を見ていて少し羨ましく思ってしまった。

たまにはこうして街から離れ自然の中に入るのもいいものです。

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