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2013年2月28日 (木)

みつばち

Hachi2283_2


ミツバチの様子を見に行ってきた。

越冬したハチたちから新しく生まれるハチたちに変わってくる時期で小さな命の確認である。

六角形の家の奥を良く見るととっても小さな小さな命がクルマって寝ていた。

形はカブトムシの幼虫のような形で大きさは一ミリチョット。

Hachi228


これからの季節に向けどんどん生まれてくるようです。

二週間前に比べると蜂の数も増えており、暖かい日差しのせいか活発に動いていた。

もう春も近くまで来ているようだ。

2013年2月25日 (月)

鹿ジャーキー

Shikajya


先週頂いた鹿のもも肉を細かく刻んでジャーキーの下ごしらえ。

余った野菜とニンニク、生姜を効かせて醤油で味付け。

土曜日の夜塩抜きして風乾して日曜の夜にスモーク。

今回も前回同様外が寒過ぎて一時間しても40度にしか上がらずウッドを追加。

二時間程して50度に上がるが乾燥させてスモークさせジャーキーを作るほどの温度に上がらない。

結局さらにウッドを入れるも70度が限界なのでこうなりました。Shikajya2

燻香はすでに付いているので後は店のガス代で乾燥。

弱火でしばらくすると80度に落ち着いたのでこのまま後1時間ぐらいかな。

仕込みにこんなことをしながら今週も始りです。

今週もよろしくです!

2013年2月19日 (火)

みつばち

014


今年二度目のミツバチ訪問。

今回は産卵具合を見るのととダニよけ剤をいれました。

暖かくなるにつれ女王蜂が産卵をはじめます。

5つしかない巣箱でも箱により違いがあるのが面白い。018

ミツバチは入り口近くに卵を産む習性があるようで巣箱の手前と奥をひっくり返したりする事により産卵が促されたりするようです。

茶色いペラペラしたのがダニよけ剤、巣箱の下をよく見ると小さなダニがウヨウヨ死んでいました。

もちろんハチミツには害のないものです。017_2


まだ時期も早くミツバチたちの動きも鈍いですが春の一番忙しい時期への備えがはじまりました。

さてここで悲しい場面です。

020


大きくぼっこリと出ているのがオスの蜂の卵です。

働く蜂はメスだけなのでオスはほとんど無用の者でいずれメス蜂に巣を追い出される悲しいサガなのです。

そんな訳でようがないのでバッサリと処分・・・・・・・・・・・雄蜂に生まれなくてよかったです。

021_2


これから暖かくなるにつれ動きが活発になるので楽しみです。

2013年2月18日 (月)

鹿

狩猟の世界はすでにシーズンが終わっているようで今期最後の鹿肉です。__

鹿肉のたたきとラグーソースを作りコテージパイの牛肉の代わりに使ってみました。___2


さーて今週も始りました、よろしくです!

2013年2月 9日 (土)

土曜日

世の中は三連休初日であるが最近連休前の金曜日が暇な事が多い。

家族サービスなのか休みに備えて控えるのかSTILLだけが暇なのかはわからないが昨日もノンビリとした一日であった。

今日はどーかなぁ~まぁ土曜日だしノンビリと確定申告の準備でもする予定である。

昼間お日様が出ているとホカホカと暖かいのだが日が落ちると相変わらず寒い。

花粉なのか風邪なのか今週は咳と鼻水が止まらずなんだか身体が万全でない感じで久々に一週間以上ジョギングをしていないなぁなどと帳簿整理をするのが嫌なのでダラダラとブログの更新である。

仕事は好きなのだが帳簿をつけたりするのがどーも苦手であるというかキライだ。Marcapedrosatartaruga

しょうがないのでソロソロ始める事にします。

ダラダラしたブログでスミマセン、コツコツと亀のようにノンビリはじめます、あーー面倒・・・・

2013年2月 5日 (火)

練馬大根いぶりがっこ

スモークをした。

今回は沢庵.。

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この時期だけ自宅近くで出回る練馬大根を農家の人が漬けた沢庵である。

練馬というと大根を連想する方が多いが実は現在は作っているところがとても少ないので希少なんです。

そんな沢庵をスモークしました。

秋田で言ういわゆるいぶりがっこです。

意外にウイスキーにも相性が良かったりします。

お試しくださいな!

2013年2月 2日 (土)

バーにかかってきた電話

Ore_2


” I like bars just after they open for the evening ”

レイモンド・チャンドラー の「 ロンググッドバイ 」にでてくるセリフである。

開店したばかりのバーに入りフィリップマーローが言うのだがこの後も長いセリフが続く、それを要訳すると

「 僕は開店したばかりのバーが好きなんだ、店内の空気も新鮮でなにもかもが美しい、酒瓶もグラスもすべてが綺麗に並びバーテンダーもネクタイも髪形もきっちりとしていて緊張感が漂っている、そんな中で飲む一杯ほど素晴らしいものはない 」

こんなバーにしたかったのだが実現していないのが悲しいところだがこの文章をよむとバーテンダーとしてもっと頑張らねばと思い知らされるバーテンダーは私だけではないのかと思われる。

そんな文章が出てくる小説が「 バーにかかってきた電話 」 東直己著

チャンドラーへのオマージュとも思えとても面白い。

主人公の” 俺 ”はマーロー程カッコよくなくてどちらかというとダメ人間である、なんの仕事をしているか分からず昼過ぎに起き夜はいつものバー「 ケリー 」から始まりススキノの街を飲み歩き記憶をなくす。

なんでも屋のような探偵をしていて、用事があれば電話をくれとケリーの電話番号を伝える。

そこへ掛かってきた一本の電話から物語は始まる。

話としてはとても面白くススキノの街を知っていると余計楽しめるのだろう。

あらすじなどは他のブログや書評へ譲るとしてチャンドラー好きには読んでもらいたい。

ギムレット、バー、女性、いたるところにオマージュが伺える。

最後のどんでん返しもテリー・レノックスを彷彿させる仕掛けになっていて読んでいて楽しい。

久しぶりに「 ロンググッドバイ 」を読みたくなった。

数年前からチャンドラー作品を村上春樹さんが訳してるのが次々出ているので余計気になるところだ。



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