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2013年4月27日 (土)

本日、27日土曜日はお休みさせて頂きます。

さーて今日から黄金週間!

私も今日一日働けば二連休で気が楽です。

と、思ったらなんだか熱っぽくなってきまして・・・・・・。

月曜日、娘が風邪を引きまして木曜日に元気になったら次は息子がインフルエンザに・・・・・

翌日はカミサンがインフル・・・・

ということをお医者様に言いましたらタミフルをくれました・・・・・

連休の予定は白紙になりまして、ずーーーーっと寝ることになりました。

皆様天気も良いことですし良い連休をお楽しみくださいませ。

2013年4月20日 (土)

ハチに刺されたら

今日も朝からミツバチのお手伝い。

三時に仕事が終わりそのまま寝れば少しでも睡眠がとれるのだが、つい飲みに行ってしまい結局五時ごろ寝て八時半起床。

狭い店の中で寝ているせいか飲み過ぎたのかまだお酒が残っている状態である。

これがのちのち悲しい事になるのです・・・・・。

月曜日に採蜜したこともあり本日は内検の日となりました。

いつものようにハチたちの成長のチェックと雄蜂の間引き、あと大事なのが王台のチェックである。

王台とは女王蜂候補を育てるための個室で他の巣房と異なった形をしているのですぐにわかるのです( 写真がなくてゴメンナサイ )

ハチたちの子供たちが増え、巣箱が手狭になってくると本来一つの巣箱に女王蜂は一匹なのですが分蜂といって巣を増やす準備をするのです。

そのため新しい女王蜂が必要になるため

採蜜

今年初めて、私にとても初めての採蜜体験である。

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今週月曜日、よく晴れて暖かく巣門(巣箱の入り口)には多くのミツバチ達が出入りしている。

いつものように巣門に薫煙器で煙をかけ天板を取り外して作業開始である。

採蜜と言ってもミツバチから見たら蜂蜜泥棒な訳でいつもより羽の音がいつもより怒っているように聞こえる。016


一枚づつ巣板をはずして豪快に巣箱の中にハチたちを落としいれる。

巣板をすべて取るとこのように巣箱の中は蜂だらけである。

さて、この抜き取った巣板で早速盗蜜・・・・・・ではなく採蜜の開始である。

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親方の持ってきた電動の遠心分離機の中に巣板をセットする。

一箱八枚だからか丁度八枚入る造りになっている。

五つの養蜂箱からロスなく蜜を取ったらすぐに次の巣箱の採集に移れるようにタイミング良くハチから巣板を用意する。017_2

ちなみに採取するのは二階建てになっている巣箱の二階部分のみ一階はハチたちの栄養源の為に残しておくのだろうか。

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蜜が初めて出て来た時はかなり感動でスプーンを使っての味見は最高の味わいである。

取れたての蜂蜜の香りの高さに顔がほころびます。

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バケツに集めた蜜はコシキで濾して缶に移しました。

この日に取れた蜜は一斗缶の半分の缶が二つと少し。

サクラが早く蜜が少ないと聞いていたが実際お手伝いさせていただくとかなりの量が採れるものだと感動ものである。

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2013年4月17日 (水)

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

先週は本好きの方からそうでない方まで村上春樹の新刊の話題が多く出たせいもありつい買ってしまった。Taskai_3


「 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 」 村上春樹著。

村上作品を読むのは「 アフターダーク 」以来なので7,8年振りか、「 1Q84 」は何故か読まずにいたのでこれを機会に少し読みたくなった。

久しぶりに読む村上作品は読み進めるうちに徐々に村上ワールドに引き込まれてゆく。

読み進めるというよりは物語の世界を傍観しているような不思議な感覚になってゆくのが心地よい。

今回あれっと思ったのがミステリーっぽくなっているところ、村上作品はファンタジーのイメージが強いせいか新鮮である。

読んでいていろいろな過去を自分にあてはめて考えている自分に気づく。

若い時の友人、傷つけた事、傷つけられたこと、今の仕事、家族の事、読みながら自分を振り返ってしまう不思議な小説である。

9784494008926

2013年4月12日 (金)

ミツバチとサクラ

サクラがすっかり散ってしまった。

本来なら今週初め辺り真新しいランドセルをしょった小学生がサクラの下で写真を撮ってるはずでしたがサクラが早く咲いたため今年小学生になった子供たちはサクラとの写真が撮れなくて可哀想に思った。

さてミツバチたちもサクラが早く咲いてしまい困ったことになっている。

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例年だと暖かくなりミツバチも活発になり次々と働き蜂が生まれてくる頃サクラが咲きミツバチたちが咲き誇るサクラの蜜をたくさん集めこの蜜を餌にしさらに繁殖を続けハチたちが増えるのだが今年はサクラが早すぎサクラの蜜を集めそこねハチたちの成長の妨げになっているようです。

今週初め採蜜の予定でしたがそのためかいつもと同じ観察してきました。088

久しぶりの為かそれでもハチが沢山増えていて巣箱も二階建てになっていました。

今回は二人で一つの箱を内検することになった。

いつもは見ているだけでしたがいざやってみると不安が先走りやはりしっかりと予習をしなければと反省。

089

まずは巣箱から巣板をとって子供たちの成長の確認なんですが巣箱を開けるにも手順があります。

まずは燻煙器で煙を入口に吹きかけ天板をあけさらに薫煙を吹きかけます。

これは煙を吹きかけることによりハチたちがおとなしくなるため吹きかけます。

一節には山火事が起きた時に火が出たことを察して巣の中に逃げ込みおとなしくなるのだとか。

その一連の作業をして巣板を取り上げ確認です。

太陽の日に当て1,2ミリの糸のような卵と小さな幼虫を確認。

一つ一つ成長を確認しながら女王蜂を探すのだがなかなか見つからない。

慣れてる人はすぐに見つけるのだがまだその域には私は達していないようだ。

093いくつか見てゆくうちに写真の右側にボッコリとしているのがわかるでしょうか?

ミツバチのオスはメスに比べ身体が大きいので巣の中で成長してゆくと巣房からはみ出して成長するためすぐにわかるのです。

そして今回の内検の大事な仕事がこの雄たちの抹殺。。。。。

なんとも可哀想に思うのだがハチたちのコロニーは一匹の女王蜂と5%程の雄蜂とほとんどの働き蜂でつくられ働き蜂はすべてが雌なんです。

で雄は何をやっているかというとなーんにもせずに巣の中でゴロゴロしているだけならまだしも、雌たちがセッセト採ってきた蜜を勝手に食べて悠々自適に暮らしているのです。

だからと言って役目がないわけでなく繁殖という立派な使命があるのですがたくさんの雄蜂の中で繁殖できるのは数匹しかいないと言われています。095_2

しかも繁殖が終わり必要がなくなると巣箱から追い出されてしまうという悲しい結末も・・・・・・。

そんな訳でたくさんの蜜を集めるため間引きが必要になってくるのです。


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