フォト
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月29日 (土)

ワイナリー見学

相変わらず暇な土曜日、ダラダラしてますがもう今年も半年が終わり折り返し地点に来てしまいました。

こんなノンキにしていて良いのだろうかと思いつつダラダラである。

暇なので二週間ほど前にワイナリーにいった話でもダラダラと・・・・・。

場所は山梨県明野の三澤農場。http://www.grace-wine.com/our_vinyard/misawa/index.html050

友人の顔見知りという事もありつきっきりで説明していただきとっても贅沢な大人のお勉強時間。

改めて考えるとウイスキーなどはいろいろな本を読んだりしたがワインの勉強はほとんどしたことがないので聞くもの見るものすべてが新鮮である。

まず驚いたところは畑作りの話。

自然の中に作られるのだが水はけなどを考えどのくらいの斜面にするか、土を掘り石灰を入れいかに水はけを良くするかなど貴重な話が聞けた。

食用にするブドウはみずみずしくジューシーなブドウを目指すのだがワイン用はそれだと糖度が上がらないので土作りから神経をとがらせている。

021

普通に畑を見ていると山の斜面にただ苗木を埋めて作っていると思っていたのだがやはり何事も深く考えられた意味があるのだと早くも反省である。

右の写真はカベルネの木。

成長しすぎては葉っぱや樹のほうに栄養をとられるので理想的な高さで切られているようです。023

樹にビニールがついているのは雨よけ、本来高温多湿の日本とはまたく違う気候で育つ樹なので日本の梅雨のような雨が大敵なので果実に雨が少しでも当たらないようにとの配慮なんです。

032こちらの写真は甲州種、日本古来のブドウ品種なので日本の気候に適合しているため雨よけの使用はないのです。

一つづつ丁寧に話を聞きながら畑を回るのだが同じ品種でも

苗木地面が平坦であったり、土が盛ってあったり、037棚で育ててみたりと試行錯誤がものすごい。

ブドウを育てている人が皆こうなのかこの農場が特別なのか本物の職人である

しかも説明していただいた方が本当に楽しそうに話してくれる。

聞いていると同じ品種でもチョットしたことで味わいが変わり当然その年の気候にも左右されるのだが細かな作業が多く大変そうなのだがその細かな変化をとても楽しそうに育てているのがい印象的であった。

一通り説明が終わると少し作業を手伝わせていただいた。047

副梢という間引き作業である。

太い幹から分かれている幹を取るのだがこれも余計な養分を取られないためにおこなう大事な作業なのだが、慣れない事で剪定してしまって良いのか最初は怖々やっていましたが

これがなかなか楽しい。

しかし大勢で少しづつなので楽しいがこの畑全部やると考えると気が遠くなる作業である。

もっと大事にお酒を飲まなければと改めて反省・・・・。

さーてお楽しみのテイスティングである。

055


作られた場所で説明を聞きながら味わうワインは最高である。

ついグビット行ってしまった・・・・・そんなことはないがとても貴重な経験でした。

051_4


※もちろんこれはジュースです・・。052_4

2013年6月24日 (月)

アンズ

Image


自宅近くや公園を歩いていると木になっている果実に目が行く。
今ならビワやあんなどがなっているが私の好きなアンズがスーパーに売っていた。
フローズンカクテルに一番合う果実ではないだろうか。
つくりやすくするためコンポートにした。
またこの季節がやってきた、オススメのアンズのフローズンカクテルです。

アンズ

2013年6月13日 (木)

びわ

ビワが売っていた。

そういえば家を出るとき隣の家の庭にびわの実がなっていたのを思い出す。

びわというと子供の頃はよく人の家の庭になっている実を盗んで食べて怒られたものだ・・・・・。

びわを使ったカクテルは作ったことがなかったので試作してみたがこれがナカナカムズカシイ。

酸味がないせいなのか味がまとまらない・・・・。Biwa_2

結果、一度コンポートにしてフローズンっぽく仕上げた。

素朴な味わいのカクテルにナリマシタ。

新しいボトルのご紹介。

二か月程前に売り出され即完売になったウイスキーが売っていた。

日曜日買い物に行ったとき息子が急にトイレに行きたいと言ったのでデパートのトイレを借りに行くと隣がお酒売り場であった。

少し時間をつぶすかとノンビリボトルを眺めていると発見。

Ichiroumo

「 イチローズモルト秩父 ポートパイプ 」

三年間バーボン樽でゆっくりと寝かせ最後の一年をポートワインの樽でさらに熟成。

ポートワインの色なのかオレンジがかった色合いは見ていていても楽しい。

イチローモルト特有の伽羅というか高級なお線香のような香りをポートの甘みが包み込む。

チョコレートをコーティングしたようなオレンジの香り、丁字のような深いハーブ、樽の香り。

四年モノとは思えない味わいがゆっくりとグラスの中で変化してゆきます。

さーてソロソロ本日の営業が終了。

静かな一日でしたがゆっくりとお客様とお話させていただくのも楽しい時間でした。

お疲れさまでした。

2013年6月 8日 (土)

トマトとバジルのフローズン

Tomatoo


トマト、レモン、シロップ、ジンをフローズンにしてみた。

何年か前から作っているが新鮮なバジルがあれば最後に色合いが残る程度にクラッシュさせグラスへ。

夏のカクテルです。

今日も暑かったなぁ~寝不足の私には午前中の日差しが厳しかった。

少し仮眠したがなんだか眠い・・・・。

まぁ、寝てても良い土曜日だがカクテルの試作でもするかな、余計眠くなるかも・・・・。

2013年6月 6日 (木)

野菜

Yasai
夏の野菜が増えてきた。

ナス、ズッキーニ、ヤングコーン、枝豆、今日は少し買い過ぎたが練馬産朝採り野菜を使ってトマト煮を作る予定。

昨日は暇で氷も割ることないしノンビリ作るかな。

今日はバジルもあったのでバジルのモヒートやトマトとバジルのフローズンカクテルも作れます。

Hachihari


もう一つは月曜日ミツバチに刺されて腫れた写真。

火曜日に写したものですがかなりの腫れである。

人差し指の第二関節を刺されたのだが数時間はかゆみがあり徐々に腫れて熱をおびてきた。

お湯で洗いものをしていると少し痛い感じだが、水で洗いものをするととても気持ちがよい・・・・・・。

もう腫れは引いたが三日ほどは腫れていただろうか。

さてさて木曜日、本日は忙しくなるかなぁ~・・・・・

2013年6月 3日 (月)

セロリとグレープフルーツ

今日も朝からミツバチのお手伝い。

本日は蜂児、貯蜜量、王台といわれる新しい女王蜂の巣などの確認。

この時期は新しい女王が生まれる大切な時でもあるのですが、新しい女王蜂が生まれるとせっかく養蜂箱に集まっていた蜜が新しい巣にもっていってしまい無くなってしまうという事態に陥る。

蜜の採集を仕事としている養蜂家としてはこれは大変なことなので蜜を持って行かないようにする大変な時期だそうだ。

Hachisakasu


ミツバチ達のチェックをしている時に珍しい光景であったのがこの写真。

ミツバチ達が連なってはしごのようになっている。

何故このようになるのか忘れてしまった・・・・スミマセン。

覚える事が沢山あって楽しいのだがなかなか頭に入っていかない自分にもどかしさも・・・・・。

さて

新しいカクテルです。

Serori


ソロソロ暑くなってきたのでフローズンカクテルをお二つ紹介。

最初は「 セロリとグレープフルーツのフローズンカクテル 」

セロリ、グレープフルーツ、ライム、ジンをクラッシュアイスとともにフローズンに。

もうひとつはプラムが出てきたので、コンポートにしてみました。Puramu

こちらもフローズンにすると美味です。

さーて、こんな時間にブログを書いていていいのかと頭をよぎるが今週もよろしくです。

そういえば今日も蜂に刺された。

何故か私ばかり刺される・・・・・

2013年6月 1日 (土)

六月

早くも六月、今月が終われば今年も半分残すのみ。

梅雨が過ぎ、夏が来て、虫の声が聞こえ、涼しくなって冬になり今年もあっという間に終わってしまうのだろうかなど早くも考えてしまった。

その前に家賃の更新やら、通勤バイクの購入やら何やら今月はお金がかかりそうだ。

さーて新しい月になりましたので、今月もよろしくです!

夏の果物もたくさんでてくる季節なのでカクテルも豊富になるのでお楽しみに。

さーて土曜日か・・・・・・・・・・とりあえず氷でも割ってお待ちしております。

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »