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2014年3月27日 (木)

鹿

Shika2


鹿肉を頂いた。

前足まるまるなのでどう処理するかわからないがとりあえず包丁を入れてみた。

骨に沿って肉を切り落としていると、こんな感じで肉って付いてるんだなぁ?とおもしろくなってくる。Shika


結局一時間程で肉を切り離し、大きな部位はとっておき細かなところはこれからトマトソースで煮る予定。

昨日はイノシシの肉をギネスビールで煮てシチューにしたので興味のある方はお召し上がりください!

しか 

2014年3月22日 (土)

22日お休みです。

本日、22日はお休みさせていただきます。
お休みのかたは良連休をお過ごし下さい。
ではでは。

2014年3月13日 (木)

タモリさんとウイスキー

昼食を作りながら「笑っていいとも」を見ていた。

ドラマでオカマ役をしていた歌舞伎役者と話をしているとタモサンにお酒は何を飲むのと質問された。

「 ビールとウイスキー」との答えからビールの種類の豊富さとウイスキーの美味しい飲み方などを伝授していた。

最近いいともで、タモサンがウイスキーの話をすることがたびたびあったのだがかなりウイスキー通な気配がする。

数年前からのハイボール人気でウイスキーの知名度は上がってきたがまだまだウイスキーをゆっくりと楽しみながら飲むというのは少ない気がする。

タモサンのような方がきっかけで興味持って飲みだす人がいたら嬉しい事だ。

さて今日で禁煙5日目。

二日目が辛かった、ニコレットでも買おうかと思ったが、どうせガムとしてニコチン入れるなら一本吸ってしまうのも変わらないのではと真剣に考えてしまった。

結果吸う事もなく今に至るのだが今日ジョギングに行くとやはり走っていて楽である。

このまま吸わずにいられるか、今でも吸いたいのだがもうちょっとの我慢かいつになったら楽になるのか・・・・・・。

禁煙をやめてた後の一服って美味しいんだろうなぁ・・・・・・・・

2014年3月10日 (月)

禁煙

10年程止めていたタバコが復活した。

肩こりと胃の痛みがひどく止めたのだが止めてからは肩こりも痛みもぴたりと止んでいた。

ジョギングを始めたりと体質改善ができていたのもあるがたまにタバコを吸っても肩こり

痛みがないので徐々にタバコを吸うのが増えてきたようだ。

ジョギングに行くとペースは落ちないのだがなんだか違和感があるのでここらで改めて止めてみようと思い禁煙2日目である。

しかしタバコってのはおもしろいものでタバコが復活したことを喫煙者に伝えるととっても喜んでくれるのが面白い。

さてとりあえず無理せず徐々に止めてゆこうと思うのだが、禁煙というとつい思い出す言葉がある。

良く禁煙する方なのだが禁煙すると禁煙をやめた時に吸う一本ってのがとっても美味しいと言っていた・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっとわかる気がする・・・・・・

2014年3月 8日 (土)

スモーク仕込みました。

Kunnsei


ベーコン、スモークチキン仕込みました。

ついでに暇なので練馬大根のタクアンとチーズもスモークしました。

ガス台だと熱が上がりすぎチーズが溶けそうだったのでウッドでスモーク。

30度ぐらいで程良く色が付きました。

来週のお通しはこの辺が出るでしょう。

ベーコンはパスタやポテサラに使う予定。

先週の土曜日はチョコチョコとお客様が見えましたが今日はいつもの土曜日・・・・・・・。

さてさて

2014年3月 7日 (金)

新入荷

新しいボトルの入荷です。Ronngumo

ロングモーン 21年 

ベンリアック シェリーカスク

ロングロウ

イギリス王室ご用達のベリーブラザース&ラット社のロングモーン21年

ニッカウイスキー創業者の竹鶴氏が修行した蒸留所としても有名なロングモーン。

21年のチョット長めの熟成、ベンリアック、シェリーカスクはシェリーの色が色濃く出ているがとってもリーズナブルな一本。

ロングロウはスプリングバンクのヘビーピートタイプ。

癖の強いウイスキーが好きな方へオススメです。

先ほど雪がチラチラ舞っていたが今はすっかりやみました。

さて今日はどんな一日になるやら、本日もよろしくです。

そういえば只今スモーク中。

あと三十分程掛かるので本日少し煙クサイかも・・・・・・ではでは!

2014年3月 6日 (木)

日本の食文化

自宅近くの石神井公園の横にふるさと文化館というのがあり今「江戸の食文化展」というのを企画展示している。

その一環で今日東京農業大学の発酵学者の小泉武夫氏の講演があり拝聴してきた。

発酵、醸造など食に関する著書が多く私の好きな作家のひとりで、20年程前に東京農業大学に小泉氏の授業を聴講しに行っていたこともあり楽しみにしていた。

予定時間の数分前にはすでに会場に入ってきて時間ピッタリに講演が始った。

20数年ぶりにみる小泉氏は昔に比べると少しほっそりとしているが話す言葉は相変わらずパワフルで一時間半の興味深い面白い話が聞けた。

内容のほうはやはり日本の発酵文化に関する話で江戸以前の奈良時代から食べて来た発酵食品の歴史を語ってくれた。

文献に残る発酵食品、醤油、味噌、漬物、など身近な食品が当たり前のように現在に受け継がれているのがとても不思議でもあり大切な事に思えてくる講演であった。

たとえば醤油というと現在は大豆の醤油がほとんどであるが昔は四種類の醤油が作られていたという。

一つは現在おなじみの大豆の醤油。

二つ目は秋田のしょっつるなどに残る魚で作る魚醤。

三つ目からは私も知らなかったのだが肉醤といわれる肉から作られる醤油が昭和の初めまであったようだ。

これは伊豆七島の島で受け継がれていたもので、島にわったってくるおおみずなぎ鳥から醤油にしていたという。

残念ながら昭和の初めに天然記念物に指定されてから作ることができなくなり現在では消えてしまったようだが、一度食してみたいものだ。

四つ目は草醤といわれるもので野菜からも醤油が作られていたという。

簡単にいえば漬物などを作った時にでる汁なのだが、現在ではおそらく捨てられてしまうものと思われるが、考えてみると野菜のうま味がしみ出た汁と考えると捨てるのはもったいないと思った。

韓国の水キムチなどは作った時にでたエキスを冷麺のスープにしたりすると聞いたことがあるがそのような使い方も良いし味の素など使わなくてもこういうものを使えば料理に欠かせないうま味も増し美味しくなるだろうと思った。

他には大豆のすごさについても印象に残った。

牛肉のたんぱく質は17%~18%といわれているがそれに比べると大豆は16%~17%でほとんど変わらず栄養価も高く何より脂肪や資質が少ないので毎日食べても身体に負担がかからず理想的な健康食といえるようだ。

日本的な朝食と言われると味噌汁、納豆を想像する人が多いと思うが、味噌汁に使う味噌は大豆だし仮に豆腐と油あげをいれたとすると大豆ばかりで大豆と日本食というのは切り離せないモノなのだろう。

発酵という事で栄養価も増えるようでたとえば甘酒などは江戸時代には欠かせない発酵食であったという。

甘酒というと現在では初詣の時などに神社でふるまわれたりするせいか冬になじみが深いような気もするが本来は夏の飲み物だそうだ。

昔は夏を超すことができずに亡くなってしまう人が多かったのだがそれを助けていたのが甘酒だった。

現在に比べると栄養面はとても低かったと思われるが米を発酵させることによりアミノ酸、ビタミンが豊富になり現在の栄養ドリンクのようなものとして飲まれており夏になると江戸の街には甘酒売りが出ていたようです。

興味深い話は尽きないのだが一番印象に残ったのが最初に話をした事であった。

和食が無形文化遺産として昨年ユネスコに登録されたというニュースが昨年話題になっていたがあまり喜んではいられないようだ。

たとえば、今日本で朝食というと和食を食べる人が51%といわれておりパンなど洋食風の朝食を取る人たちは49%というデータが出ているのだが、近い将来これは確実に逆転するようだ。

長い間に日本という風土により培われてきた健康的で日本人の身体にも合っているせっかくの和食が洋食型になっていることに危惧があるようだ。

他にも食糧自給率にも触れていた。

現在日本の食糧自給率はたったの30%しかなく海外からの輸入でほとんどが賄われている状況だ。

WASHOKUという言葉が世界的に浸透し日本食が世界に広まってきているが、当の日本では海外からの食材で作っていたら本末転倒である。

やはり日本の水で日本で育った食材で調理して食する和食が一番なのだが変わってきてしまっているのがなんだか皮肉なことである。

たった一時間半ではあったがいろいろ考えさせられたり楽しい講演であった。

久しぶりに本棚にある小泉氏の本でも読み返したくなりました。

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